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【株闘漫義017】現在のスタメン

保有銘柄個々の動向よりも、
全体としてリスクをコントロールすることが重要だとは思う。



安易な例えを使えば、どんなポケモンを持っているかではなく、
ポケモンをどのように編成し、使いこなすか?が重要なのだ。

・・・それはわかっていても、個々のポケモンについて語った方が
とっつき易い。

まずは、今のポートフォリオを構成する銘柄について語ろう。


ツインバード工業(6897)

言わずと知れた?、マイポートフォリオの主力銘柄。
全体の4分の3はこの銘柄が占めている。

東証2部に上場する、新潟の小物家電メーカーで、
実家のトースターをきっかけに知った。

ここのところ、業績が堅調に伸びており、
現時点のPER(来期予想)は5倍を割っている。
小型・割安・成長株というキーワードに原点回帰し、
フォーカス投資対象として狙いを定めた。

ただ、流動性の低さから、株価の変動の大きさに振り回されている。
株価が高騰するか、業績に陰りが出るかして、
PERが15倍を超えてきたら、売却する方針。



日本ロジスティクスファンド投資法人(8967)

三井物産がスポンサーの物流施設特化型のREIT。
REITは、ニューシティレジデンスを保有し、投げ売った経験から、
分配金利回りの高さで選んではいけないことを体得した。

この銘柄は、J-REITナンバーワンの借入金比率の低さと、
スポンサーのネームバリュー、格付けの高さ(R&I:AA)に加え、
物流施設の需要は、景気に影響されず安定しているのではないか?
という適当な仮説の元に投資してみることにした。

基本、分配金(インカムゲイン)狙いで保有しているが、
キャピタルゲインが、インカムゲインの10年分(35万円と見積)
を超えた場合は、その時点で一旦売却する方針。



太陽ホールディングス(4626)

マザーボードなど、コンピュータ基盤の板に塗布されている、
緑色の絶縁インク、ソルダーレジストのシェアが世界一という会社。

ファンダメンタルズ的な割安感はないが、
需給が良く(信用倍率が0.1〜2倍)、
高配当、無借金というのが気に入って買った。

扱っている製品は地味ながら、安定した需要があり、
今後も中国や台湾などアジア市場を中心に稼いでいくという。

株価が高騰するか、業績に陰りが出るかして、
PERが30倍を超えるまでは、保有する方針。



東京応化工業(4186)

フォトレジストという、光に反応する樹脂を使った、
微細加工技術、フォトリソグラフィをコア・コンピタンスとする会社。

フォトリソグラフィは、
携帯電話や自動車など、いたるところに使われているという。

扱っている製品の安定感という点や、好財務という点で、
太陽ホールディングス(4626)とカブっており、
イメージ的には、地味な分散投資であったりする。

この2銘柄は、ポートフォリオにおけるスタビライザーであり、
バスケットでいうならガード、サッカーでいうなら守備的ミッドフィルダー
そういったポジションとして配置している。

株価が高騰するか、業績に陰りが出るかして、
PERが30倍を超えるまでは、保有する方針。


プレナス(9945)

HottoMottoのお弁当でお馴染みのplenus(プレナス)。

自分は「やよい軒」で、炊きたてのおいしいご飯が、
おかわり自由というのに感動して、この会社に投資することにした。

財務的にもまずまず安定しているが、
正直、この株で資産を倍増できるとは考えていない。

高配当、優待狙いで、保有し続けるつもりなので、
今後も、おいしいご飯を提供して欲しいと思う。



以上、出口戦略についても勢いで書いてしまった。

今後も自分なりの戦略を持って、じっくり投資し続けたいと思う。

| 【株】闘漫義(漫画) | 15:20 | comments(1) | trackbacks(1) |
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| - | 2011/09/26 11:57 AM |
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