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勝者なき闘い
アメリカ大統領選の日くらいから、
NKダブルインバースを仕込みだした
多くの個人投資家は結構な含み損を抱えているだろう。

ただ、JASDAQ 銘柄中心のMyPFも大して上げてない。

個人投資家の9割は敗者というももっともだ。

マーケットは一攫千金を狙う場所ではない。
ランダムウォークする株価を追っても翻弄されるだけだ。

使い古された言葉だが、長期視点で末長く
ホールドできる銘柄に投資するのがいい。

キャピタルゲインを手にしたことで、
人生を狂わせた投資家は少なくないだろう。

インカムゲイン重視。
自分の投資は植物を育てるイメージだ。

期待するほど失敗する確率が増す。

配当という果実や、貸株料といった朝露で、
日々を少しでも潤しておけばいい。

収穫の時期が来るまで冬の寒さを耐え、
基本、動かないことだ。

持続ダメージより地味なダメージを、
目立たぬように重ねていくイメージ。

スタンドに例えると、ジョジョ5部の、
サーレーのクラフトワークだ。

インデックス積立は現時点でマイナスだが、
そういう手応えを味わえる点では良い投資と思う。

大きく儲けることより、ちびちび稼ぐ、
持続性を重視したい。
まず第一に考えるのは、生き残ること。

リスクをとらないことがリスクの世の中、
何がベストの選択か日々考え続けよう。

考えた末の変えないという選択は、
闇雲に変える選択に遥かに勝る。

キャピタルゲインをあげるより、
ホールドすることに価値があると思える
地味だけど満足できるPFを築きあげたい。
| 【株】闘技術(理論) | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
底入れなるか?
民進党の新代表に蓮舫、党幹事長に野田佳彦が就いた。
民進党をニュースにする意味なんてあるのか?
と思っていたが、底入れのアピールかなと思えてきた。

一国民としては自民党だけが突出した状態は、
特定の銘柄に偏ったPFのようでよろしくない。
ただ、大損した銘柄は二度と買いたくないものだ。

前振りが長くなったが、今週も相当下げた。
NK以上にPFの下げが酷い。
主な原因はピープル。
ピークアウトした銘柄の下落はキツい。

月足チャートを見て、過去最高値と、
その後の急降下を知っていたが、
もはや完全に下り坂に入ったといってよい。

大好きな配当利回りはグングン上昇しているが、
配当性向100%なので、業績が下がればオジャンだ。

ただまぁここまで放置してしまったこともあり、
いまさら動こうとも思わない。
投げ売りも買い増しもせず、ただ保有し続ける。

自分なりの子育て支援であり、
メイドインジャパンへの投資である。

キャピタルゲインよりインカムゲイン重視。
極端な業績悪化で減配や無配にならなければ、
半永久的に保有し続ける。

ファンダメンタルの割安性については、
あまり気にならなくなってきた。
業界毎の差異もあるし、業績にも依存するからだ。
ただ、それらを考慮しても過剰に
割高感のあるものは敬遠する。

ちなみに今週は以下の理由でGCAを買った。

この先ニーズのある業容であること。
PFに同業がないこと。
増配傾向にありながら、
過去最安値水準になったこと。
グローバル企業というコンセプトが気に入ったこと。

長く10000円割れだった任天堂が、
現在30000円をうかがう所まできた。
ニーズのある業容で、それなりに実力があれば
株価は復活する可能性がある。

問題はそのときまで保有していられるかだ。
そのために配当性向や業容、株価水準等、
保有し続けられるだけの理由の元に
銘柄を選ぶ必要がある。

売って利益を得ることを前提にしない場合、
銘柄を選択した時点でほぼ全てが決まる。

株価の浮き沈みは当然あるが、
世の中に必要とされる企業であり続ける限り、
配当を得、それなりの意義を感じながら、
保有し続けることができるはずだ。
| 【株】闘技術(理論) | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
損なわれたもの
PCデポがついに800円を割れた。

安くなって買い場だぜ!

と思えない感じが買い場かもしれないが、
買う気にはならない。

PCデポが重ねてきた好業績は、
トンデモ商法の上に成り立っていたもの
と見なされたからだ。

顧客に高付加価値を提供する、
優れたビジネスモデルと認識されていたうちはいいが、
サギまがいのトンデモ商法と見られたら、
もう買い手はつかないだろう。

高齢者に高額契約押し売り、
解約料10万円請求したのを発端に、
デスクトップにショートカットひとつ作るのに5000円とか、
アルバイト店員がカード情報を不正使用とか、
あることないことツイートされまくる。

火のない所に煙は立たないだろうから、
投資家も「撤退が賢明」という選択になる。

信頼、信用、業績、株価、企業イメージ、
全てが大きく損なわれた。
何故そんなことになったのかといえば、
ツイッターの普及のせいというよりも、
バッシングされるだけの土壌が
醸成されていたからだと思う。

自分のしていることが、
他人や社会の幸福に繋がっているか?
同僚を不快な気持ちにさせていないか?

