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本当にやりたいこと

それはどうなりたいのか?とか
どうありたいのか?とも言えるだろう。

これはかなり重要なテーマで、
経済的な不安が無くなった今、
いよいよ真剣に考えねばならない。

投資をしていて気づいたのは、
金は欲しいけど、何かを買いたいとか、
特に使う目的はないということ。

金銭的な価値を高め続けている
優良な有価証券はずっと保有していたいし、
保有していること自体で満たされており、
その他の物欲はあまりない。

誉められたり、評価されるのは嫌いではない。
ブログやツイッターのPVやいいねが増えると、
かなり喜びを感じる。

ただ、自分より評価されている人はいくらでも居て、
比較し出すと虚しくなる。

金もそういうところがあって、
自分より持っている人はいくらでも居て、
持っていることで競うのは虚しい。

とはいえ、偏差値市場主義の時代を生きてきたので、
一番にはなれなくても、上は目指したい。

情報処理技術者試験に取り組んでいるのも
そうした内面的な欲求が根本にはある。

ふと、Pythonに興味がわいて、調べ始めたり、
今更TOEICにトライしようというのも、
きっとそれが理由にあるだろう。

でも、Pythonを習得しても、
TOEICのスコアを上げても、
金と同じように、それを使って何かしたいわけでもない。

上達したり、できるようになることは、
それだけで結構楽しいのだが、
それらは社会的な価値と結びついている。
社会的に認められた資格だから価値がある。

ただ、自発的にやっているようでいて、
社会的にやらされている気がしないでもない。
大学いっとかないと将来ヤバそうだから、
ちょっとでも上の大学を目指したのと同じだ。

本当は、なりたい自分になるために、
専門学校にいく方が正しいのだが、
好きなことで食っていくのは難しいと
自分勝手に決めつけて、大学に進学した。

不惑を目前にして、分かった気がするのは、
大概のことは、自分勝手に決めつけた結果だ。

ITストラテジストは、
情報処理技術者試験の最難関らしいが、
ウカってしまえば何のことはない。

ウカるつもりで本気で攻略すれば、
自分の課題と向き合って、それを克服すれば、
大概のことは実現できる。

でも大概、時間を投資し続ける情熱が続かなくなる。
資格なんか無くても変わらないと思い出す。
実際、変わらないのかもしれないし、
もっと有意義な時間の使い途もあると思う。

自分もPythonの本を本屋で探し、見つけたが、
誤植が多いというAmazonのブックレビューを見て、
買うのをやめた。
3000円かそこら、あるいはこれから
時間を投資することを躊躇った。

根本的なところで、
なりたい自分とマッチしなかったからだ。
ただ、やってみなければわからない。
やらされてでも、やってみてわかったことは多い。

今できること、何となく好きなことはある。
でも、何もやっていない。

このままでは
「これが自分の生きた証」というようなことは
できないままに終わるだろう。

自分がやりたいことが直接、
PythonじゃなくてもTOEICじゃなくても
まずはやるだけやってみよう。
どちらも汎用性があり、きっと役立つはずだ。

今、漠然とイメージしている、
自分がやりたいことは、自分がマスターした
汎用性の高いスキルや資格を
ブログでも漫画でもYouTubeでも
なんらかのフォーマットで広めることだ。

「自分に出来たんだから、あなたにも出来る」
という月並な表現ではなくて、
「自分はこうやって出来るようになった」
「こうすれば出来るようになる」
というのを具体的に分かりやすく伝えたい。

それはきっとかなり面白いことだし、
少なくとも自分にとって好きなことだ。

 

今はそれが仕事ではないが、
「自分はこれをやっている者である」
胸を張って、自信をもって言えるようになりたい。

 

| 仕事と幸福、そして、人生について | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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