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ポケモンGO

未知なる領域を切り拓け!



 



いい歳こいて当然のようにやっているが、



いままでにないゲームだと思う。



最初に感じたのは、小学生の頃にしたオリエンテーリング。



オリエンテーリングの感覚でポケストップを巡りながら、



ポケモンという宝との遭遇を狙っていく。



 



ただ、モンスターボールが300個になると、



急にテンションが下がる。



「持ち物が一杯で持てません」というやつだ。



 



実際、カイロスとかエビワラーとかCPが高いポケモンは



モンスターボールをぶち込んでもなかなかゲットできないので、



早くスーパーボールを取れるレベルまで行くしかないのだろう。



 



運動にはなりそうだが、熱中症と交通事故が心配だ。



 



明らかにやっている人とよくすれ違うのだが、



本当にすれ違うだけだ。



コミュニケーションもなければ、



「そのポケモン、オレが先に見つけたんだぞ〜!」



とかトラブルになったりもしない。



 



ゲームシステム上、実装されていないので、



「ポケモン勝負だッ!」



ということにもならないし、なんか物足りない。



 



ただ実家の裏にジムがあって、



実家からダイレクトアクセスできるので、



なんとかこの城だけは我が物ととしたいのだが、



昨晩から何度も盗ったり盗られたりを繰り返している。



 



自分のチームの色のジムを増やすとなんかいいことあるのだろうか?



いまのところ、防衛の労力だけが無駄な気がする。



 



任天堂株の購入は不正解だが、



以前から保有していたエレコムは倍以上になった。



分割したとき、CPを少し増やしたくて



半分売ったが、この上昇で元に戻った。



 



こういうイベント的な相場のパターンは大方決まっていて、



イベントに乗っかろうとすると大概失敗する。



皆と同じ方向に進むと大概失敗するのが投資なのだ。



 



マクドナルド株も相当上昇していたが、



ゲームをやってみると、マックがポケストップになろうが、



ジムになろうが、別にどうってことはない。



 



ピーター・リンチじゃないけど、



製品を自分で試してから判断する、



銘柄について理解するのが基本だと思う。



 



思惑とか連想とか、そんなフワフワしたものに乗っかっても



あぶく銭だけがふくらむものだ。



 



ゲームについても、「何も残らないから意味が無い」



みたいな意見があるが、夢中になってやると、



仕事のこととか忘れられてリフレッシュできるものだ。



 



たまに、空しさとかストレスが残ることもあるが、



それは大体、修行が足りないか、メンタルが未熟なのが原因だ。



資格試験や他の技術と同様、



継続することで上手くなるプロセスを学ぼう。



 



今日は10km歩いてタマゴを孵化させたい。



プロセスを学びながら上達を目指そうと思えば、



例えしょうもないポケモンが孵っても、



腹を立てたりすることなく、



「運動になったからいいや」と割り切れると思う。



 



| ゲーム | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
無課金の星
相変わらずサマナーズウォーをやっている。

白猫プロジェクトやRAVENは割とすぐ飽きて、
さっさとアンインストールしてしまったが、
サマナーズウォーは持続性がある。

Sランクを安易にばらまくゲームが多いなか、
☆5のモンスターの価値や稀少性がまもられているのと、
☆2でも育てれば使い物になったりする、
ゲームの奥行きというか、
無課金ユーザへの希望が残っているあたりがいい。