仕事をする上で、本来重視すべきことが
忘れられた結果のように思えてきた。

おそらく自分も他人事ではない。
目の前の進捗や残業時間、上司からの評価といった、
そこまで重視すべきでないことに気をとられすぎている。

程度の差こそあれ、見失っているものがある。
きっと、損なわれたものは、
見失っていたものと釣り合っている。

同じように、投資における損失額は、
市場に対する理解不足に比例している。
理解不足を埋め、誤りを素早く修正できるようになるか、
何が起きてもホールドし続けられる、
強靭なメンタルを作り上げない限り、
市場で生き残ることは難しい。
| 【株】闘技術(理論) | 21:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
惰性に福なし。
盆休みの閑散相場。
閑散に売り無しと聞くが、
円高進行に市場は素直に反応している。

日銀の買い支えも休みなのか、
ここまでが無理やりすぎただけか、
NK-1.62%と結構キツい下げだ。

PFでは自社株買いで買い支えられると思っていた、
減配のワコムが-5.85%と大きく崩れた。

見切り売りはサッサとやらないと大体こうなる。
リスクを限定させることを重視していれば、
簡単にはやられないものだ。

ツイッターで悪いウワサが流れていた
PCデポが大きく下げている。

最初に見たときは大して反応しておらず、
「ウワサで空売りして、
炎上後に買い戻したらいいかも」
と吹いていたら結構そういう展開になった。

ただ、そこには大きな2つの壁がある。

実際に行動に移す力があるか?というのと、
いつもそうなるとは限らないということだ。

自分もその認識が甘くてよく反省するのだが、
周りは、比較にならないほど激甘だ。
「やってれば、簡単にできた」
と簡単に言ったり、思っている節がある。

実現させることが出来るかどうかは、
オリンピックでメダルを獲ったり、
ワールドカップでゴールを決めたりするのと同じくらい、
運と実力を兼ね備えていなければならない。

テレビを観ていただけの自分とは
雲泥の差があることを知らなければいけないし、
その差について想像してみないといけない。

その差を実際に埋める必要はないが、
想像力は高めておくに越したことはない。

何かを出来るかどうかは、
出来ると思えるかどうかで決まるからだ。

思ってもみない災難に遭うことはあるが、
思ってもみない幸運に恵まれることはまずない。

たまにあったとしても、
いつもそうなることはないから、
まずないと思っておくのが良い。

「そんなの当たり前じゃねーか」
と思ったらダメだ。
かなりこじんまりと落ち着いてしまうからだ。

「そうそう、大体あってる」
と受け入れた後、その上を狙いたい。

仕事でも趣味でもゲームでも資格試験でも
なんでもいいから、
自分のプロジェクトを前進させるように生きないと、
達成感や幸福感は得られないと思う。

今日生き残れたことに感謝しつつ、
惰性でなんとなく生きるのはやめよう。

もっとハマって、もっとマニアックに、
もっと自分らしく生きるために、
もっとよく知り、もっと深く想像したい。
| 【株】闘技術(理論) | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本株投資の考え方
今週はようやく年初来プラスになった。
配当を加味してやっとという寂しい状況だが、
戦略的には間違ってないと思う。

サマナーズウォーやってても思うのだが、
優秀なモンスター(有望な銘柄)を引き当てること以上に、
より大きな攻略プラン、
育成システムやマイルールを作って、
それを軸に進めていけるかが重要だ。

具体的には、現環境だけでなく、将来的にも
活躍出来そうな事業素質を持っているか?

今現在、高評価の銘柄、いわゆる優良株は、
既にそれなりの株価がついている。

この先も活躍しそうだとか、
環境の変化についていく力が十分そうなら、
優良株を選択するのも間違いではないと思う。

ただ、個人的には、過去の実績からしても
大企業は伸びしろが限定的で、魅力が薄い。

安定を求めるなら、国際分散型の
インデックス投信をドルコスト平均で
積み立て買いするのが最適解だとおもっている。

個別株を買うなら断然、中小型株である。
ニッチで新しいビジネスモデルに引かれるが、
期待先行で割高な成長株は怖くて手が出ない。

先週、まるのんさん、すぽさんが取り上げていた、
エムケイシステムは、マイナーで競合が少なく、
着眼としてはいいと思ったが、
去年エヌ・デーソフトウェアで失敗しているので、
自分は尻込みしてしまった。

ニッチでマイナーでも、参入障壁が低く、
後追いでシェアを取りに行けるのはダメだ。

普遍的な需要があるにもかかわらず、
誰も手を出していない分野というのは、
手を出していない理由をよく考えたい。

誰も想像しなかった新たな需要を創出するのが、
超成長株であるが、
自分の想像力ではなかなか見つけづらい。

よその株ブログをみて、
パクり投資でチョコチョコ張るのは悪くないが、
自分のスタンスが前提にないと、
去年のように腰砕けに終わるだろう。

個人的には、好不調の波があることも含めて、
一定の情熱を注げる銘柄が理想で、
高配当銘柄や優待充実銘柄はそれだけで評価できる。

株価の上昇力に期待しすぎると、
上昇局面では上手く利益確定できず、
下落局面でナンピンした挙げ句、
損失を膨らませて撤退というパターンに陥る。

PFや、金融資産全体のバランスを意識して、
どう転んでも生活苦にはならない範囲で、
趣味的に、臨時ボーナスを狙う感覚がいい。

こう言ってしまうと身も蓋もないのだが、
全体的には先細りが濃厚な
日本企業への個別株投資なんてものは、
「トータルでは結局トントンだったけど、
世の中の動きに敏感でいられたし、
毎年優待もらえたから、まぁいいや」
程度の結果で終わる可能性が高いと思っている。
| 【株】闘技術(理論) | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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