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41を過ぎて

41にもなってクラロワをやっている。

悲観的な言い方をすればそうなるが、

間違いなくハマっている。

 

2005年から毎月更新していた

このブログも、2018年8月はついに0更新。

スマホでなんかちょっと更新すればよかったのを、

クラロワでもやってたのだろう。

 

それがなんになる?ってことは多いし、

結局全部

それがなんになる?ってことなのかもしれない。

 

思春期の頃、必死で考えていたが、

生きることの意味っていうのは、

自分で探すしかなくて、

これといったものが見つからないままきたのが今。

悲観的な言い方をすればそうなると思う。

 

常識とか社会通念とかに縛られて、

ムダに悲観的になって自分を追い詰めるのはムダ。

結局人生は自分のためにある。

世の中とか社会貢献とかいうのも、

突き詰めると、より高次の、

大きな自己満足があるからやるんだと思う。

 

自分の幸福の延長線上に、世界の幸福があると思う。

世界平和のために犠牲になること、

社会や会社のために奉仕することが

正しいことのように捉えられがちだが、

それは本人の意思があってはじめて幸福になる。

奉仕することが義務になったら不幸だ。

 

最近あまり本を読まなくなったが、

「幸福は義務の甘受の中にある」という

サン・テグ・ジュペリの言葉は至言だ。

 

日々の生活を営むために、

社会を持続するために、

やらなくてはいけないことはある。

多くの場合、それは仕事だろう。

ただ、そこに、

自分が生きる意味、生きた証、

人生の誇りとなるような何かを

重ねられる幸福な人は、案外一握りで、

皆、そうなれるように

仕事に励み、スキルを磨き、

時には転職を選択するのかと思う。

 

結局ずっと縛られる。

 

呪縛からの開放を求めて、

投資をしたり、

ゲームに逃避したりもするが、

それらも一筋縄ではいかず、

結局そこで成果を出すことに

縛られることになる。

 

もがき、あがき、苦しみなどと、

折り合いをつけながら自己満足を高めていく。

 

人生というのはきっと

そういう類のゲームなのではないかと思っている。

 

| 仕事と幸福、そして、人生について | 11:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
今年の目標が酷すぎた

今週は仕事に追いまくられた感が酷かった。

結局今の仕事は、自分がやりたいものでないから、

こんなにも心が疲弊するのだろう。

食べようと思えば、食べられるが、

ものには限度がある。

あれもこれも詰め込まれて、残業はNG。

できないのはPS不足と切り捨てられるムリゲーだ。

心を病む人は弱いと思うが、理解できる。

 

年始に書いた、今年の目標を読み返してみた。

 

前年のマイナーチェンジで、

クソな目標にしか思えなかった。

 

惰性で続けられるようなことをわざわざ設定して、

達成できるところに置きに行くような、

サラリーマンぽさに苛立ちさえ覚えた。

 

このままだと、年末になって、

「DB落ちました。反省してます。来年頑張ります」

みたいな、特に次に繋がるわけでもない、

ありきたりな振り返りを書くのが関の山だ。

 

そして人生が終わるまで、それを繰り返す。

 

そもそものところで、

人生の目標を喪失しているのが不味い。

資格とかブログとか

それ自体が主になるようなものじゃない。

サラリーマン生活に人生を投げ捨てる前提で、

すべての行動が既定されている気がする。

 

投資にしてもホールドするだけ、

積み立てるだけ、そんなの目標じゃない。

 

特に贅沢するわけでもなく、

使い道も決まってないカネを

いくら貯めようと思っているのか?1億?

あと何年生きるつもりなのか?50年?

 

仕事も投資も、ただ惰性でやってるだけ。

まったくナンセンスじゃないか。

 

クラロワで言ったら、エリポン立てて、

それを守るためにユニットを出し、

また、エリポンを立てる。

エリポンを立てるのが目標になってるカンジ。

 

もうそろそろ本当に生きたい方向に舵を切るべきだ。

だが、生きたい方向がよくわからない。

 

毎週この時間は、ブログを書きながら

他ならぬ自分の人生について考える時間にしよう。

 

 

 

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| 仕事と幸福、そして、人生について | 16:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
シュール・レアリズム

仕事も趣味も天気も、パッとしない日が続いていたが、

それがありのままの今なのかとも思えてきた。

 

一念発起、意気込んで何かやろうというのも

それはそれで面白いが、大抵長く続かない。

 

今日、日曜美術館を観ていたら、

「てらいない方が、飽きが来ない」とか

日本の侘びのような良さとか、

なんかそんなようなことを言っていて、

ありのまま自然体で長続きする状態、

それこそが自分らしさであり、

それを最大限表現できる形を模索するのが、

これからのテーマのような気がしてきた。

 

まずやったのが、インデックス投信積立の設定変更

先進国と新興国を半々に買っていたのを、

全世界株式(日本除く)一本にした。

 

仕事でも趣味でもやり方次第なのだろうが、

もっとハマれるフォーマットがある気がする。

 

絵画より写真の方が、手軽な気もするが、

自分らしさは出難いか?