制約があるおかげで、面白味が出ることは案外多いと思う。

CisというBNFに並ぶ、
リビングレジェンドと言っても過言ではない
デイトレーダーが、星のドラゴンクエストに
数千万円課金したとかいう話を聞いた。

以前カネがゴミのようだとか、ツイートしてたので、
感覚的にすごく納得できる話だと思った。

ただ、全く共感できない。

ゲームはスゴく楽しいが、課金して楽しむものじゃない。

世の中には、ゲーム感覚で楽しめること、
夢中になれることはたくさんある。

手軽さで言えばスマホゲームは最高ランクだが、
無ければないで、別の充実感を手にする可能性は広がる。

これだけハマッている自分が言うのも何だが、
肉体労働者風の若者たちが、
松屋でスマホゲームの攻略らしい話題で
熱く語っているのを見て、猛烈に虚しかった。

人生はまだ長いのに、
ストーリーは全部クリアしちゃってるような虚しさ。

伝説のデイトレーダーを目指すのがいいとも思わないが、
他にハマれること探すべきなんじゃないかと、
自分のことは棚に上げて思った。

おそらく自分にも言えることだろうが、
時間の投資先は、金の投資先以上に選ぶ必要があると思う。
| ゲーム | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒマナーズウォー
今週は金曜の途中からNKが崩れて600円安。
自分はサマナーズウォーというスマホゲームに
ハマっていてブログの更新もスキップしてしまったが、
PFは金曜も順調に上げ、
チャイナショック前の水準に戻ってきた。

相場の低迷期、モンハンにハマって、
なんとか月イチ更新を続けていた頃を思い出す。

待つも相場、果報は寝て待てと言うが、
やるべきことをやっていればそれでいいと思う。

・・・召還バトルしよーぜ。
見てるとつい売買したくなってしまうが、
動かし過ぎることこそが、
9 割が負ける大きな原因ではないかと思う。

スマホのRPGも基本、
育てるキャラを絞って投資しないと
すぐに行き詰まるようになっている。

最初は開始特典やチュートリアルで
財政は潤っているが、
色々出来るようになるとすぐ足りなくなる。

大概は時間で回復する行動ポイントがあるので
無課金でうまくやるには、

1. ダウンロードする前によく見極める。
ネットのレビュー記事、攻略記事をみて、
おもしろそうか、やる価値があるか、
無駄な投資をしないコツなどを見極める。

2. 2つか3つを、同時に回す。

のがいいと思う。

ネタバレを嫌う人も結構いるようだが、
自分は作業に夢中になって、
やり甲斐を感じられればいいので、
ドンドン進めて、飽きるまでやり込む。

ここ最近は、
時間の無駄だからやらないというよりも、
時間をフルインベストメントするのを
さけるためにゲームを控えていたが、
株の方は高値を打って落ち着いてきたし、
資格試験シーズンも終わった。

非効率な売買を避ける意味でも、
熱中出来る時間を増やすためにも
ゲームもやろう。

本も読みたいが、
ゲームの方が中毒性が強いのだ。


★いつも読んでいただきありがとうございます。
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| ゲーム | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
FIFA ONLINE 2

サラリーマンなのでそれほどやっていないが
(それでも週末は4〜5時間やったりしてしまう)、

無料オンラインゲームの中では、
かなり優良なゲームではないかと思う。

 「FIFA ONLINE 2


正直これが無料で出来るようになったことで、
あれほどハマっていたモンハンもやめた。

やり始めたのは2010年のワールドカップの後くらい。

「やきゅつくONLINE2」に飽きてきて、
「サカつく」を探したのだが、それがなく、
ちょっと調べたら、EA(エレクトリック・アーツ)が、
がっつり遊べるサッカーゲームを開放しているではないか。

これまで日本のサッカーゲームといえば、コナミのウイイレで、
EAとくれば、NBA(バスケット)ゲームだった。

観戦するのは、サッカーよりNBAの方が好きだったので、
FIFA ONLINE 2が無料で遊べることをしったとき、
NBA2Kx もあるのではないかと、調べてみたが、それもなかった。

ワールドカップの熱があるうちに、半年くらいやりこんだが、
コンピュータが弱すぎて、飽きてきたころ、
対人戦をやりだして、もう一回ハマりだしたが、
対人戦になると、半分勝つのがやっとだった。


地デジが終了になったタイミングで、
BSのACミランチャンネルを観るようになり、
ACミラン育成(経営?)ゲームとして更にハマりだした。
ミランを育てるようになって、それまでの金に物を言わせて、
よく知らない能力の高い選手を集めるやり方が、
誤りであったことがわかった。

