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ユーティリティ・ツールの活用法だけでなく、バックアップ・リカバリやチューニングの手順などが、実務担当者の視点に立って具体的にまとめられており、ベストの名に偽りなし!DBA必携の一冊であると思う。
熱くあれ
トランプが大統領令に署名しまっくてるらしい。
・TPPからの離脱
・人工妊娠中絶の禁止
・メキシコとの国境に壁を建設

米国第一主義という保護主義政策を連呼し、
実行力を示した大統領を評価したのか、
NYダウは20000ドルを突破し、史上最高値を更新。
トランプ相場はここからが本番な気になってくる。

世界各地で抗議デモが起きているらしいが、
安部首相は米国第一主義を支持し、
TPP離脱についても翻意を促すという。

メディアはトランプを独裁者のように、
安部首相をその飼い犬かのように伝える。

「アベノミクスは失敗」と、
安部首相が失敗を認めないことを批判する野党は、
批判するだけで株を下げ続ける。

それぞれの立場とそれぞれの主張、
それぞれの戦略が日々動いている。

全ては極力客観的に受け入れると共に、
自分が客観的に受け入れられる、
中立的な立場に居れる幸福を味わいたい。

自分の主張が通って、事が実現すると、
本当に幸福なのだろうか?
達成感を幸福感と捉えているのか?

幸福であるために情熱が必要なのか?
情熱的に行動した結果、幸福に至るだけなのか?

株価を見ると、昂ってきているのはわかる。
競争と活気があるのはいいことだ。

結局、現実というのは、
そうした想いの総意が具現化したものだろう。

一人の時間になると、
より熱くなれることはないかと考える。

世の出来事を眺める時間の割合は、
もっと少ないのが望ましいと思う。

他人の気持ちを慮りながらも、
まずは自分がどうなりたいのか、
明確な目標に向かっている状態。

より熱く生きている状態になりたい。
| 仕事と幸福、そして、人生について | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
2016年を振り返る
2016年は色々あった割に、
自分の中では何となく印象の薄い年だった。

例えていうなら、ジャンプはミスなく決まったが、
美しいとか、表現力が素晴らしいとか、
芸術性の高さに感動したとか
心に込み上げてくるものがない、
フィギュアスケートの演技のようだった。

10大ニュースを適当に挙げてみる。

1. 情報処理試験 春PM・秋ST 連続合格
2. 米大統領選トランプ勝利
3. 英EU離脱
4. カストロ死す
5. オバマ広島訪問
6. リオオリンピック日本メダルラッシュ
7. 小池百合子都知事誕生
8. 熊本震災
9. イタリア震災
10. 広島カープ日本シリーズ進出

あとツイッターとかでは、
邦画が大ヒットしてる印象だったが、
自分は全く観なかった。

ポケモンGOも期待して始めたが、
すぐに飽きてしまった。
逆にサマナーズウォーが
1年以上続いてるのはニュースかもしれない。

サマナーズウォーで
こつこつモンスターを育てるプロセスが
公文式のように染み込んで、
翔泳社の情報処理教科書を
じっくり学習出来たのが、
連続合格に繋がった気さえする。

それ以外は特に個人的に印象に残る
これといったアクションはなかった気がする。

また、リオオリンピックで、
次の東京オリンピックのことばかり取り上げたせいか、
2020年までは東京オリンピックまでの
準備の年になってしまった感覚がある。

仕事も今は割と忙しいのだが、後から振り返ると、
年始に大きなプロジェクトが終わって、
次のプロジェクトまでの準備期間という風に
薄い印象でくくられてしまうだろう。

不惑を迎える来年の目標は、
本当に自分がしたいことを始めること。

今、漠然と考えているのは、
「のたリーマン」というブログを改築して、
サラリーマンが精神的に
幸福になる方法を探れないかということ。

経済的な成功を狙う内容はこちらのブログのまま、
最近軸足が移ってきた、
仕事と幸福・人生、ビジネス・資格なんかのカテゴリを
移設して再構築する想定だ。

そんなブログの企画も兼ねて、
情報処理は普通にAU,SMを連続合格、
TOEICも600点越えを狙いたい。

村上春樹の新作も読むと思う。

投資は、今のポジションを
黙ってホールドし続けられればいいと思っている。
| 仕事と幸福、そして、人生について | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
及ばざるは過ぎたるに勝れり
真田丸の内野聖陽が言うとしっくりこないと思うが、
徳川家康の遺訓の中にある言葉だ。


近頃またサラリーマンがバカらしく思えているし、
それが人生とも思えなくなってきた。

投資がうまくいかないように、
順風満帆といかないのが人生ともいえるが、
うまくいかないだけのクソゲーなら、
さっさと止めるのが正解というものだ。

小学生の頃と違い、
我慢して続けるのは時間の浪費になったことだ。
転職もせず、ズル休みもせず、
15年も同じ会社に勤められれば、
我慢強さは特に問題ないだろうと思う。

会社をディスる余裕があったら、
本当にやりたいことを考え直してみたい。

きっと15年前とは違った答えが見つかるだろう。

例え、現状維持という答えに至っても、
株式投資同様、その理由を明確にしておけば、
もう少しモチベーションを維持できるはずだ。

不惑を前にして考えるべきは、
会社でのポジショニングや、
老後の暮らしではなく、
何となく過ごしてきた人生を
自分の人生にすることだ。
世界にひとつだけの花を、
自己満足できる花に開花させることだ。

自分は何がしたいのか?

