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この暴落、むしろチャンスまである

27年ぶりの高値更新と叫んでいたNKについて、

1ヶ月も経たないうちに悲観論が渦巻いている。

 

PFも連日年初来安値を更新しているが、

勝負事というのは、

勝利のイメージを描き続ける限り、

諦めない限り、チャンスはあると思う。

 

これまでの経験とCP(キャッシュ・ポジション)

からしたら、今はまさにチャンスと思っているし、

そういう視点を持ち続けることが、

勝利を手にする絶対条件のようにも思える。

 

「こういう展開でこそオレは燃える奴だったはずだ…!!」

三井寿(スラムダンク)

 

あまり練習してなくても、闘志さえあれば、

かつての栄光(経験と自信)で

フィニッシュに持っていける可能性はある。

あまり勉強していなかった、

先週の情報処理技術者試験でもそのことを体感した。

 

シンクロ・フード

エリアリンク

エプコ

 

視野はそんなに広げてないが、

今はちょっと気になった銘柄の値動きを注視している。

 

 

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| 【株】闘記録(実践) | 11:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
PF状況 09/27終値時点

NKは27年ぶりの高値更新で

24000円を超えてきたが、PFは軟調そのものだ。

 

<2018/09/27>

評価損益 +1,625,500 (8/31比 -224,500)

 

 

前年末比は、−172.2万。。

 

今月は、注目の

シンクロフード(3963)が

LuckySevenさんも保有銘柄でもあることを

知ったのだが、なによりショックだったのは、

MTジェネクッス

 

リンクアンドモチベーション

の爆上げもショックだったが、

それ以上に爆上げしていることを知った。

 

後から振り返ってタラレバ言うことは

誰でもできるし、

10年以上やってれば、確率的に

そのくらいのヒットもあって当然かもしれない。

 

「人の行く裏に道あり、花の山」

の格言どおり、

マイナーそうで怪しく、

買うことに抵抗を感じる割安株は、

個人投資家の間で話題の

キラキラした人気の成長株を買うより、

爆発する可能性を秘めている。

 

問題は発掘したそのあと。

 

信じて一定額を張れるか?

(普通、大きく張ることはできない)

 

誰も注目しないものを

腰を据えてホールドできるか?

(ちょっと上がったら、すぐ売ってしまうだろう)

 

デイトレをはじめ、やり方は色々あるけど、

自分にとっての株というのは

そこが問われるゲームであると思う。

 

 

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| 【株】闘記録(実践) | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
41を過ぎて

41にもなってクラロワをやっている。

悲観的な言い方をすればそうなるが、

間違いなくハマっている。

 

2005年から毎月更新していた

このブログも、2018年8月はついに0更新。

スマホでなんかちょっと更新すればよかったのを、

クラロワでもやってたのだろう。

 

それがなんになる?ってことは多いし、

結局全部

それがなんになる?ってことなのかもしれない。

 

思春期の頃、必死で考えていたが、

生きることの意味っていうのは、

自分で探すしかなくて、

これといったものが見つからないままきたのが今。

悲観的な言い方をすればそうなると思う。

 

常識とか社会通念とかに縛られて、

ムダに悲観的になって自分を追い詰めるのはムダ。

結局人生は自分のためにある。

世の中とか社会貢献とかいうのも、

突き詰めると、より高次の、

大きな自己満足があるからやるんだと思う。

 

自分の幸福の延長線上に、世界の幸福があると思う。

世界平和のために犠牲になること、

社会や会社のために奉仕することが

正しいことのように捉えられがちだが、

それは本人の意思があってはじめて幸福になる。

奉仕することが義務になったら不幸だ。

 

最近あまり本を読まなくなったが、

「幸福は義務の甘受の中にある」という

サン・テグ・ジュペリの言葉は至言だ。

 

