★応援クリック
↓励みになります
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ 「【株】漫画」記事へ
CATEGORIES
ARCHIVES
LIBRARY
[株の本を探す]
RECOMMEND
情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2017年版
情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2017年版 (JUGEMレビュー »)
ITのプロ46,三好 康之
参考書はこれ一冊で一発合格可能。
詳しくは【ビジネス・資格】記事で。
RECOMMEND
投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識
投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識 (JUGEMレビュー »)
ハワード・マークス
易しすぎず、難しすぎず。
読み物でもなく、学術書でもなく。一番ためになる株の教科書かもしれない。
RECOMMEND
ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理
ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理 (JUGEMレビュー »)
バートン・マルキール
ファンダメンタルかテクニカルか?バリューかグロースか?そんな悩みを一気に解消。ただちょっと厚め。
RECOMMEND
敗者のゲーム〈原著第6版〉
敗者のゲーム〈原著第6版〉 (JUGEMレビュー »)
チャールズ・エリス
「ウォール街のランダム・ウォーカー」以上に、インデックス投資を選択する動機になった本。
RECOMMEND
仕事と幸福、そして人生について
仕事と幸福、そして人生について (JUGEMレビュー »)
ジョシュア・ハルバースタム
サラリーマンなら、株の本より前に読む価値のある一冊。
RECOMMEND
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (JUGEMレビュー »)
國貞 克則
ビジネスにも株式投資にも使え、
資格試験の参考書にもなる良書。
RECOMMEND
なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
なぜか日本人が知らなかった新しい株の本 (JUGEMレビュー »)
山口 揚平
分厚い洋書を読むのがしんどいなら、まずこれから。
RECOMMEND
ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け
ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け (JUGEMレビュー »)
ピーター リンチ,ジョン ロスチャイルド
勝ち組?の思考と嗜好がわかり、読み物としても面白い。
RECOMMEND
フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために
フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために (JUGEMレビュー »)
フィリップ・A. フィッシャー,荒井 拓也
訳者の訳は十分成功していたのに、監修者が余計な編集を加えたのが裏目に。内容はある。
RECOMMEND
へうげもの(1) (モーニングKC (1487))
へうげもの(1) (モーニングKC (1487)) (JUGEMレビュー »)
山田 芳裕
古田織部を主人公にセレクトしたところがミソ。斬新な歴史解釈と人間観察力で、戦国ファンとサラリーマンの共感を鷲掴めるクオリティに仕上がっている。
RECOMMEND
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか (JUGEMレビュー »)
ナシーム・ニコラス・タレブ
統計情報が出てこない分、読み物として「ウォール街のランダム・ウォーカー」より読み易い。
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

ユーティリティ・ツールの活用法だけでなく、バックアップ・リカバリやチューニングの手順などが、実務担当者の視点に立って具体的にまとめられており、ベストの名に偽りなし!DBA必携の一冊であると思う。
<< 成功という罠 | main | ジリ高 >>
稼ぐということ
全然儲かってない自分が語っても説得力ないのだが、
稼ぐというのは、バリバリ稼働するイメージである。

6000円台で高すぎるなと思っていた、
アドベンチャーの株価が12000円台になったのをみて
成長株とは、稼ぐとはなんなのかをぼんやりと認識した。

社会や時代のニーズを捉えていると思われる業容で、
ストック型をはじめとする、
安定したビジネスモデルを構築していれば、
それなりにいい線いくのかもしれない。

そういう銘柄はPER20倍超、PBR5倍超で、
配当利回りは1%あるかないかという印象だ。

ファンダメンタル指標重視型の割安株投資は、
正直イケてないと思うが、
すぽさんのPFにように、前述のような銘柄だけで
分散投資というのも恐ろしいものがある。

チキンといえばそれまでだが、
ショック安は容赦なく襲ってくる。
かつて不動産株のサイクル投資で成功した、
DAIBOUCHOU さんのようにシュリンクした例を見ると、
分かったような気になって
パクリ投資をやるのは危険すぎる。

株価がバンバン騰がると、
自制心は抑えられなくなってくるが、
そんなときは自分を、
波の一番高いところで乗りたがっている
馬鹿野郎と客観視してみる。

目の前の株価の動きに心を動かさず、
自分の資産の稼働率を上げることに集中する。

資産が自分以上に働いてくれる状態、
配当が年収を上回るのが究極の目標である。

そのためには何をすべきか?
自分はデイトレを学んでも無駄と気付いてから、
四季報を熟読したり、株ブログを徘徊したりしていたが、
多分それも、究極の目標を達成できる程の
稼働率の上昇には繋がらないだろう
(というか、ここ数年、繋がっていない)。

日本株以外のより広い市場を鳥瞰し、
世界経済や市場メカニズムについてより深く知ろう。

日本株市場という狭い範囲にこだわらず、
稼働率を上げるためにあらゆる手段を探ろう。

ただ、精神的に疲れない程度。
趣味として楽しめる程度に、
ちびちびリスクを取っていこう。

目標を定めて前向きに取り組めば、
今よりは近付いていける気がする。

| 【株】闘技術(理論) | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 15:11 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://f-hiyoshi.jugem.jp/trackback/1371
トラックバック