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ユーティリティ・ツールの活用法だけでなく、バックアップ・リカバリやチューニングの手順などが、実務担当者の視点に立って具体的にまとめられており、ベストの名に偽りなし!DBA必携の一冊であると思う。
株本レビュー 2011/09/11

謎のトレーダーとか、マネーマスターとか、
怪しすぎる肩書きはどうかと思うが、
詰まるところ、バフェットやグレアムを師と仰いで
バリュー投資をすすめている。

”独自のアレンジ”みたいな表現も多少あるが、
ほぼ、どまんなかのバリュー投資といってよく、
まあたらしさは、まったくといっていいほどない。

今のこの時期から、株を始めようという人がいれば、
最初に読む本としても悪くないだろう。

ただ、個人的には
「面白イラスト」とか挿絵が足りないのが物足りない。
個人投資家の株本が、洋書に対抗するには、
そのへんにこだわって、デザインなどで
勝負するというのが分かってないと思う。

怪しい肩書きよりも、そっちの方が実が在る。

それでも、何度か読み返すことで、
大きな間違い(値嵩株の高値掴み等)を防げるようになれば、
授業料の減額という観点では、
悪くないコストパフォーマンスになると思うし、
時間という観点でも、ぶ厚い洋書を何冊も読まずに
そのエッセンスを掴めて効率的かもしれない。

| 【株】本レビュー | 13:29 | comments(0) | trackbacks(2) |
株本レビュー 2011/09/04

著者のFantasistaさんについては、
株雑誌で「ボロ株」投資についてコメントしていたのを
数回みて知っていたが、
この本には、ボロ株についてはほとんど書かれていない。

この本では、ざっくり、

「上方修正が期待できる地味な銘柄を、先回りして買う」
「新聞のコメントやアナリストの意見は無視する」

「トレンドに従い、ナンピンはせず、ロスカットを徹底する」
「ナンピンよりは、新高値銘柄を買い上がる方がいい」

という、ファンダメンタルズとテクニカルを両立させた、
他の投資本や雑誌でも一度は見かけたであろう、
ある意味、正攻法といえる投資法が紹介されている。


自分が手をつけていない領域としては、
「つなぎ売り」によって、損失を抑える方法くらいだった。
自分は「売り」(信用取引)ができるようになると、
「カラ売りで儲けてやろうという」欲求を抑えられないので
やらないと思うが、「つなぎ売り」自体は、
地に足のついた手法のように思えた。

「株で億を稼いで脱サラ」という夢を実現するのは、
そう簡単なことではないと思う。
正攻法とはいえ、それを体得するためには、
それなりの授業料を払うことになるだろう。

ただ、そのとき、この本に書かれているような
具体的な経験を、少しでも参考にできれば、
退場するような大失敗を避ける確率は上がるだろう。

株闘もゴルフやボウリングと同じように、
上達するにはそれなりの時間と資金が要るし、
才能の有無も多少はあるだろうが、
大きく違うのは人生を変える可能性の高さだ。

30を過ぎたサラリーマンであれば、
ゴルフの腕を磨いてプロゴルファーになるよりも、
株闘技術を磨いて1億円稼ぐ方が、
両立という観点からも、ハードルは低いと思われる。

| 【株】本レビュー | 11:51 | comments(1) | trackbacks(2) |
株本レビュー 2011/8/28
評価:
四谷 一
ダイヤモンド社
¥ 1,470
(2005-03-11)
コメント:SBI証券のスクリーニング機能に対応した氏のおすすめ条件。上昇相場では機能しなかったが、リーマンショック以降、結構ヒットするようになっている。これから株を始めようというサラリーマン投資家には参考になる。

2005年の株ブーム前後、多くの株本が出回ったが、
日本の個人投資家が書いた本の多くは、
ピーターリンチやバフェット本を始めたとした翻訳本に比べると、
取っつき易くはあったものの、内容が薄く、
「デイトレードで○億円稼いだ~」系の本は、
サラリーマン投資家にはフィットしない内容であった。

その中で比較的堅実そうなバリュー投資について
自身の経験を題材にしながら書かれた本は、
今読み返してみると、やや薄味ながら、
現状の地合いには結構マッチしているように思える。

