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カストロ、死す。
キューバ革命を主導したカストロが90歳でこの世を去った。
世界史を履修していた自分としては、
うちはマダラが生きてたときのような驚きがある。

アメリカの次期大統領がトランプに決まり、
歴史上大きな転換点に生きている気がする。

ただ、100年後、誰も2016年を意識したりはしないだろう。
人間はいつも今この時を生きるだけだ。

後から思えば本当にショボい自分も、
その時はそれが精一杯、その程度だったのだ。

今の自分は、後の自分から見て高確率で
ショボい存在と見なされる気がする。

何故かといえば、サラリーマン人生が空しすぎるからだ。
この仕事をするために生まれてきたとは思えないし、
このままでは死ぬときに後悔する気がしてならない。

今の生活はただ、変わることから逃げているだけだ。
掃除もせず、敷きっぱなしの布団の中で
日が暮れてしまった休日の空しさだ。

本当にやりたいことは何なのか?

それを考えることを避けて、TOEIC の勉強をする。
TOEIC の勉強を避けてスマホをいじる。

避けて避けて生き延びるだけの人生でよいのか?
最近、他人の指摘に異常に腹が立つときがある。
きっと自分の生き様に納得出来てないからだと思う。

きっとここから抜け出る方法は、
TOEIC の勉強と同じだ。
嘘でも納得してるように、
やりたいことをやってるように振る舞い、
そのうち本当にやりたいことを
やってる状態に持っていくしかない。

なかなか止められないのだが、
そんな自分が他人をディスるのは本当に良くないと思う。
基本、無視しよう。
他人との比較ではなく、
自分として満足できる状態を目指すことに専念しよう。

自己変革という革命を成就させるために、
決めたことは必ず実行しよう。
| 仕事と幸福、そして、人生について | 20:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 20:03 | - | - |
コメント
お久しぶりです。お元気ですか。僕は元気です。
僕もアラフォーなので、人生の概観がつかめてきたような気分になっていて、おっしゃることすごくよくわかります。
男子一生の・・・というような崇高な仕事といいましょうか、やるべきなにかの様なものがあるはずなのにそれをほったらかしにして無為に日々を過ごしているのではないか、何の盛り上がりもなくまったく満たされないうちにゲームが終わってしまうんじゃないか、というような不安といいましょうか危惧といいましょうか、僕も身にしみてわかります。生きているだけでなく活きていたい、ということだと思います。
しかし、現実的には生きるのさえ容易なるざる部分が多々あり、本当にやりたいことだけに邁進してそれで後悔しないのか、という不安・危惧もまたつきまとうのです。
藤子不二雄Aの『笑うせぇるすまん』をブックオフで見つけて、なんとなく読んでみました。子どもの自分にはただのブラックな寓話にしか思えなかったもの、ショボかったり愚かなだけにしかみえなかった登場人物たちが、同情できたり理解できるものになっていたのに気づきました。マンガを、パロディとかディフォルメとか笑っていられないくらい現実の人々も単純で滑稽極まりないというのがいまになってみるとよくわかります。我々もやっぱりシンプルに動物の一種に過ぎないのです。夢や理想を広げるより先に、もっと本質的な自分の欲求や願望に忠実になって、現実の苦味を味わえるようになる努力をこそすべき、と思う次第です。いまの自分にダメだしをすればそれはいくらでもできるでしょうし、きっと誰にしたって同じです。大事なことはそういう自分を否定しないこと。現実同様に受け容れて、愛することから前向きな取組みはスタートするように思えます。我々は自由なんです。やりたいことがやれないなんてことは決してないのです。全ては自分の心の持ち方一つだと思います。
| tmnrh | 2016/11/29 4:42 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2016/12/03 9:49 PM |
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