「信長の野望」もそうだが、武将なり選手への愛着がないと
一歩先の面白さは見えてこないものだ。

2012年年明け、サービス終了のお知らせが出た。
その前からログインユーザは減っていたし、
リーグ戦の記録が残らないようなバグも改善されなかったので、
なんとなく想定はしていたが、やはり寂しかった。

昔、ネットサーフィンをしていたとき、
韓国のネットゲームランキングで首位だったことや、
ログインしている僅かなユーザとの会話で、
海外版の存在を知り、それをインストールすることにした。

海外版はさすがに元祖?だけあって、
日本版よりも進化(きちんとアップデート)されていた。

選手の移籍情報もさることながら、ゲーム的にも、
リーグ戦の途中でちょっとしたイベントがあったり、
なにより、ゲームの難易度がレベル(1〜19)に加えて
グレード(星1〜4つ)が追加されていたのが良かった。

得体の知れない外国人と対人戦をやらなくても、
かなり手強いコンピュータとギリギリの試合が出来る。
人間とやると、悪態をついたり、時間稼ぎをしたり、
故意のファウルを連発して選手を負傷させたり、
そのイヤらしさにストレスが溜まるが、
相手がコンピュータだと、負けても冷静に受け容れられる。

株闘やボウリングにも通じるところだが、
勝負事に強くなるにはまず、感情的にならないことだと思う。


今は、グレード3のセリエAで戦っている。
ACミランチャンネルを参考に、
イブラヒモビッチとロビーニョのツートップを育てているが、
選手の能力が上がってくると、まず維持できなくなる。
リアルマネーを投じれば余裕なのかもしれないが、
根がどうしようもない渋チンなのと、
制約のあるなかで、結果を出すのが楽しいため、
適当にリストラしながら経営している。

| ゲーム | 18:29 | comments(4) | trackbacks(0) |
読売巨人軍日本一

・・・タイム。

今年の日本シリーズは、やきゅつくをやっていたこともあり、
ここ数年に比べると割とちゃんと観た。

ペナントはほとんど観ていなかったので

「あぁ、やきゅつく(ゲーム)でよく使う選手だ」

という感じだったが、
ゲームは割と現実に忠実に作られている気がした。

接戦が多く、見応えもそれなりにあったと思うが、
結局のところ「やるべきことをきちんとやる」しかない
”手堅さ”を競い合うゲームのように思えた。

その中で強く感じたのは、
「やはり原はそれなりに才覚もあるな」ということだ。
FAやトレードで獲得した選手をお決まりのオーダーで使う、
長島の時代に比べると巨人は随分よくなったと思う。

生え抜き選手を増やし、FAやトレードで獲得した選手と外国人選手と
うまく組み合わせて適材適所で使っている印象を受けた。

ベテランのキムタクを守備のユーティリティプレイヤーとして
使いまわしていたあたりは地味ながら、
(やきゅつくをやる上で)参考になった。

たとえば今日は、8回2アウトから、
越智を下げてクルーンを投入したが、必勝パターンを貫く強さと、
それが崩れたとみるや、見切って切り替える決断力は、
一見、矛盾するもののように思うが、
(株闘で勝つためにも)重要なバランス感覚だと思った。

「やるべきことをきちんとやる」ということは、
「本気で最善を選択する」ということでもあると思う。
経験による勘とか、統計的な確率とかいろんな要素があるだろうが、
マズい雰囲気を感じたらそのままにせず、何らかの手を打つこと
(または、方針や理由を明確にした上で静観すること)は、
どんなことであっても、うまくやるためには欠かせない。

面倒くささに負けて放置したり、理由もなく惰性で続けたりしていては、
成功はどんどん遠ざかっていく。
よくないと思ったら、とりあえず変える、行動を起こすのが鉄則か。

本気でやっていると、何事もそれなりに深まっていくものだ。
勝敗や成功と失敗の分かれ目は、
どれだけ熱中できるか?飽きずに継続していけるか?
「好きこそものの上手なれ」という言葉に集約されることのようにも思う。

| ゲーム | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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