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サラリーマンSEが求めるブログの検討2

このGW中の成果物とでもいえようか。

 

また新たなブログを立ち上げた。

 

サラリーマンSEの勉強ブログ

 

サラリーマンによる、サラリーマンのためのサイト。

みんなに求められる、人気コンテンツ。

みたいなのを夢想していたが、結局こじんまり纏まった。

 

これまで続かないブログを立ち上げ続けてきた経験から、

ブログというものは、WebLogなわけで、

「続けられるフォーマット」であることが最重要と認識した。

 

「観られる」「みせる」ということも意識したが、

人の嗜好はそれぞれだし、

「他人に合わせて面白いものを創ろう」という発想で、

面白いものが創れるわけがない。

 

自分が面白いと思うことを続けること、

そんなに面白くなくてもいいから続けること。

 

ブログの読者の立場からすると、

立ち食い蕎麦屋のように

「やってること」「続いてる」ことの方が大事だ。

 

面白いのを求めるんだったら、

ゲームなり映画なり、いくらでもあるわけで、

地味な他人の営みとか、少しためになる情報とか、

立ち食い蕎麦的な地味なのを求めているのだ。

 

漫画は自分がなんとなくやりたかったが、

逆の立場だったら

「別に漫画を読みに来たわけじゃない」

と思う気がするので、

フォーマットとして"漫画ありき"にするのはやめた。

 

タイトルも、客観的にはシケてると思う。

"勉強ブログ"というのも食欲をそそらないが、

"サラリーマンSE"というのも、

「サラリーマンじゃないSEなんているの?」ってカンジだ。

 

でもそれでいい。

"勉強ブログ"は抽象的だけど分かりやすいし、

"サラリーマン"とつけると、親近感がわく気がする。

 

目的もシンプル。

"資格試験の勉強のモチベーション維持"という、

至って個人的なものだ。

 

記録するとやった気になるし、達成感がわいてくる。

 

至って個人的なプロセスを公開することで、

「合格に必要な勉強の質と量って、こんなんもんなんだ」

というのがリアルに伝えられると思う。

 

対象資格は、情報処理技術者試験とTOEICに絞ったが、

ブログランキングとかをみると、

日商簿記もニーズがありそうだったが、

キャパは限られてるので、

TOEIC800点超えるまでは手は出さないでおこうと思う。

 

とりあえずまぁ、SEというからには、情報処理技術者試験だ。

いまブログランキングを観てきたが、

"全区分制覇"という野望は掲げた方が面白いだろう。

ブログランキングには既に達成してる先人もいるが、

コンテンツとしては、うまくいかない過程で、

親近感やメシウマ感も出てくるのではないかと思う。

 

久しぶりにNBAのプレーオフを観ているが、

勝負事というのは、

シビアな現実をポジティヴに受け容れるプロセスが楽しい。

 

情報処理技術者試験も、ストレスフルで、シビアで、

"クソ資格"とキレそうになることもよくあるが、

国家資格という点に、それを乗り越えるだけの価値がある。

サラリーマンSEとして、挑戦に値する資格だと思う。

 

ブログはとりあえず、

その攻略のためのツールとして使えればいいと思う。

 

| 【株】ブログ | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
サラリーマンSEが求めるブログの検討1

文庫化されてるくらいなので相当時間が経過しているとは思ったが、
この本が出てから、なんともう10年も経つ。

ビジネス書をいろいろ読んできた方なので、
特段新しいことには出会えなかったが、情報は整理されていた。

・語学
・IT
・金融

ビジネスパーソンとして生き残るため、
この3つを抑えよう。トクするために勉強しよう。

本田直之氏の本は簡潔(シンプル)なのがいい。

自分はこの「株闘道場」という投資ブログを
十年以上もダラダラ続けているが、
内容としては、投資以外にも
資格試験、ゲーム、ボウリング、Oracle技術情報
いろんなことに手を出しすぎてごちゃごちゃだ。

もっと絞り込んでシンプルにやれば、
更新も捗って続け易く、
読み手にも読み易いブログになるのではないか?

趣味というだけでなく、情報ブログとして
サラリーマンの役に立つのではないか?

ここ数年、そんなことをぼんやり考えている。

・TOEIC
・情報処理技術者試験
・株式投資

皆がよく情報を求めるのはその辺だが、
正直、それを取り扱ったブログは先駆者がたくさんいる。

・情報処理技術者試験 論述系
・銀行業務検定

銀行業務検定はニッチなので一定のニーズがあるが、
正直、有用で価値のある資格とは思えない。

それならまだ、別のブログ(のたリーマン)でやろうと思っていた、
ビジネス書のレビューの方が気が効いている気がする。

情報処理技術者試験については、
きたみりゅうじ氏が、
基本情報と応用情報の教科書を出していて
「やられた!」というカンジがした。

二番煎じになるが、”論述系”ということで、
漫画風ブログをやったら、ニーズはあるだろうか?