経済的自由を得る目的となるもの。
経済的自由を得る方法以上に重要なものだ。

株闘というゲームを楽しむこと自体が目的?
・・・空しすぎる。

一流のSE?
・・・味気無さ過ぎる。

自分にできることがベースになるが、
今はできなくてもしたいこと。
社会的な価値や、ニーズがあること。

漠然と思うのは、
自分が今抱えている葛藤は、
同世代のサラリーマンの多くが抱えており、
それに対する答えには
それなりにニーズがあるだろうということ。

村上春樹の小説のように、
失われた何かがあることを訴えたり、
直接的ではないが、
気付きや癒しのような要素、
あるいはコミュニティでもよいだろう。

この葛藤のような歯痒さのような不快感の中に、
現状を打破するためのヒントがあると思う。

| 仕事と幸福、そして、人生について | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
カストロ、死す。
キューバ革命を主導したカストロが90歳でこの世を去った。
世界史を履修していた自分としては、
うちはマダラが生きてたときのような驚きがある。

アメリカの次期大統領がトランプに決まり、
歴史上大きな転換点に生きている気がする。

ただ、100年後、誰も2016年を意識したりはしないだろう。
人間はいつも今この時を生きるだけだ。

後から思えば本当にショボい自分も、
その時はそれが精一杯、その程度だったのだ。

今の自分は、後の自分から見て高確率で
ショボい存在と見なされる気がする。

何故かといえば、サラリーマン人生が空しすぎるからだ。
この仕事をするために生まれてきたとは思えないし、
このままでは死ぬときに後悔する気がしてならない。

今の生活はただ、変わることから逃げているだけだ。
掃除もせず、敷きっぱなしの布団の中で
日が暮れてしまった休日の空しさだ。

本当にやりたいことは何なのか?

それを考えることを避けて、TOEIC の勉強をする。
TOEIC の勉強を避けてスマホをいじる。

避けて避けて生き延びるだけの人生でよいのか?
最近、他人の指摘に異常に腹が立つときがある。
きっと自分の生き様に納得出来てないからだと思う。

きっとここから抜け出る方法は、
TOEIC の勉強と同じだ。
嘘でも納得してるように、
やりたいことをやってるように振る舞い、
そのうち本当にやりたいことを
やってる状態に持っていくしかない。

なかなか止められないのだが、
そんな自分が他人をディスるのは本当に良くないと思う。
基本、無視しよう。
他人との比較ではなく、
自分として満足できる状態を目指すことに専念しよう。

自己変革という革命を成就させるために、
決めたことは必ず実行しよう。
| 仕事と幸福、そして、人生について | 20:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
気にしすぎても仕方ない
秋の情報処理も終わり、
次は後れ馳せながらTOEICに挑戦しようと思う。

近頃感じているのは、計画的過ぎてもしんどく、
仕事ではない自己啓発なんだから、
自分のペースでやればいいということだ。

何時間勉強したら合格ということもなく、
練習の中で、自分なりの攻略法を
見出だせるかが合否を左右すると思う。

社会人になると好きな試験を何度でも受けられる。
学生時代に自主的にやらなかった分、
自分のペースでやって
結果を出すのが快感になってきた。

そもそも人生というのは、
生かされているかどうかはともかく、
自分のペースでやる裁量があることが、
何にも増して価値があるように思う。

人のために生きることも含めて、
選択の自由があるのがいい。

こうじゃなきゃダメとか考えるのはナンセンスで、
現在の実力は客観的な事実として受け入れ、
課題を分析して克服するだけなのだ。

自分の納得のいくまで挑戦し続けるかどうか、
情熱を失わないかが重要で、
無理な計画を立てて挫折しているうちは、
親でも教師でも上司でも、
他人の指導を仰ぐのが賢明だ。

それでも結果が出れば嬉しいはずで、
自分なりに楽しみ方が分かってくる。

自主的に練習して、結果を自己評価する。
ただただその繰り返しだ。

冒頭、仕事じゃないんだからと欠いたが、
仕事も遊びも、投資や趣味も全部同じだ。

電通で、東大卒で美人の新入社員が
過労自殺してしまったのは、
自分なりに形成してきた価値観と
現実の隔たりに堪えられなかったからだと思う。

不合格は恥ずかしいとか、
負けるのが嫌だとか、
他人からの低い評価に堪えられないとか、
大体は気にしすぎだ。

他人は自分ほど自分のことを気にしていない。

リオデジャネイロオリンピックで
金メダルを逃した吉田沙保里が
「大変なことをしてしまった」と言った。

自分で育てたプレッシャーに負けたのだと思った。


「お前は気にしなさ過ぎ!」
と言われることがよくあるが、
その方が断然幸せではないか?

自分は謙虚ぶって
「ご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが」
とか言う新人が気に入らない。

「本当にそう思うなら、黙って練習しろ」
と思いながら静観している。
| 仕事と幸福、そして、人生について | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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