漫画は受け容れられやすいカタチだが、

作り手はいろいろ面倒くさい。

 

ブログの登場で、WEBサイトの更新は

面倒くささとの闘いから開放されたし、

スマホアプリの進化も一役買っている。

WEB漫画を簡単に描く方法も調べたこともあったが

ちょっと齧って、カタチにならなかった。

ツールの問題もあったが、

描くテーマを絞れなかったことが原因な気がする。

 

無理にお話を作ろうとか思わずに、

普通の日常、エッセイ漫画とか、

単純に今ハマっていることをテーマに描けばいい気がする。

 

最初はヒトマネでもいいから、

とにかくスタートするのがいい気がしている。

 

 

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| 仕事と幸福、そして、人生について | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
パッとしないままでいいのか?

今日は春の情報処理技術試験だった。

 

3〜4回目のデータベーススペシャリスト試験だったが

なんかパッとしないカンジで終わった。

(全然脈がない手応えでもなかったので、

最近の相場よりは若干マシだったとは思う。)

 

ふと思ったのだが、

自分も含め、パッとしないオジサンたちが、

とある高校の教室でテストをやっているのって、

なんかスゴくパッしない光景だ。

 

情報処理能力の研鑽になるし、

仕事にもそれなりに役立つとは思うが、

別に給料が跳ね上がるわけでもないし、

国家資格の割に、自己満足がメインの地味な資格。

 

合格すると会社からは褒賞金が出るが、

合格するために費やしたコスト(特に時間)の

元は全然とれないと思う。

株の含み益の方が断然おいしい。

 

皆、勉強ブログよりも株ブログのがきっと好きなはずだ。

 

ふと思い出したのだが、

今年の目標は創作系ブログの立ち上げだった。

 

漫画を描いて注目の的だった小学生の原体験が

今もまだ自分の中にある。

今の自分はパッとしないオジサンだが、

このままパッとしないまま終わるつもりはない。

 

なりたい自分になるために人生はあると思うのだ。

 

 

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| 仕事と幸福、そして、人生について | 22:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
スマホタイム削減計画
スマホタイムを削ろうと思う。

決断に至るまでには
いろんなトリガーがあるのだが、
このままでは流されまくって
人生が終わってしまいそうだからだ。

サマナーズ・ウォー
クラッシュ・ロワイヤル
ツイッター

特にこのスリートップはヤバい。
淡白な味わいだけに、ダラダラと
エンドレスでハマってしまう。

サービスが突然終了したり、課金が発生したら、
猛烈に後悔するのが容易に想像できる。

人生を価値あるものにするためには
創作活動を始める以外ないと思っている。

そのためには時間を作って、習慣にしていくしかない。
朝、ファミレスでモーニングセットを摂りながら
勉強する習慣がついてきたが、
勉強記録ブログの更新以外やると、
グダグダになってしまう。

クラロワは通勤時間と昼休みだけでいい。
宝箱を開ける時間は好都合だ。
サマナはエネルギーを無駄無く使いたいが、
デイリークエストとワールドボスにギルバト、
基本、通勤時間にそれだけやれば十分なのだろう。
どうせ純子は全然引けないのだ。

夜は読書や創作の時間にしよう。
情報処理の教科書を読んでもいいが、
基本は楽しみに充てたい。
情報処理との闘いはあと2〜3年で終了させよう。

人生は、慎ましく楽しむためにある。

休日は健康維持のためにウォーキングもしよう。
創作のネタ集めにもなるだろう。

まとまった時間がとれる休日こそ
スマホをやめるべきかもしれない。
Web漫画の連載の企画でもするのだ。

TOEICや英語の勉強は役にたちそうで
日常生活で使う機会はほとんどない。
情報処理と似たように、
難易度の高いゲームを攻略したときの達成感以外、
どんなに入れ込んでやっても、
株の配当にも満たない奨励金以上のものは得られない。


自分が本当に価値があると思えることに
もっと時間を投資すべきなのだ。

優先順位を見直さなくてはいけない。
価値基準に照らして見直してみれば、
本当にムダな時間が多いことに気付く。

変えるのは自分の時間配分だけだ。
後は少しの決心だけで、人生は変えられると思う。
| 仕事と幸福、そして、人生について | 20:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
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