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ゲームはスマホで
クラロワとサマナーズウォー。
ブログは
じっくり長期投資株ブログ
サラリーマンSEの勉強ブログ
それ以外は
ツイッター(主に株クラスタ)と
読書(主にブックオフで買った自己啓発本)。

仕事以外は大体そうやって時間を浪費している。

投資的な時間は、勉強ブログのネタの
情報処理と英語の勉強くらい。
マーケットスピードで
監視銘柄の四季報をチェックするのにも
結構時間を割いているが、
正直、投資というより浪費で、
クラロワの攻略サイトを見るのと変わらない。

売買して利益が出れば、
勉強して合格したのと同じでは?
という意見もありそうだが、
個人的に相関は低いと思う。

自分でコントロールできない要素が多すぎる。
そういうのは投資じゃなくてギャンブルだ。

好みの問題でもあるが、
着実に富を積み上げていける農耕型、
ストック型のゲームしかやる価値はないと思う。

現時点で考えうる最善の投資戦略は、
先進国株とかS&Pとか長期に右肩上がりの
インデックスをドルコスト平均法で買うことだ。
買うというか、自動で積み立てる設定にして
放置しておくのがいいと思う。

株ブームにのって情熱を注ぐのは楽しいが、
いずれ振り出しに戻ることになる確率が高い。

さて、そうなると、
その時間は何をしようかということになる。

これぞ我が人生というものに投資したいが、
なかなか見つからない。
流されまくる日々に慣れすぎてしまった。

断捨離じゃないが、
まず何かをやめてみるのもいいかもしれない。
出来れば仕事を辞めたいが、順序が違う気がする。

コレだというカードが来るまでは、
手持ちのカードでしのぐしかないゲーム。
ラットレースとは上手いことを言ったものだ。
 

| 仕事と幸福、そして、人生について | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
歪な社会

40になった。迷いはまだある。

村上ファンドのおっさんがマスコミに囲まれて
「株主価値の向上」を訴えていた歳になった。

『生涯投資家』を読んでいると、
村上ファンドのおっさんの正義に共感しそうになるが、
空気を読まずにやりすぎたのは確かだろう。

ホリエモンにしてもそうだが、
莫大な利益をあげているというだけで、
タイホされて当然、メシウマな感情がわいてくる。

スティーブ・ジョブスやビル・ゲイツみたく、
感動的な大発明をしたのなら納得感もあるが、
ライブドアやサイバーエージェントには
そういう印象はほとんどない。

ライブドアブログもアメーバブログも
それなりに評価できるけど、
ジュゲムブログでもいいし、
似たようなサービスはいくらもあって、
感動的な発明とは言いがたい。

言葉は悪いが、割高な株価は説明できず、
虚業と言われても仕方ない気がする。

村上ファンドのおっさんも、
もっともらしい大義を掲げてはいたが、
自分からすれば外国人投資家と同じ穴の貉で、
キャッシュリッチ株をターゲットにして
大義を換金する方法を見つけただけだ。

官僚になれるほど、頭が良く、
投資のセンスもあったと思うが、
買収劇は失敗の連続で、有罪判決まで受けた。

情熱をもって仕事に取り組んでいたことは評価できるが、
同じ投資家でも、孫正義のように
事業の将来性に投資する投資家とは全く違う。

歪な構造を見つけて、それにつけ込んで儲けるやり方は、
ハイエナとかハゲタカとか言われても仕方ない。

東京スタイル、阪神電鉄、日本放送、
主要な案件のほとんどが失敗に終わったことで、
親近感はわいたが、
結局、何がしたかったんだろう?
という感じもした。

白髪になったおっさんの顔には、
人生を虚しく費やしてしまった残念さが滲んでいた。

その点、ホリエモンは生き生きしていると思う。

思うに、大義の実現よりも自分がやりたいこと、
自分がどうありたいかを優先すると、
生き生きとした人生を送れるのかもしれない。
「株主価値の向上のために!」と叫ぶより
「ケイツネなんてテキトーでいいんだよ」
と言って
事業の拡大を図る方が楽しそうだ。

バランスは考えるべきだと思うが、
自分がサラリーマンとして目指すべき姿も、
「業績達成のために!」ではなく、
「意味がないと思うことはテキトー」に、
興味のわくことを夢中にやりたい。

「ルールは絶対。こうでないとダメ」
という方向に力点を置く会社で、
決算を粉飾したり、自殺者が出たりするのは
違和感がないし、徐々に淘汰されていく流れにある気がする。

人生の一部である、サラリーマンライフを
充実させる方向は誤っていないが、
会社のために、人生を捧げてはいけない。

会社は社員のものではなく、株主のものだ。

社員は資本家(株主)に労働力を搾取される
役回りであることを忘れてはならない。

| 仕事と幸福、そして、人生について | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ここから何を求めるのか?

