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スマホタイム削減計画
スマホタイムを削ろうと思う。

決断に至るまでには
いろんなトリガーがあるのだが、
このままでは流されまくって
人生が終わってしまいそうだからだ。

サマナーズ・ウォー
クラッシュ・ロワイヤル
ツイッター

特にこのスリートップはヤバい。
淡白な味わいだけに、ダラダラと
エンドレスでハマってしまう。

サービスが突然終了したり、課金が発生したら、
猛烈に後悔するのが容易に想像できる。

人生を価値あるものにするためには
創作活動を始める以外ないと思っている。

そのためには時間を作って、習慣にしていくしかない。
朝、ファミレスでモーニングセットを摂りながら
勉強する習慣がついてきたが、
勉強記録ブログの更新以外やると、
グダグダになってしまう。

クラロワは通勤時間と昼休みだけでいい。
宝箱を開ける時間は好都合だ。
サマナはエネルギーを無駄無く使いたいが、
デイリークエストとワールドボスにギルバト、
基本、通勤時間にそれだけやれば十分なのだろう。
どうせ純子は全然引けないのだ。

夜は読書や創作の時間にしよう。
情報処理の教科書を読んでもいいが、
基本は楽しみに充てたい。
情報処理との闘いはあと2〜3年で終了させよう。

人生は、慎ましく楽しむためにある。

休日は健康維持のためにウォーキングもしよう。
創作のネタ集めにもなるだろう。

まとまった時間がとれる休日こそ
スマホをやめるべきかもしれない。
Web漫画の連載の企画でもするのだ。

TOEICや英語の勉強は役にたちそうで
日常生活で使う機会はほとんどない。
情報処理と似たように、
難易度の高いゲームを攻略したときの達成感以外、
どんなに入れ込んでやっても、
株の配当にも満たない奨励金以上のものは得られない。


自分が本当に価値があると思えることに
もっと時間を投資すべきなのだ。

優先順位を見直さなくてはいけない。
価値基準に照らして見直してみれば、
本当にムダな時間が多いことに気付く。

変えるのは自分の時間配分だけだ。
後は少しの決心だけで、人生は変えられると思う。
| 仕事と幸福、そして、人生について | 20:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
2017衆議院選挙 投票日

今日は衆議院選挙の投票日なのだが、

台風が来ているということで、

空は隙間なく雲に覆われ、雨がしんしんと降り続いている。

自分は昨日のうちに期日前投票してきた。

期日前投票の割合は年々増加傾向にあるようで、

そのうち、ネットでできるようになるのではないかと思う。

 

NKは14連騰と、官製相場とはいえ、頗る好調で、

選挙が終わったらシュリンクしないか?という不安の声もあるが、

NYダウが輪をかけて好調なので楽観視している

(2017/10/20終値時点で

NK21457.64円、NY23328.63ドル となっている)。

 

個人的には、秋の情報処理技術者試験が終わり、

春の情報処理技術者試験の計画を立てたところだが、

これが自分の本当にやりたいことであろうはずがない。

受験生モードで、勉強を続けながら、

本当にやりたいことを探っていきたいと思う。

不惑を過ぎて、進むべきが道が見えてないというよりは、

この道を惰性で進んでいいものかと迷っている。

 

まぁ、もはや迷っている段階ではない気もする。

「先行き不透明な時代、将来に対する不安」というよりは、

人生をこのまま終わらせてよいのか?という気持ちだ。

 

ターゲットを定めてジャンプするだけだと思うが、

ターゲットがなかなか定まらないカンジだ。

いろいろとノイズを拾えるようになって、

思い切りよく飛び出せない、悪い意味で大人になってしまった。

 

ただ、ノイズを吹き飛ばす、圧倒的な情熱がないのも事実だ。

現在進行中のタスクを全部キャンセルできるくらい

インパクトのあるものが、この世にはきっとある。

というか、自分の中に、情熱ダムのバルブがあるはずだ。

 

 

みんなが考えているより、ずっとたくさんの幸福が世の中にはある。

たいていの人は、それを見つけられないだけなんだ

 

モーリス・メーテルリンク

 

 

なんだ、あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。

僕達はずいぶん遠くまで探しに行ったけど、

本当はいつもここにいたんだ

 