ブックオフで何冊かの本を仕入れたので、
これから少しずつ、紹介していこうと思う。

まず第一弾はこの本だ。
タイトルが長すぎるのと、2億円が浮きすぎて、
手を出しづらいが、サラリーマンというキーワードがいい。

ナカミは堅実・具体的なもので、
「四季報」や「Yahoo!ファイナンス」の使い方から、
1週間の生活スケジュールまで書いてあり、
サラリーマン投資家の基本的な戦い方が、
イメージできるようになる。

試しに、SBI証券(旧:イートレード証券)の
スクリーニング機能を使った、
おすすめ条件でサーチしたところ、
ツインバード(6897)がヒットして、コロっと納得した。

この本の中で一番、印象に残ったのは、
「株価が2倍になったら、とりあえず売る」というルールだ。
大化け株なら、その後、3倍・4倍になるかもしれないが、
とりあえず半分売って、元はとっておけというのだ。

ウォーレン・バフェットや、その信奉者のように
「割安な限り、”バイアンドホールド”を貫け」と
しなかったのがいい。

本業を持つ、サラリーマンはまず、
精神的安定を最優先しなければならない。

自分は今、一極集中のフォーカス投資を志向中だが、
ポートフォリオの比率をきちんと管理する(分散する)とか、
”より堅実に”いこうとするスタンスは、全く正しい。

まずは、この本の内容を実践することを心掛けておけば、
大きくやられることはないだろう。
その上で、バフェットやフィッシャーの本に目をとおし、
自分の中で最適なポイント(リスクとリターンのバランス)を
探っていくというのも、悪くないスタンスと思う。

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| 【株】本レビュー | 11:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
買った株本─ 岾瑤脳,帖
評価:
ピーター リンチ,ジョン ロスチャイルド
ダイヤモンド社
¥ 1,890
(2001-03)
コメント:勝ち組?の思考と嗜好がわかり、読み物としても面白い。

説明の必要もないほど、メジャーな本かと思うが、
正直、いままで読んだ株本の中ではベストといっても過言ではない。

自分は、

ウォーレン・バフェットよりも
フィリップ・フィッシャーよりも
ウィリアム・オニールよりも
バートン・マルキールよりも
ナシーム・ニコラス・タレブよりも
澤上篤人よりも
中原圭介よりも

ピーター・リンチを敬愛する。

自分のこれまでの経験や嗜好とマッチしていたのかかなりしっくりきた。

姉妹本?の「ピーター・リンチの株の教科書」も買って
チビチビ読んでいるが、被る銘柄が出てくるのも面白い。

ラ・キンタ・モーターイン
タコ・ベル
プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)

などがそうだ。

ナカミの良し悪しは、読んで判断して欲しいので、
内容については書かないが、
投資実績以上に、ユーモアなど、
メンタル的な面で尊敬できる人物だと思う。

最初の一冊としては奨められないが、
半年か1年そこらの投資経験を積んで読めば、
かなり面白く、とても参考になると思う。

| 【株】本レビュー | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
買った株本─10年つきあう株を見つけよう!」
評価:
澤上 篤人
ダイヤモンド社
¥ 1,680
(2007-09-29)
コメント:時勢によるところが大きいのかもしれないが、とにかく超・癒される。長期運用も悪くないと思える一冊。

時勢によるところが大きいのかと思うが、とにかく超・癒された
(含み損について、ポジティヴ?に考えられるようになった)。

バフェットのように応援したい会社を「一生バイ&ホールドしろ」というのは無理がある
(実際、バフェットだってある程度売っているはずだ)。

「経済のダイナミズムを感じながら、長期運用のリズムを身につけよ」という
澤上さんの意見には無理がなく、長期投資も悪くないと思えてくる。

「数字よりイメージを優先する感覚」や、
「下げているときに大量に買い、上げているときに少しずつ売っていく、
長期投資のリズム」というのは、経験から習得していく他ないが、
その感覚をなんとなくでも知ることができる点で価値のある本だ。
| 【株】本レビュー | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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