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密かに狙っている銘柄

ブログ記事にしておいて、

「密かに」もないが、密かに狙っている銘柄がある。

 

狙い澄まして・・・

 

いつものように、配当利回りランキングで見つけた

銘柄であるが、「あかつき本社(8737)」という

東証2部の銘柄だ。

 

株価 445円(2017/08/04終値時点)

PER 7.01

PBR 0.86

配当 20円

 

業種名:証券・商品先物取引業ということで、

景気変動に敏感そうな銘柄であるが、

高配当利回りに加えて、年二回の優待QUOカードという、

エアバッグも装備しており、

なかなか面白いのではないかと思っている。

 

浅はかな青写真としては、

とりあえず1000株くらいホールドして、優待権利キープ。

その後、ちびちびナンピンして平均単価を下げつつ、

値上がりしてきたら、利益を確定して、恩株化し、

長期ホールドを目指す。

 

そんなに「うまくいくわけないだろ!」という

声聞こえてきそうだが、小さなトライを積み上げるのが、

成功するための正攻法ではないかと考えている。

 

 

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| 【株】僕の注目銘柄 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
恐るべし!ドルコスト平均法

NYダウが22000ドルを超えたので、

悪くはないだろうと思っていたが、

全ての投信が、天井圏と思っていた先月を更に更新した。

 

特に、ここ1年以上お荷物感があった、

新興国株式が、先進国株式を評価損益で上回ったのは、

少し驚いている。

 

基準価額では先進国に及ばないものの、

その分、軟調な地合いで多く口数を買えた効果が、

現れているのだろうと思う。

 

ドルコスト平均法、恐るべし!

 

<2017/08/04>

 

<2017/07/02>

 

絶対に潰れない会社と思えるなら、

個別株でも業績が不信で、株価が低迷しているときに、

コツコツナンピンしておけば報われるのかもしれない。

 

やはり、長期的な構えで、

「後から効いてくるのではないか?」という

ボディブローをコンスタントに打ち込んでおくスタイルが

自分には合っている気がする。

 

結果を求めながらも、結果に振り回されない、

精神的な安定を保ち続けられるスタンスであると思う。

 

 

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| インデックス投信積立 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近の銘柄選定について

NKはまた20000円を割り込んだらしい。
政局も今ひとつ不安定で、この辺が山かもしれない。

最近、売買していない自分がいうのも変だが、
最近、銘柄選定の着眼点が変わってきた。

直近の傾向としては、
とにかく配当重視、安定性重視だった。

相場はいいときも悪いときもあるから、
キャピタルではなく、インカム重視でいこう
と考えていた。

最近では、インデックス投資と日本株投資の
投資総額の比率も逆転しつつあり、
近く、インデックス投資がメインになりそうだ。

安定性やインカム重視というなら、
インデックスだけでいいという気さえするし、
成長性やキャピタルを
日本株に求めるのは違う気もしている。

最近、獏と考えている新たな投資スタイルは、
高配当日本株や海外インデックス投資といった
現在のポジションはキープしたまま、
将来性のある日本株へ集中投資を追加することだ。

”将来性のある”という表現は曖昧なので補足すると、
単純にROAが高いとか、個人投資家の評価が高いとか
わかりやすい成長株ではなく、
不人気で割安に放置されている銘柄の中で、
事業素質のありそうな、
将来の社会・経済に需要が高そうな銘柄。

分かりやすく言い換えると
(なぜ最初からそう言わなかったのかは不明だが)、
テーマを先取りすることだ。

日本経済の状態からして、
このまま「割安」や「成長」といったキーワードで
日本株の長期投資をするのは危険すぎる。

最終的に、
「インデックスを買っといた方がマシだったね」
という結果になった場合、
個別銘柄への分散投資で、何を狙っていたのか?
自分で自分に説明できそうにない。

せいぜい「曖昧なカンジでやっていた」
「配当もらっていい気になっていた」
というくらいだろう。

直近狙っていたインフォコムが急騰してしまったが、
この銘柄のように、なんとなく放置されている銘柄、
別に、小型株とか新興市場である必要はなく、
世の中のニーズにあった事業を展開している企業、
そういうのを発掘したい。