大半の読者がこのブログに求めているのは、きっと、

人生とは何か?幸福とは何か?といった、

哲学的なことではないと思う。

 

上がる銘柄とか、

手っ取り早く儲けられるテクニックとか、

おそらくそういうことではないかと思う。

 

ただ、薄々感じているとは思うが、

その答えはこのブログにはない。

 

敢えて言うなら、そんなものはない。

 

そんなものがあったら、とっくに脱サラしてるし、

そういう人たちの存在が、

もっとテレビやツイッターやらを賑わせているはずだ。

 

宇宙のどこかに宇宙人はいるんだろうが、

すでにアメリカが交渉を進めているとか言うのはまずない。

 

そんな空想に現実逃避するくらいなら、

英語やプログラミング言語、資格の勉強でもした方がいい。

 

投資は、理論より実践。

仮説と検証の繰り返しだ。

 

トレンドは日々変わっていくし、

永久に機能するシステムはないだろう。

自分は今頃、機械学習に目をつけだしたが、

その目的は、ほとんど趣味で、

プログラミング言語Pythonの習得がメインだ。

 

村上世彰『生涯投資化』を読んでいる。

ろくすけさんをはじめ、

ツイッターで多くの人が紹介していただけあって、面白い。

村上ファンドのおっさんは、自分の信念の下に生きたから、

今、半生を振り返り、本を出せるようになっている。

 

最終的に、人生は、金ではなくなると思う。

金は大事だし、優越感に浸りたかったりもするが、

リアルに想像してみて、1億2億持っていても、

自分は今の生活が劇的に変わるとは思えない。

 

また、10億ならどうかは想像できないが、

10億というのは現実的ではないし、

手に入れようとすれば、リスクのとりすぎて、

期待とは逆の方向に生活が変わってしまうだろう。

 

つまらないことばかり書いているが、

おいしいハナシとか、夢物語はリスキーなだけだ。

 

地道に研鑽を積むしかない。

 

ただ、環境や人脈は結構大事で、

地道に積み上げ出来るポジションは確保したい。

 

デイトレーダーのつぶやきや、

水着の女の子の動画ばかり流れてくる

TL(タイムライン)から得られるものは少ない。

 

「メシウマ」とか「おっぱい」とか、

一時的には嬉しかったりするのだが、

ちょっと真剣に向き合うと、残念な気持ちが増してくる。

 

もうすぐ40になるが、10年後には

20から30、30から40のときより

もっとハッキリ成長していたい。

20から40は失われた20年だったと振り返りたい。

 

そのためには、具体的な目標を立て、

日々是決戦の覚悟で臨むしかないと思う。

 

相変わらずテレビのない生活は継続しているが、

ゲームする時間を、本を読む時間に、

ツイッターする時間を、勉強する時間に、

ほんの少しリバランスするだけで、結構変わるだろう。

 

あと今更ではあるが、

脱サラについて具体化していこうと思う。

自分がどうありたいか?を考えたとき、

今のサラリーマン生活は、

違和感と惰性が占める割合が多すぎる。

 

20代の選択を今も継続しているのは、ちょっとおかしい。

時代は変化しているし、

自分のおかれている状況も変わった。

 

自分にとって、40は新たなスタートラインだ。

「これが自分の生きた証」といえるようなことを

スタートするのだ。

 

| 仕事と幸福、そして、人生について | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
本当にやりたいこと

