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立川一さんZAiオンラインで連載開始
すぽさんが日経マネーで連載を始めたことに驚いていたら、
今度は、立川一さんがZAiオンラインで連載を始めるという。

他にもAKIさんが日経ヴェリタスの取材を受けていたり、
相互リンクし、身近に感じているブロガーさんに対して、
スゴいスゴいと思うことが起きている。

ただ、冷静に考えてみると、
周りにそういう人が出てきて
不思議でない年齢になっただけな気もする。
フランス大統領になったマクロンさんは、同じ歳らしい。

ベゾスやザッカーバーグも別世界に住んでいるようで、
資産規模の差ほどは、経験していることに差はない気がする。
インターネットによってフラット化された世界においては、
同時代人という感覚でいいのかもしれない。

ただ、話を戻すと、今回、ろくすけさんではなく、
立川一さんが連載を持つ運びになったのは意外だった。

成長株投資で億り人という、
分かりやすいが、再現性の低そうなモデルから、
連続増配銘柄への分散投資という、
地味で地に足のついたモデルが採用されたのは革命だった。

思えば読者中心であろうサラリーマン世代は、
現実逃避したり、夢をみたくて
マネー誌を読んでいるわけではなかったのだ。

優待や配当がクローズアップされる昨今、
なかなかナイスなチョイスだったのではないかと思う。

立川さんの初回の記事を読んで、
改めて親近感がわく投資手法であると感じた。

単純に高配当を狙っているわけではなくて、
連続増配というキーワードによって、
成長株をチョイスすることで、
インカムゲインの確実性をましていること。

自分もずっと配当利回りを最重視してきたが、
ろくすけさんの影響で、ROAもみるようになった。

共通するのはインカムゲイン重視であるという点だ。

分散の広さをみても、
自分が凡人であることを認めた投資手法であると思う。

バフェットの言葉に、
「まずまずの企業を素晴らしい価格で買うよりも、
素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことを選ぶ」
というのがあるが、これには大いに賛同する。

企業の成長性に期待しているからこそ
メジャーな大型株ではなく、マイナーな小型株を選んでいる。
そうであるなら、割安性より成長性を重視するのが道理だ。

PERやPBRを元に、割安性を重視する手法は
主力に星3のモンスターしか並べられなかった、
初級者時代の手法と認めざるをえない。

ただ、素晴らしい企業とはなんなのか?
どうすれば星4、星5のモンスターを引けるのか?

それはいまだによくわからない。
ただ、それを引けたなら、
インカムゲインの何倍、何十倍という
キャピタルゲインを手にすることができるだろう。

ただ、その流れで、レバレッジをかけるのが道理になって、
信用取引に手を出し、大損ぶっこいて、
再起不能になるリスクも倍増するだろう。

星5と信じる成長株への集中投資という投資手法は、
自分には採れない。

パクりながら、分散させながら、
ディフェンス重視で、コツコツ余裕を積み上げたい。
| 【株】闘技術(理論) | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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