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今週の立ち回り。ビ・ライフ&ツヴァイ購入の件
今週は10万プラス。

 ⇒姉妹ブログ「株闘の記録

マイペでいこう

NKはよく上げ、上昇トレンド。
大相場のムードすら漂わせてきたが、
J-REITは冴えない。東証REIT指数は週間マイナス。

今週パフォーマンスがNKに劣っている主な要因は、
このJ-REITの不振と、トヨタ(7203)の急加速問題再燃と判断する。

インデックスへの組み入れ時期が明らかになった影響からか、
ビ・ライフ(8984)が、思いのほか下げた。

3月末だろうと、4月末・6月末の2回に分かれようと、
機関投資家の資金繰りには影響あったのかもしれないが、
一個人投資家の自分としては、大したニュースではない。
ファンダメンタルにも変化ないし、
チャートにも40万は割れそうにないので買い増してみた。

NKの勢いに引っ張られて、J-REITが遅まきながら上がれば、
インデックス組み入れとの相乗効果も期待できると踏んでいる。

この案件の一番のキーは、メインスポンサー、大和ハウスのヤル気。
一時、独自のJ-REIT立ち上げも企画していた大和ハウスが、
ニューシティとの統合により思わぬ大型リートとなったビ・ライフに、
本気で取り組み、これを育てる気概をみせてくれば、化ける可能性は高い。

J-REITを買い始めた頃は、玉石混交、値段も似たようなもので、
正直、ビ・ライフ(8984)は最初、ボラティリティに惹かれて買った。
だが、いまの自分のJ-REIT地図は結構クリアー。シンプルに掴めている。

このハナシは、今後の方針と併せて次の記事で書こうと思う。

今週はまた、ツヴァイ(2417)という、東証2部銘柄を新規に買った。

ツヴァイ(2417)は、イオン系の結婚相談サービス業を営んでいる。
雑誌でよく見かける、オーネットとか、ノッツェとか、
この業界の競合他社はいくつかあるが、上場しているのはここだけだ。
個人的には、消費者金融並に怪しい業界だと思っているが、
ファンダメンタルの数値がかなり安定しており、同じイオン系の
チェルト(3354)と比べ、どっちが化けるか?という視点でこちらを選んだ。

PER10倍以下
PBR1倍以下
自己資本比率50%以上
配当利回り3%以上

上記のような条件でスクリーニングすると、
JASDAQや二部の銘柄しか出てこず、
これまで東証一部にこだわっていたスタンスには反するのだが、
ここ最近の新興市場の復活具合と、
イオンというバックボーン(大株主)の信用を含めてよしとした。

 ⇒過去記事「新興バリュー投資への原点回帰

また、どちらも2月決算の銘柄であったため、
配当落ち前からしばらく眺めて、このタイミングを選んだものだ。

 ⇒過去記事「配当についてあらためて考える

怪しいながら、やってることは想像できるし、
業績は安定傾向、高配当で、よく知る企業がスポンサー。
二部で流動性はいまいちだが、3月10日に、
500株成り買いして陽線が引けた瞬間はなかなか快感だった。

また、来年、彼女すらいない状態で、
50パーセントオフの優待券が来たら、婚活ちゃんとやろうと思う。
| 【株】闘記録(実践) | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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