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トランプショック
昨晩、枕元で手に取った、ロバート・キヨサキの本に、
その名が出てきたとき、なんとなく予感したのだが
とうとう現実になってしまった。

予想されていたとおり、円高株安となり、
来ると言われていた地震の備えが
足りなかったような、間抜けな感覚に襲われた。

ただ、1000円超の下げは今年、
ブレグジットで経験しているし、
想定外に対する市場の反応はこういうものかと思う。

ブレグジットがあったおかげで、
一時的には大きく下げたとしても、
いずれは緩やかに回復するだろうと思える。

この期に及んでは、もうひと押しするのを待つくらいか。

トランプの勝利宣言の演説を聴いて、
それほどひどいことにはならない気がした。
ロバート・キヨサキがリスペクトする、
成功をおさめた事業家なわけで、
政治家の経験がないとはいえ、
うまんくやることについての手腕は
それなりにあるだろうと思う。

不確実性は増したが、
変化を求める国民の選択肢としては
正解だったと思う。
ヒラリー・クリントンよりは
面白い選択であったことは間違いない。

今回もことで、現代が、
先の読めない時代であることを再認識した。
こうした時代を生き抜くには、
どう転んでも起き上がれるよう、
まずは自分が強くなる必要がある。
アメリカ第一主義を掲げるトランプのように、
最高の自分になることを最優先するのが、
時代に適合した在り方のように思える。
| 【株】闘記録(実践) | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワコム1Q赤字転落&大幅減配
ワコムが残念な決算を発表した。
業績がすんなり回復するとは思っていなかったが、
ここにきての減配は痛い。
自社株買い期間の延長を合わせて発表したことで、
業績回復・株価上昇の道のりが遠いことを
明示してしまったように思う。

配当を貰いながら粘り強く長期ホールドする
基本プランを見直さなければならなくなった。

業績が振るわない銘柄はいずれこうなる確率が高い。
今後は銘柄選定時に除外しなくてはならないだろう。

基本、逆張りスタンスであるが、
根拠に乏しい業績回復を待つよりは、
発表された業績に対して、
株価が出遅れているものを選ぼう。

資格試験と同じく、
後になってみると当然と思えることが
結構出来ていない。

問題が顕在化しないうちは
放置してしまうのが当然だし、
毎日点検するのは精神的にすり減る。

より重要なことは、点検よりも、
最初から問題の種を蒔かないようにすることだ。

経験を重ねるにつれ、自然と修正されるものだが、
資格試験同様、何度も間違える問題も多い。
先人の知恵を読書から学んだり、
積極的に改善していく必要がある。

勉強は成果が上がれば楽しく、
より研究していきたくなるものだ。

そのうち、趣味にできればいうことなしだ。

間違いを修正することは、正しいことだ。
例え、本番の間違えでも、次回に繋がる。

社会人になってからの勉強が楽しいのは、
やる気次第で何度でもリトライ出来て、
向上余地が無限大なところだ。

ワコムに対しても、
自分に対しても残念な気持ちはあるが、
ワコムは損切りして、CPにしよう。
| 【株】闘記録(実践) | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダイヤモンドZAiを立ち読みして思うこと
いまさらではあるが、
証券アナリストというものほど空しい職業もないだろう。

今月のダイヤモンドZAiのNKレンジ予想は、
全員の予想がレンジ外という結果になった。

15000円割れが予想できなかったのは勿論、
英国のEU離脱すらほとんど触れられていなかった。

月刊誌だから仕方ないといえばそれまでだが、
正直、一ヶ月先、二ヶ月先も
大した精度で予想できないものなのだ。
エースアナリストの能力の問題というよりは、
企画の方に問題があると思う。

ダイヤモンドZAi はいい加減、
レギュラーコンテンツを見直すべきだと思う。

エースアナリストの恥ずかしい予想とか、
勝谷の負け続けるだけの投資日記とか、
そんなのを見て株をやりたいと思うだろうか?