モーリス・メーテルリンク

 

 

| 仕事と幸福、そして、人生について | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ルーチン・バランス

ゲームはスマホで
クラロワとサマナーズウォー。
ブログは
じっくり長期投資株ブログ
サラリーマンSEの勉強ブログ
それ以外は
ツイッター(主に株クラスタ)と
読書(主にブックオフで買った自己啓発本)。

仕事以外は大体そうやって時間を浪費している。

投資的な時間は、勉強ブログのネタの
情報処理と英語の勉強くらい。
マーケットスピードで
監視銘柄の四季報をチェックするのにも
結構時間を割いているが、
正直、投資というより浪費で、
クラロワの攻略サイトを見るのと変わらない。

売買して利益が出れば、
勉強して合格したのと同じでは?
という意見もありそうだが、
個人的に相関は低いと思う。

自分でコントロールできない要素が多すぎる。
そういうのは投資じゃなくてギャンブルだ。

好みの問題でもあるが、
着実に富を積み上げていける農耕型、
ストック型のゲームしかやる価値はないと思う。

現時点で考えうる最善の投資戦略は、
先進国株とかS&Pとか長期に右肩上がりの
インデックスをドルコスト平均法で買うことだ。
買うというか、自動で積み立てる設定にして
放置しておくのがいいと思う。

株ブームにのって情熱を注ぐのは楽しいが、
いずれ振り出しに戻ることになる確率が高い。

さて、そうなると、
その時間は何をしようかということになる。

これぞ我が人生というものに投資したいが、
なかなか見つからない。
流されまくる日々に慣れすぎてしまった。

断捨離じゃないが、
まず何かをやめてみるのもいいかもしれない。
出来れば仕事を辞めたいが、順序が違う気がする。

コレだというカードが来るまでは、
手持ちのカードでしのぐしかないゲーム。
ラットレースとは上手いことを言ったものだ。
 

| 仕事と幸福、そして、人生について | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
歪な社会

40になった。迷いはまだある。

村上ファンドのおっさんがマスコミに囲まれて
「株主価値の向上」を訴えていた歳になった。

『生涯投資家』を読んでいると、
村上ファンドのおっさんの正義に共感しそうになるが、
空気を読まずにやりすぎたのは確かだろう。

ホリエモンにしてもそうだが、
莫大な利益をあげているというだけで、
タイホされて当然、メシウマな感情がわいてくる。

スティーブ・ジョブスやビル・ゲイツみたく、
感動的な大発明をしたのなら納得感もあるが、
ライブドアやサイバーエージェントには
そういう印象はほとんどない。

ライブドアブログもアメーバブログも
それなりに評価できるけど、
ジュゲムブログでもいいし、
似たようなサービスはいくらもあって、
感動的な発明とは言いがたい。

言葉は悪いが、割高な株価は説明できず、
虚業と言われても仕方ない気がする。

村上ファンドのおっさんも、
もっともらしい大義を掲げてはいたが、
自分からすれば外国人投資家と同じ穴の貉で、
キャッシュリッチ株をターゲットにして
大義を換金する方法を見つけただけだ。

官僚になれるほど、頭が良く、
投資のセンスもあったと思うが、
買収劇は失敗の連続で、有罪判決まで受けた。

情熱をもって仕事に取り組んでいたことは評価できるが、
同じ投資家でも、孫正義のように
事業の将来性に投資する投資家とは全く違う。

歪な構造を見つけて、それにつけ込んで儲けるやり方は、
ハイエナとかハゲタカとか言われても仕方ない。

東京スタイル、阪神電鉄、日本放送、
主要な案件のほとんどが失敗に終わったことで、
親近感はわいたが、
結局、何がしたかったんだろう?
という感じもした。

白髪になったおっさんの顔には、
人生を虚しく費やしてしまった残念さが滲んでいた。

その点、ホリエモンは生き生きしていると思う。

思うに、大義の実現よりも自分がやりたいこと、
自分がどうありたいかを優先すると、
生き生きとした人生を送れるのかもしれない。
「株主価値の向上のために!」と叫ぶより
「ケイツネなんてテキトーでいいんだよ」
と言って
事業の拡大を図る方が楽しそうだ。