日々の生活を営むために、

社会を持続するために、

やらなくてはいけないことはある。

多くの場合、それは仕事だろう。

ただ、そこに、

自分が生きる意味、生きた証、

人生の誇りとなるような何かを

重ねられる幸福な人は、案外一握りで、

皆、そうなれるように

仕事に励み、スキルを磨き、

時には転職を選択するのかと思う。

 

結局ずっと縛られる。

 

呪縛からの開放を求めて、

投資をしたり、

ゲームに逃避したりもするが、

それらも一筋縄ではいかず、

結局そこで成果を出すことに

縛られることになる。

 

もがき、あがき、苦しみなどと、

折り合いをつけながら自己満足を高めていく。

 

人生というのはきっと

そういう類のゲームなのではないかと思っている。

 

| 仕事と幸福、そして、人生について | 11:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
PF状況 08/31終値時点

今月も若干傷口が広がっているが、

PF年初来安値をつけた後、少しリバウンドしている。

 

<2018/08/31>

評価損益 +1,850,000 (7/27比 -101,500)

 

 

前年末比では、−149.8万。。

 

損切りは機械的に手早くというセオリーは

1年くらいの投資期間でみるなら、まず正しい。

ただ、先週は今年の個別株投資大ブレーキ要因の

ピープルが上方修正を発表、

プラ転するなど、レアケースにも出くわしている。

 

余裕資金を財務優良株を中心に入れているなら、

基本的に放置するのがいいと思う。

 

「国際インデックス投信とあわせて取り組む、

長期の個別日本株投資であるなら、

配当や優待がどうこうというよりは、

10年後に株価が2〜3倍になる成長株を

発掘することを心掛けるべきではないか?」

 

先月そんなことを書いていたので、

つい、ろくすけさんのブログをチェック。

(自分の中で国内成長株投資=ろくすけさんだ。)

 

シンクロフード(3963)は面白い銘柄と思った。

 

ただ、ろくすけカブスの中でも

日本管理センター(3276)のように、

自分が後追いで買えるようなものは爆発しない。

 

あいホールディングス(3076)も、

好業績の割に、株価はずっと伸び悩んでいる。

 

出初めから万人が分かるようなものは、

ありきたりなものの可能性が高く、

新規の需要を掘り起こさず、

大ヒットにはならないといった感じか。

 

IT業界で然したる特長もなく思えて買い控えた

アバント(3836)は

初めの買値から5倍になったというが、

自分も保有していた、

NDソフトウェア(3794)などは伸びないまま、

ろくすけさんのPFからも消えてしまった。

 

成長株を買うなら、明らかにブレイク前。

最初にぶち上げる前で、

その後、停滞期に入ったと思ったら、

次の成長株に乗り換えるのが効率的だ

(そう上手くいったら苦労しないのだが)。

 

さて、シンクロフード(3963)はどうなるだろう?

 

 

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| 【株】闘記録(実践) | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
PF状況 07/27終値時点

今月も若干傷口が広がっているが、

ピープルは年初来安値をつけた後、少しリバウンドしている。

 

<2018/07/29>

評価損益 +1,951,500 (7/01比 -58,500)

 

 

前年末比では、−139.6万。。

 

損切りは機械的に手早くというセオリーは

1年くらいの投資期間でみるなら正しいと思う。

今期の不信を

今期のうちに回復できるケースはまずないからだ。

 

ただ、自分の投資経験から言って、

財務優良株を中心に買っていることもあって、

「あのとき悪材料で売るんじゃなかった」

というケースの方が圧倒的に多い。

株価は景気によっていずれ戻るものだから、

黙って配当を受け取っていればいい

(ただ、戻らないケースもある)。

 

国際インデックス投信とあわせて取り組む、

長期の個別日本株投資であるなら、

配当や優待がどうこうというよりは、

10年後に株価が2〜3倍になる成長株を

発掘することを心掛けるべきではないか?

 

今は仕込む時期ではないが、時期がきたら、

そういった視点を重視して、

銘柄選択しようと思っている。

 

 

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| 【株】闘記録(実践) | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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