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損失が膨らんでるときに思うこと

今年はここまで暴落続きなのと、

PF主力のエプコやピープルが下り坂に入ったことで

損失が膨らみまくっている。

 

インデックス投信積立も、

先進国株と新興国株を月7.5万ずつ

先月から投資方針を変えているが、

なんとなく世界経済が下り坂に入った節があり、

こちらも損失を膨らませていきそうだ。

 

こういうときいつも思うのは、

「サッサと損切りした方が良かったか?」

という軽い後悔と、

「どうせ使わない金だし」

「売ったら面白くないし、税金かかるし」

「どうせ繰り返しだから、いつか戻るし」

という自分を正当化する言い訳の類だ。

 

自分の場合、サッサと損切りしても、

次の一手がないし、どうせ放置する。

万一、個別材料が出て噴き上げたら

後悔しても仕切れない。

 

いままでそんなに酷い銘柄は買っておらず、

「ずっと持っていれば良かったのに」

と思うことの方が圧倒的に多い。

 

我ながら”負け組の典型”といった持論であるが、

ピープルもエプコも買値よりは上だし、

これからも悪くない配当や優待を提供してくれるなら、

銀行預金に預けておくよりはずっといいと思う。

 

NKは正直、高値圏すぎて、

ここからは下がる可能性の方が高そうに思えるので、

元気の良さそうな成長株に乗り換える

そういうタイミングでもない気がする。

 

個別株はPFの配当利回りを意識しながら、

逆張りスタンスで様子を観つつ、

インデックス投信の積み立てを続けて、

次の上昇相場を待てばいいのではないかと思う。

 

一方で、効率よく資産を拡大している投資家は、

サッサ、サッサと成長株を乗り換えているのだろうか?

 

自分が知る限り、

NK先物を弄って売りも買いもやる人よりは、

これと決めた銘柄に長期集中投資してる人の方が、

大きく儲けている割合が多い気がする。

 

自分の場合、ポジションを外すと、

猛烈に関心を失ってしまうおそれがあるので、

高配当銘柄を中心に適当に分散しながら、

だらだらとホールドしているが、

しっかり分析して自分で発掘した銘柄なら、

配当利回りや優待などを期待することもなく、

買い増ししながら長く投資できるのかもしれない。

 

長期的に成長していく前提で、買い続けるのは、

インデックス投信積立と同じ。

タイミングは意識しないとまずい気もするが、

真の成長株なら、タイミングに寄らず、

買った分だけ報われる結果になるだろう。

買値にも拘り過ぎず、将来価値に比べて安いと思ったら、

孫正義並に買い占める。

 

「投資して暫くは、含み損かトントンの時期が続くが、

あるときを境に急騰。猛烈に利益が伸びていく」

 

自分が思い描く、投資らしい投資の成功イメージだ。

 

次の課題はそうした長期集中投資。

PF主力のエプコを買い増していくのか、

他の銘柄に買えて行くのか微妙なところだが、

配当利回りよりも成長性、

”まだ規模は小さいがビジネスモデルが秀逸”

と思える銘柄が候補と考えている。

 

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だが、割高感があり、配当利回りの低い、

小型株というのは、慣れてないこともあり、

本当に手を出しにくい。

思い切って買っても、ホールドできない気がする。

 

暴落はそういう銘柄を発掘するタイミングとしては、

いろいろと悪くない面が多いと思う。

 

 

 

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