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慌てず騒がず
ピープルが配当予想を80〜82円と開示した。

前期実績90円からの減額を受け、
株価は10%ほど下がり、2000円近くになった。
配当利回り4%を意識して下げ止まるか、
成長鈍化とみて更に下落するか、
どちらの可能性も残るが、
現時点では大きく反発する気がしない。

ただ、自分の買値は1000円以下だ。
NISAが始まった年に100万円で買えるだけ買った。
単純に配当性向100%はおいしいと思ったのだ。

その年度の決算期、相次ぐ上方修正の後、
45円配が決まったとき、
株式投資において珍しく成功を感じた。

インカムゲインを狙って始めた投資なのだから、
バタバタ騒ぐことはない。

ひたすらホールドして高配当を貰い続ければいい。

少し陰りが見えたくらいで清算していたら
長期投資など成立しない。
若干の上げ下げを許容しながら、
虎視眈々と成長の軌跡を追うしかない。

経験的には高配当の優良銘柄は、大きく下げても、
ホールドしていれば、いずれ高値をとる可能性がある。

BPカストロール や
コーエーテクモHD 辺りがそうだ。

売ったことを激しく後悔している。

地味でも高配当・好財務は、いずれ報われる。

PFの今年の運用成績がマイ転しそうだが、
そんなものは全く関係ないことだ。
それとこれを一緒にするから失敗するのだ。

それがわかっていても不安なら、
それはポジションのとりすぎである。
ポジションを落とすか、リバランスすれば、
落ち着きを取り戻せるだろう。

ただ、主力をコロコロ変えて
結果を出すのは難しいだろう。

長い目でみれば、立ち回りの巧さより、
腰の座り具合、本気の度合いが問われているはずである。
| 【株】闘記録(実践) | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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