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成功という罠
強いものは益々強くなり、
弱いものはグズグズ伸び悩む。

昨日は決算を予定日に開示できなかった
PCデポが11.11%も下落した。

去年は本当に痛い年となったわけだが、
あの事件の前までは、すぽさんのPFの主力銘柄で、
高収益ビジネスモデルによる成長路線を歩んでいた。

あの事件以降、イメージの悪化は強烈で、
客足は相当遠退いたろうし、信頼回復云々以前に、
警戒すべき商法であることが明かになった。
アゲインストからリカバるのは困難そうだ。

お家騒動を演じた大塚家具も振るわないようで、
中計を見直すらしい。

アベノミクスやトランプ相場をみても、
勢いというのは侮れない。

後から振り返ると、
何であんなに盛り上がったんだろう?
と思わずにいられないことも、
渦中にいると、そうならずには居られないものだ。

そこで「波乗りの技術を身に付けよう」と
発想する人間は多そうだ。

自分はそんなノリに乗って投資して
失敗したら酷く後悔するだろうから
最初から敬遠気味である。

だが、それほど徹底してもいないので、
「この相場はどんな結末を迎えるか?」
予想する。

すると、それはびっくりするほど当たらない。
結末らしい結末が明示されない
グズグズな展開となることもよくある。

そこで言えることは、
基本的には乗らないことと、
乗るなら出口戦略を持って乗ることだ。
自分は、感情的にのめり込んで
降りにくくなるタイプと自認しているので乗らない。

波乗りの技術や予想の精度を磨く
という選択もあるだろうが、
自分には、死に急いでいるようにしか思えない。

大きく当たれば嬉しいが、降りられなくなる。
1億稼いだデイトレーダーが、
2億損するのはよくあるパターンだ。

誤った成功体験が元で再起不能になる、
そういう罠に嵌まらないよう警戒したい。

投資は投機やギャンブルとは違う。
リスクをコントロールしながら、
こつこつ積み上げていく性格のゲームだと思う。
| 【株】闘技術(理論) | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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