発掘の方法はいたってシンプルで、
以下のようにやっている。

(殕銘柄や監視銘柄、
ご近所のブロガーさんの保有株のうち、
気になる銘柄について四季報を読む。

⊂来性があると思える銘柄の業界について、
競合他社を含めて読む。

6ス臑昭劼里Δ繊▲侫.鵐瀬瓮鵐織襪両態が、
他と違う銘柄について、IRサイトなどで
事業内容を調べる。

でIRサイトを読んでいると、だんだんと、
将来の社会ニーズや、社会のイメージが、
経営ビジョンを通じてなんとなく理解できる。

そうすると、そうした社会になったとき、
どんなものが、求められるか、なんとなく、
完全に推測の域ではあるのだが、
イメージがわいてくる。

そしたらまた、△北瓩辰討修譴魴り返す。

ガンホーやミクシィのスマホゲームでの
大ブレイクも、ちょっとアンテナを張っていれば
乗れたような気がするが、結局、後だしだ。

正直に振り返れば、世の中が、そこまで
ライトユーザ向けのゲームを欲しているとは
想定していなかった。
想定していなかったから、
ツイッターでなんとなく流行っていることが
わかった時点でも乗れなかったのだ。

投資の原点に近づいていると思うのだが、
やはり、将来どんな世の中になるのか?
社会・経済・文化について感度を高めることが
まず、大前提になってくると思う。

日本株に投資するメリットは、
日本に住んでいて、リアルな社会の状況を
知れることにあると思う。

ただ、安定を求めるだけなら、
インデックス投資だけでいいように思うし、
お小遣いや優待を受け取りたいだけなら、
これ以上、ポジションを拡大する必要はない
(拡大しすぎると、
郵便物が多くなっていろいろ面倒だ)。

今、漠然と考えていること、
日本株に感じていることは大体そんなところだ。

 

| 【株】闘技術(理論) | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
歪な社会

40になった。迷いはまだある。

村上ファンドのおっさんがマスコミに囲まれて
「株主価値の向上」を訴えていた歳になった。

『生涯投資家』を読んでいると、
村上ファンドのおっさんの正義に共感しそうになるが、
空気を読まずにやりすぎたのは確かだろう。

ホリエモンにしてもそうだが、
莫大な利益をあげているというだけで、
タイホされて当然、メシウマな感情がわいてくる。

スティーブ・ジョブスやビル・ゲイツみたく、
感動的な大発明をしたのなら納得感もあるが、
ライブドアやサイバーエージェントには
そういう印象はほとんどない。

ライブドアブログもアメーバブログも
それなりに評価できるけど、
ジュゲムブログでもいいし、
似たようなサービスはいくらもあって、
感動的な発明とは言いがたい。

言葉は悪いが、割高な株価は説明できず、
虚業と言われても仕方ない気がする。

村上ファンドのおっさんも、
もっともらしい大義を掲げてはいたが、
自分からすれば外国人投資家と同じ穴の貉で、
キャッシュリッチ株をターゲットにして
大義を換金する方法を見つけただけだ。

官僚になれるほど、頭が良く、
投資のセンスもあったと思うが、
買収劇は失敗の連続で、有罪判決まで受けた。

情熱をもって仕事に取り組んでいたことは評価できるが、
同じ投資家でも、孫正義のように
事業の将来性に投資する投資家とは全く違う。

歪な構造を見つけて、それにつけ込んで儲けるやり方は、
ハイエナとかハゲタカとか言われても仕方ない。

東京スタイル、阪神電鉄、日本放送、
主要な案件のほとんどが失敗に終わったことで、
親近感はわいたが、
結局、何がしたかったんだろう?
という感じもした。

白髪になったおっさんの顔には、
人生を虚しく費やしてしまった残念さが滲んでいた。

その点、ホリエモンは生き生きしていると思う。

思うに、大義の実現よりも自分がやりたいこと、
自分がどうありたいかを優先すると、
生き生きとした人生を送れるのかもしれない。
「株主価値の向上のために!」と叫ぶより
「ケイツネなんてテキトーでいいんだよ」
と言って
事業の拡大を図る方が楽しそうだ。