実際には、株をやろうと思って読む人はおらず、
既に株をやってる自分みたいなのが、
ディスるためのネタを供給するのが
主な存在意義なのかもしれない。

AKBだかにローソク足を教える企画とかは、
全く需要がないのかもしれない。

いままでで一番好きだった企画は、
個人投資家の戦術と戦績のまとめだ。

これから始めようと思っている層にも、
既に始めている層にも有益で、
証券アナリストの無責任な予想より害もない。

あと、ホイチョイプロダクションの漫画も復活させて欲しい。

どっかの週刊漫画誌で連載してた、
『きまぐれコンセプト』は悲しくなるほど
面白くなかったが、『女子高生株塾』は、
同じ作者の作品とは思えないほど面白かった。

以上が、ここ一年くらい、
ダイヤモンドZAiについて思っていることだ。

理論株価?あれはあってもなくてもいい。
参考になるかどうかは、
参考にしたいかどうかだと思うからだ。
| 【株】闘記録(実践) | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
配当権利落ち後
3末を通過し、年初くらいの水準。
配当権利も獲得したし、まぁ堅調かと思う。

細かい情報は拾えていないが、
PFとして堅調で放置できる状態。

ある意味、理想的な状態かと思う。

ぼちぼち伸びていきそうな銘柄、
気に入った中小型銘柄に分散するのは、
なかなか楽しく、正しいスタンスと思うが、
自分は純粋に事業資質のみを評価していない。

むしろ、配当利回りの方を重視している。

配当利回りが高く、
財務基盤が固そうことを前提に、
面白そうな銘柄を選択している。

どうなるかわからないが、
基本、しぶとくホールドしたい。
ただ、目に見えて損を被る銘柄は切っていく。

売った後で我慢して持ってれば。。
という経験も多かった。


投資という闘いによる、
ストレスと葛藤を味わいながら資産を守る。

どんなときも基本はほとんど変わらない。
成果や結果は一足とびに表れることはないが、
コツを掴み、規則的に積み上げていけば、
徐々に表れてくる。

成功体験を重ねていけるかどうかは、運もあるが、
確率や法則を信じて継続できるかだけだ。

配当は地味だが、長期でみれば預貯金とは比較にならない。

積み上げた結果の上に乗っていると、
上昇幅が地味すぎて、その高さに足がすくんだりしないが、
社会人になったばかりの経済状態を思えば、
意外に感じるくらいのサプライズがある。

惰性でもサラリーマンを継続した成果は表れている。

| 【株】闘記録(実践) | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
回復しつつあるときに思うこと
サマナーズウォーに興じている間に、
NKは17000円を回復。
PFは年始比でマイナス3%以内まで戻してきた。

NK20000円は遠そうだが、
PFは3末の配当権利付日までに戻せるかもしれない。

というのは、PF主力の高配当株が
堅調に上昇しているためだ。

マイナス金利の影響で銀行の預金金利が
大幅に低下したせいかもしれない。

これを機に個人の資産が、貯蓄から投資へ
多少なりともシフトすればいいと思う。

去年も郵政民営化の折にそんなことを言ってたが、
実際どうなのだろう?

景気も株価も伸び悩み続けている気がする。

ダメージを回復する作業に追われ、
目の前の敵を退けられる気がしない。

そうこうしているうちに、新たな敵が現れて、
また、急落の憂き目にあいそうだ。

赤字国債の増加ぶり、高齢化の進み具合、
日本丸が着実に沈んでいるのは間違いない。

お家崩壊となったとき、生き残るのは、
観光とヲタク文化くらいか。

常にそこを念頭に置いて、
ゆるゆると引いて守る戦術を徹底したい。

長期的にみて、勝つにはカウンターしかない。

イベント的にはまず、東京オリンピックが浮かぶが、
実際どうなるかは、近くなってみないとわからない。

イベントよりは、年に数回、
不意に襲ってくる暴落に勝機を感じる。

いずれにしても銘柄的には、
何か一つに賭けるようなことはせず、
常にチャンスに反応できるよう、
お気に入りの複数銘柄について長期視点で、
業績や株価のウォッチングを続ける。

課題としては、業績も株価も良いときに
利益を確定出来るかだと思っている。

感覚的には、悪くなる予兆を捉えるというより、
過大評価と感じたタイミングで、
キャッシュポジションの確保を優先する
習慣をつけられるかどうかではないかと思っている。
| 【株】闘記録(実践) | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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