バランスは考えるべきだと思うが、
自分がサラリーマンとして目指すべき姿も、
「業績達成のために!」ではなく、
「意味がないと思うことはテキトー」に、
興味のわくことを夢中にやりたい。

「ルールは絶対。こうでないとダメ」
という方向に力点を置く会社で、
決算を粉飾したり、自殺者が出たりするのは
違和感がないし、徐々に淘汰されていく流れにある気がする。

人生の一部である、サラリーマンライフを
充実させる方向は誤っていないが、
会社のために、人生を捧げてはいけない。

会社は社員のものではなく、株主のものだ。

社員は資本家(株主)に労働力を搾取される
役回りであることを忘れてはならない。

| 仕事と幸福、そして、人生について | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ここから何を求めるのか?

大半の読者がこのブログに求めているのは、きっと、

人生とは何か?幸福とは何か?といった、

哲学的なことではないと思う。

 

上がる銘柄とか、

手っ取り早く儲けられるテクニックとか、

おそらくそういうことではないかと思う。

 

ただ、薄々感じているとは思うが、

その答えはこのブログにはない。

 

敢えて言うなら、そんなものはない。

 

そんなものがあったら、とっくに脱サラしてるし、

そういう人たちの存在が、

もっとテレビやツイッターやらを賑わせているはずだ。

 

宇宙のどこかに宇宙人はいるんだろうが、

すでにアメリカが交渉を進めているとか言うのはまずない。

 

そんな空想に現実逃避するくらいなら、

英語やプログラミング言語、資格の勉強でもした方がいい。

 

投資は、理論より実践。

仮説と検証の繰り返しだ。

 

トレンドは日々変わっていくし、

永久に機能するシステムはないだろう。

自分は今頃、機械学習に目をつけだしたが、

その目的は、ほとんど趣味で、

プログラミング言語Pythonの習得がメインだ。

 

村上世彰『生涯投資化』を読んでいる。

ろくすけさんをはじめ、

ツイッターで多くの人が紹介していただけあって、面白い。

村上ファンドのおっさんは、自分の信念の下に生きたから、

今、半生を振り返り、本を出せるようになっている。

 

最終的に、人生は、金ではなくなると思う。

金は大事だし、優越感に浸りたかったりもするが、

リアルに想像してみて、1億2億持っていても、

自分は今の生活が劇的に変わるとは思えない。

 

また、10億ならどうかは想像できないが、

10億というのは現実的ではないし、

手に入れようとすれば、リスクのとりすぎて、

期待とは逆の方向に生活が変わってしまうだろう。

 

つまらないことばかり書いているが、

おいしいハナシとか、夢物語はリスキーなだけだ。

 

地道に研鑽を積むしかない。

 

ただ、環境や人脈は結構大事で、

地道に積み上げ出来るポジションは確保したい。

 

デイトレーダーのつぶやきや、

水着の女の子の動画ばかり流れてくる

TL(タイムライン)から得られるものは少ない。

 

「メシウマ」とか「おっぱい」とか、

一時的には嬉しかったりするのだが、

ちょっと真剣に向き合うと、残念な気持ちが増してくる。

 

もうすぐ40になるが、10年後には

20から30、30から40のときより

もっとハッキリ成長していたい。

20から40は失われた20年だったと振り返りたい。

 

そのためには、具体的な目標を立て、

日々是決戦の覚悟で臨むしかないと思う。

 

相変わらずテレビのない生活は継続しているが、

ゲームする時間を、本を読む時間に、

ツイッターする時間を、勉強する時間に、

ほんの少しリバランスするだけで、結構変わるだろう。

 

あと今更ではあるが、

脱サラについて具体化していこうと思う。

自分がどうありたいか?を考えたとき、

今のサラリーマン生活は、

違和感と惰性が占める割合が多すぎる。

 

20代の選択を今も継続しているのは、ちょっとおかしい。

時代は変化しているし、

自分のおかれている状況も変わった。

 

自分にとって、40は新たなスタートラインだ。

「これが自分の生きた証」といえるようなことを

スタートするのだ。

 

| 仕事と幸福、そして、人生について | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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