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PF状況 02/09終値時点

先週は大暴落だった。

(これまでに、NYダウが一週間に

2日も1000ドル安強を記録したことなどあったろうか?)

 

やっぱ、下げるときは一気に下げるのが株だと再確認。

 

SBI証券口座は前週比で96.5万マイナスとなった。

 

 

<2018/02/09> 

評価損益 +2,556,000 (前週比 -964,500)

 

世界同時株安では当然、

国際インデックス投信の方も弱く、75.5万マイナス。

楽天証券口座も含めると全体で250万マイナスとなっている。

 

含み損の金額は大きいが、精神的には意外に落ち着いている。

 

世界経済のファンダメンタルには変化がないことを

ニュースなどで知っているのと、

一過性の暴落のパターンが多いことを

経験的に知っているからだろう。

 

楽天証券口座では、シナリオどおりNISA枠を半分強使った。

 

今はまだ術後間もない状態だが、

このまま安静にしておけば、半年後くらいには、

悪くない対処だったと思えるようになるのではないか。

 

今回の暴落で、景気回復局面が長続きするなら、

むしろ良かったとまで思えるかもしれない。

 

 

 

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| 【株】闘記録(実践) | 14:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
・_・ 私はそうは思いません。

トレンド転換の端緒の反落の可能性がかなり高いかもしれませんよ。あんまり、楽観視するのもどうかと思います。でも、ざっと眺めた感じ、この数年で資産を順調に積み上げてきた人間の大半は上昇トレンドに馴らされているので、道場主のようにあんまり危機感を覚えていないようです。これはサインのように映ります。
理屈はいくつでも挙げられるけれど、実体経済のファンダメンタルと株式市場の需給の因果関係はそこまで強くないです。リーマンショックのとき日米指数のPERはたしか18倍前後だった気がします。サブプライムローン問題等で、NKが18000超えのポイントから14000あたりまで調整したあとも、オールドエコノミー中心に、みんなファンダメンタルは良いから大丈夫、と言って、楽観的になろうとしていたのを覚えています。
ダウの10年チャートを見ると、リーマンショック後の底、2009年前半にセリクラでスゴイ出来高を作った後、本当にしっかりと株価指数は上昇を続け、2016年後半のトランプ相場のスタートで出来高のギアが上がって上昇角度が変わって、直近天井あたりで出来高がさらに増したように見えます。で、直後に暴落。率的には大したことない、とか強気派は言いますが、2000〜3000ドルの値幅が1週間くらいで動いたことは警戒する必要があります。トランプ相場を仕掛けていたような大口筋がすでに抜け始めているのだとしたら、誰が相場を支えるか、と考えたとき、すでにババ抜きは始まっているかもしれない、と思うのです。
急反騰的な値動きが観測されていない以上、ポジションを落とすなりして、警戒姿勢で臨むことをすすめます。ここでの楽観はマズイ気がします。

すでにチキンレースは始まっていたと思うし、しかし、せいぜい年度内、ふつうなら5月くらいまでは堅調な相場展開が続くものと私も考えていました。しかし相場は読めないものです。値動きがこうもはっきり出た以上、それに素直に反応する、トレンドフォローを心がける方が長期的な成果には繋がるはずです。
9年の大相場で、指数は3倍高。客観的には潮時と考えるべきで、しかし、周囲がそうではない、というのは、ここまでの強気にみんな支配されている、転換前の毎度の光景ではないでしょうか。
| tmnrh | 2018/02/12 8:57 PM |
どうなるかわかりませんが、
経験的に感じているのは、
一過性の暴落が多いことに加え、
景気後退局面に入っても、
5年もすればまた回復局面がきて、
NYダウが史上最高値を更新すること。

自分はtmさんのように、
個別銘柄やその値動きを細かく追ってもおらず、
手数も少ないので、基本放置し、
後から「あのとき、転換しちゃってたかー」
というのかもしれません。

| fhiyoshi | 2018/02/18 3:41 PM |
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