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トランプがツイッターで言いたいことを言っている。
あと一週間かそこらでアメリカ大統領になる人間の

影響力は凄まじく連日ニュースになる。

全く馬鹿げた話だ。

相場はご祝儀相場の様相を呈している。

NKは初日に上げすぎたせいか、足踏みしてるが、
PFは堅調で連騰中だ。

あほくさい話だが、
既に去年の配当込みの含み益を上回った。

石橋を叩いて渡る慎重派なら、
トランプの大統領就任前に手仕舞うかもしれない。

ただ、自分はもう悟った。
自分には成長株を発掘する才覚や、
テクニカルに利鞘を抜く技術はないし、
相場というのは基本読めないものなのだ。

中途半端な成功体験によって、
ただのラッキーを実力と勘違いすることの方が、
ショック安に直撃することより余程危険だと思う。

相場には5〜10年くらいのサイクルがある。
今起こっていることは、常に一時的なことだ。

ショック安に直撃してきたからわかるが、
現物でまともな銘柄を買っていれば、そのうち戻る。

精神的に堪えきれなくなって、投げ売りしたり、
戻り売りしたりしなければ、今頃は。。
ということの方が圧倒的に多い。

EIZO(旧ナナオ)
太陽HD(旧太陽インキ製造)
東京応化工業
BPカストロール

あたりは何故売ってしまったのか?

メンタルが弱かったからというよりは、
先行きの読めない世界経済界情勢、
不透明リスクを回避しようと思ったのだ。

だが、投資というのはそもそも
そうした不透明リスクに投資しているのだ。
世界恐慌のようなイベントは
皆が等しく乗り越えるしかない。
自分だけ回避して儲けようというものではないのだ。

そうしたとき、
インデックス投資という選択は堅いと思うが、
趣味としては、面白味や旨味に欠ける。

個別株への分散投資と半々でやる
今のスタイルは悪くないと思う。

そもそも投資は余裕資金でやってるし、
半分はインデックスで安定してるのだから、
個別株の方もひたすらホールドしたらいいと思う。

ただ、東芝のように決算を粉飾するような
大企業はダメだ。清算するしかない。

不正を働く企業は根本的なところがダメだ。
企業のイデオロギーといってもいいだろう。
大企業であればあるほど、修正は容易ではない。

ダメだと分かっていたものを放置して受けた損失は、
金額以上に精神的に大ダメージになる。

綺麗事ではなく、道徳的に正しいことが大体正しい。
道徳的に正しいことを自然にできるよう精進したい。

| 【株】闘記録(実践) | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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