それはどうなりたいのか?とか
どうありたいのか?とも言えるだろう。

これはかなり重要なテーマで、
経済的な不安が無くなった今、
いよいよ真剣に考えねばならない。

投資をしていて気づいたのは、
金は欲しいけど、何かを買いたいとか、
特に使う目的はないということ。

金銭的な価値を高め続けている
優良な有価証券はずっと保有していたいし、
保有していること自体で満たされており、
その他の物欲はあまりない。

誉められたり、評価されるのは嫌いではない。
ブログやツイッターのPVやいいねが増えると、
かなり喜びを感じる。

ただ、自分より評価されている人はいくらでも居て、
比較し出すと虚しくなる。

金もそういうところがあって、
自分より持っている人はいくらでも居て、
持っていることで競うのは虚しい。

とはいえ、偏差値市場主義の時代を生きてきたので、
一番にはなれなくても、上は目指したい。

情報処理技術者試験に取り組んでいるのも
そうした内面的な欲求が根本にはある。

ふと、Pythonに興味がわいて、調べ始めたり、
今更TOEICにトライしようというのも、
きっとそれが理由にあるだろう。

でも、Pythonを習得しても、
TOEICのスコアを上げても、
金と同じように、それを使って何かしたいわけでもない。

上達したり、できるようになることは、
それだけで結構楽しいのだが、
それらは社会的な価値と結びついている。
社会的に認められた資格だから価値がある。

ただ、自発的にやっているようでいて、
社会的にやらされている気がしないでもない。
大学いっとかないと将来ヤバそうだから、
ちょっとでも上の大学を目指したのと同じだ。

本当は、なりたい自分になるために、
専門学校にいく方が正しいのだが、
好きなことで食っていくのは難しいと
自分勝手に決めつけて、大学に進学した。

不惑を目前にして、分かった気がするのは、
大概のことは、自分勝手に決めつけた結果だ。

ITストラテジストは、
情報処理技術者試験の最難関らしいが、
ウカってしまえば何のことはない。

ウカるつもりで本気で攻略すれば、
自分の課題と向き合って、それを克服すれば、
大概のことは実現できる。

でも大概、時間を投資し続ける情熱が続かなくなる。
資格なんか無くても変わらないと思い出す。
実際、変わらないのかもしれないし、
もっと有意義な時間の使い途もあると思う。

自分もPythonの本を本屋で探し、見つけたが、
誤植が多いというAmazonのブックレビューを見て、
買うのをやめた。
3000円かそこら、あるいはこれから
時間を投資することを躊躇った。

根本的なところで、
なりたい自分とマッチしなかったからだ。
ただ、やってみなければわからない。
やらされてでも、やってみてわかったことは多い。

今できること、何となく好きなことはある。
でも、何もやっていない。

このままでは
「これが自分の生きた証」というようなことは
できないままに終わるだろう。

自分がやりたいことが直接、
PythonじゃなくてもTOEICじゃなくても
まずはやるだけやってみよう。
どちらも汎用性があり、きっと役立つはずだ。

今、漠然とイメージしている、
自分がやりたいことは、自分がマスターした
汎用性の高いスキルや資格を
ブログでも漫画でもYouTubeでも
なんらかのフォーマットで広めることだ。

「自分に出来たんだから、あなたにも出来る」
という月並な表現ではなくて、
「自分はこうやって出来るようになった」
「こうすれば出来るようになる」
というのを具体的に分かりやすく伝えたい。

それはきっとかなり面白いことだし、
少なくとも自分にとって好きなことだ。

 

今はそれが仕事ではないが、
「自分はこれをやっている者である」
胸を張って、自信をもって言えるようになりたい。

 

| 仕事と幸福、そして、人生について | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
不惑じゃない
今年は株もまぁまぁで、配当こみで5%くらいプラス。
仕事も死ぬほど忙しくもなく、まずまず健康。
資格はシステム監査技術者に一発合格し、目標達成。

全体的にぼちぼちいいカンジではあるが、
今月ついに40になる。

このまま人生が流れていくことについては、
どうにもしっくりこないものがある。

自ら定めた人生の目標というか、
それを実現した達成感みたいなものは特になく、
ただ、状況に流されてここまで来たからだと思う。

学校の勉強は基本、怠けていた。
ゲームしたり漫画を書くのが好きだった。
浪人して大学にうかった。
手に職をつけようとSEを志し、
まずまず安定した会社に入った。
情報処理技術者試験という国家資格に挑戦し、
最難関と思われる3区分に連続一発合格した。

ここらで人生のハイライトがまとまってしまう。
大半の人は20代から35くらいまでに
頭角をあらわすらしいから、もう終了なのかもしれない。

でもこれじゃちょっと虚しすぎる。
この虚しさはきっと、
ここからが本当の自分の人生の始まりなんだと訴えている。

独身だし、経済的な貯えもできたから
正直もう会社に人生を捧げるのは無駄だ。
情熱を注げない仕事を惰性で続ければ
貯えは増えるが、増えてどうなるという水準にきた。

これといった物欲もなく、
生活レベルを上げたいという欲求もない。

これが自分のライフワークと誇れるものをつくりたい。
情熱を注ぎたい。

じゃないとまともに生きられないし、
生きてる意味を感じられないだろう。

自分の好きなことは何なのか?
就活学生に戻ったつもりで考えてみよう。
| 仕事と幸福、そして、人生について | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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