バランスは考えるべきだと思うが、
自分がサラリーマンとして目指すべき姿も、
「業績達成のために!」ではなく、
「意味がないと思うことはテキトー」に、
興味のわくことを夢中にやりたい。

「ルールは絶対。こうでないとダメ」
という方向に力点を置く会社で、
決算を粉飾したり、自殺者が出たりするのは
違和感がないし、徐々に淘汰されていく流れにある気がする。

人生の一部である、サラリーマンライフを
充実させる方向は誤っていないが、
会社のために、人生を捧げてはいけない。

会社は社員のものではなく、株主のものだ。

社員は資本家(株主)に労働力を搾取される
役回りであることを忘れてはならない。

| 仕事と幸福、そして、人生について | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ここから何を求めるのか?

大半の読者がこのブログに求めているのは、きっと、

人生とは何か?幸福とは何か?といった、

哲学的なことではないと思う。

 

上がる銘柄とか、

手っ取り早く儲けられるテクニックとか、

おそらくそういうことではないかと思う。

 

ただ、薄々感じているとは思うが、

その答えはこのブログにはない。

 

敢えて言うなら、そんなものはない。

 

そんなものがあったら、とっくに脱サラしてるし、

そういう人たちの存在が、

もっとテレビやツイッターやらを賑わせているはずだ。

 

宇宙のどこかに宇宙人はいるんだろうが、

すでにアメリカが交渉を進めているとか言うのはまずない。

 

そんな空想に現実逃避するくらいなら、

英語やプログラミング言語、資格の勉強でもした方がいい。

 

投資は、理論より実践。

仮説と検証の繰り返しだ。

 

トレンドは日々変わっていくし、

永久に機能するシステムはないだろう。

自分は今頃、機械学習に目をつけだしたが、

その目的は、ほとんど趣味で、

プログラミング言語Pythonの習得がメインだ。

 

村上世彰『生涯投資化』を読んでいる。

ろくすけさんをはじめ、

ツイッターで多くの人が紹介していただけあって、面白い。

村上ファンドのおっさんは、自分の信念の下に生きたから、

今、半生を振り返り、本を出せるようになっている。

 

最終的に、人生は、金ではなくなると思う。

金は大事だし、優越感に浸りたかったりもするが、

リアルに想像してみて、1億2億持っていても、

自分は今の生活が劇的に変わるとは思えない。

 

また、10億ならどうかは想像できないが、

10億というのは現実的ではないし、

手に入れようとすれば、リスクのとりすぎて、

期待とは逆の方向に生活が変わってしまうだろう。

 

つまらないことばかり書いているが、

おいしいハナシとか、夢物語はリスキーなだけだ。

 

地道に研鑽を積むしかない。

 

ただ、環境や人脈は結構大事で、

地道に積み上げ出来るポジションは確保したい。

 

デイトレーダーのつぶやきや、

水着の女の子の動画ばかり流れてくる

TL(タイムライン)から得られるものは少ない。

 

「メシウマ」とか「おっぱい」とか、

一時的には嬉しかったりするのだが、

ちょっと真剣に向き合うと、残念な気持ちが増してくる。

 

もうすぐ40になるが、10年後には

20から30、30から40のときより

もっとハッキリ成長していたい。

20から40は失われた20年だったと振り返りたい。

 

そのためには、具体的な目標を立て、

日々是決戦の覚悟で臨むしかないと思う。

 

相変わらずテレビのない生活は継続しているが、

ゲームする時間を、本を読む時間に、

ツイッターする時間を、勉強する時間に、

ほんの少しリバランスするだけで、結構変わるだろう。

 

あと今更ではあるが、

脱サラについて具体化していこうと思う。

自分がどうありたいか?を考えたとき、

今のサラリーマン生活は、

違和感と惰性が占める割合が多すぎる。

 

20代の選択を今も継続しているのは、ちょっとおかしい。

時代は変化しているし、

自分のおかれている状況も変わった。

 

自分にとって、40は新たなスタートラインだ。

「これが自分の生きた証」といえるようなことを

スタートするのだ。

 

| 仕事と幸福、そして、人生について | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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