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ここから何を求めるのか?

大半の読者がこのブログに求めているのは、きっと、

人生とは何か?幸福とは何か?といった、

哲学的なことではないと思う。

 

上がる銘柄とか、

手っ取り早く儲けられるテクニックとか、

おそらくそういうことではないかと思う。

 

ただ、薄々感じているとは思うが、

その答えはこのブログにはない。

 

敢えて言うなら、そんなものはない。

 

そんなものがあったら、とっくに脱サラしてるし、

そういう人たちの存在が、

もっとテレビやツイッターやらを賑わせているはずだ。

 

宇宙のどこかに宇宙人はいるんだろうが、

すでにアメリカが交渉を進めているとか言うのはまずない。

 

そんな空想に現実逃避するくらいなら、

英語やプログラミング言語、資格の勉強でもした方がいい。

 

投資は、理論より実践。

仮説と検証の繰り返しだ。

 

トレンドは日々変わっていくし、

永久に機能するシステムはないだろう。

自分は今頃、機械学習に目をつけだしたが、

その目的は、ほとんど趣味で、

プログラミング言語Pythonの習得がメインだ。

 

村上世彰『生涯投資化』を読んでいる。

ろくすけさんをはじめ、

ツイッターで多くの人が紹介していただけあって、面白い。

村上ファンドのおっさんは、自分の信念の下に生きたから、

今、半生を振り返り、本を出せるようになっている。

 

最終的に、人生は、金ではなくなると思う。

金は大事だし、優越感に浸りたかったりもするが、

リアルに想像してみて、1億2億持っていても、

自分は今の生活が劇的に変わるとは思えない。

 

また、10億ならどうかは想像できないが、

10億というのは現実的ではないし、

手に入れようとすれば、リスクのとりすぎて、

期待とは逆の方向に生活が変わってしまうだろう。

 

つまらないことばかり書いているが、

おいしいハナシとか、夢物語はリスキーなだけだ。

 

地道に研鑽を積むしかない。

 

ただ、環境や人脈は結構大事で、

地道に積み上げ出来るポジションは確保したい。

 

デイトレーダーのつぶやきや、

水着の女の子の動画ばかり流れてくる

TL(タイムライン)から得られるものは少ない。

 

「メシウマ」とか「おっぱい」とか、

一時的には嬉しかったりするのだが、

ちょっと真剣に向き合うと、残念な気持ちが増してくる。

 

もうすぐ40になるが、10年後には

20から30、30から40のときより

もっとハッキリ成長していたい。

20から40は失われた20年だったと振り返りたい。

 

そのためには、具体的な目標を立て、

日々是決戦の覚悟で臨むしかないと思う。

 

相変わらずテレビのない生活は継続しているが、

ゲームする時間を、本を読む時間に、

ツイッターする時間を、勉強する時間に、

ほんの少しリバランスするだけで、結構変わるだろう。

 

あと今更ではあるが、

脱サラについて具体化していこうと思う。

自分がどうありたいか?を考えたとき、

今のサラリーマン生活は、

違和感と惰性が占める割合が多すぎる。

 

20代の選択を今も継続しているのは、ちょっとおかしい。

時代は変化しているし、

自分のおかれている状況も変わった。

 

自分にとって、40は新たなスタートラインだ。

「これが自分の生きた証」といえるようなことを

スタートするのだ。

 

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