・新ブログ(仮) ・・・IT(情報処理技術者試験 論述系)
のたリーマン ・・・ビジネス書
・株闘道場 ・・・金融

いいカンジで住み分けは出来そうだ。
後は、続けていけるか?
続けていくためのフォーマットを練ろう。

 

| 【株】ブログ | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゆうゆー、ブログやめたってよ
思い立ったら、そのまま更新が止まった。
今思うとゆうゆーさんは、
読み手を意識しすぎていたように思う。

今年になって
週一で保有株にコメントするフォーマットになってからは、
ブログを書くことを楽しんでいるというよりは、
義務感で続けている感が強かったと思う。

ゆうゆーさんは否定気味だったが、
投資のパフォーマンスも上がらなかったので、
モチベーションも上がらなかったと思う。

割に合わないことを、頑張って続けるのに疲れ、
楽しんでやっていたはずの趣味が、
優先順位のテーブルに並んでしまったという印象だ。

ファンとしては残念だが、
惰性で続けても誰も幸福になれないと思うので、
この選択が一番なのだろう。

本当に好きなら、時間などいくらでも作れる。
全てのコメントに丁寧に返信する、
読者サービスが負担になったのはあるだろうが、
情熱が冷めたのは間違いないだろう。

意外だったのは、アンチのコメントが少なかったこと。
ゆうゆーさんが削除したのかもしれないが、
ほとんどコメントがなかった。

自分はゆうゆーさんを結構尊敬していたが、
今回の急激なブログ終了については、
チョコラータを失った後のセッコのように、
開き直るしかない気持ちである。

悲しみの裏返しかもしれないが、
ゆうゆーさんのブロガーとしての心がおれたことで、
もう接点は閉じられたように思う。


ゆうゆーさんの投資した銘柄で印象に残っているのは、
エニグモ、トレファク、BS11、エスクリと、
ALサービス、DVx、KeePerあたりか。

トレファクとKeePerは結構悩んだが、
結果的にゆうゆーさんをパクって投資した銘柄は
一銘柄もなかったことになった。
ろくすけさんやすぽさんの銘柄を
結構パクっていらことを考えると、
ゆうゆーさんと被ったのはDVxくらいで、
投資スキルよりも、そのメンタリティに
共感していた側面が強かったように思う。

ブログは趣味なので自分のやりたいようにやればいいが、
投資は実益が絡むので、結果を出していかないと、
経済的にもモチベーション的にもキツくなる。

ゆうゆーさんはこの先、退場はしないだろうが、
めざましいパフォーマンスを上げることもないだろう。

当たらないかもしれないが、
なんとなくそんな気がする。

自分もそうだからよくわかるのだが、
結果を出す人間は文章が簡潔だ。

みきまるさんは記事数は多いが、
一つ一つは、驚くほど簡潔だ。

ごちゃごちゃ考えたり、
無駄に分析に時間を費やすにではなく、
とりあえず直感で動き、
失敗したら反省文を残す前に、別の手を試す。

こだわりは少な目に、柔軟に変化する。

積極的に自己変革していかないといけない。

妻子や従業員を抱えていない自分とは
置かれた状況は大きく違うが、
ゆうゆーさんがブログをやめたのは、
そうした自己変革への第一歩だったようにも思える。
| 【株】ブログ | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
となりのブログは良く見える
すぽさんブログで、システム・ロケーションとかいう
マイナーな銘柄が紹介されていて、最終的に
4.0という高得点をマークしていた。

毎日手堅く1万。・・・それって結構スゴいかも。

議論が繰り広げられたコメント数も30を超えていたが、
アクセス数も1日3000件超で、大賑わいだったようだ。

システム・ロケーション自体、株価は低迷しているし、
期待先行で買ったブロードリーフの失敗もあるので
迂闊には手出し無用と思うが、
こういう情報は投資意欲を掻き立てる要素がある。

ブログの読者が欲しがっている情報であり、また、
ブロガーが書くことを楽しめる情報なのだろう。

みきまるさんのブログの、株本紹介もそうだ。

みきまるさんがいつもの銘柄紹介以上に
情熱を傾けているのが分かる。

ブログというメディアにおいてもコンテンツは
とても重要であると思う。

レストランでいえばメニューだ。

とりあえず、どこにでもおいてある
メニューを並べただけではダメで、
独自色とか、定番だけど一味違うものを出すと
長蛇の列が生まれたりする。

いちおう監視銘柄に入れている、
「くら寿司(くらコーポレーション)」は
その辺をよく抑えていると思う。

シャリカレーに続いて、
そのトッピングカレーを間髪入れず出している。

ラーメン、カレー、うどん、うな丼、海鮮丼から、
コーヒー、スイーツ、なんでも揃っている。

このブログ(株闘道場)も毎日更新するようになって
ユニーク・アクセス数は月3万くらいと安定したが、
正直、読者のハートを鷲づかみにするコンテンツはない。

銘柄の紹介、本の紹介、
オーソドックスなものでも、情熱を傾けられれば、
それなりに面白いものが出せるのだろうが、
正直な話、銘柄も本も、投資家本人が自分で選び、
自分で経験するのがベストだと思っている。

資格試験や受験の勉強と全く同じで、
読者が自分で行動しないことには、基本、効果はない。

ろくすけさんのように、ライトなカンジで、
本の感想文を載せるのを、定期的にやってみるとか、
立川一さんのように、20の教えを1つずつ紹介するとか、
パクりやすそうな題材はあるが、
ブログは趣味であり、仕事でも学校の宿題でもないわけで、
自分が情熱を注げないものを惰性でやるのはよろしくない。

特定の書籍を取り上げる試みは、
よほどの感動と出会えたときだけで、基本的には、
読書で得た知識が、ブログの記事の質に反映されるのが
自然で、理想的な状態なのではないかと思う。

ただ、色々理屈をこねて行動しないのはよろしくないので、
気に入った本を、ブログで数回に分けて細かく読解する試みは、
近く、試してみるつもりだ。


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じっくり長期投資株ブログ
サラリーマン投資家のブログランキングで、
壁にぶつかったのをきっかけに、
求められるスタイルは何か?という試作を兼ね、
一部残高を公開することにした。
ムフフ
じっくり長期投資株ブログ

フォーマットとしては、以前の教訓を踏まえ、
作業負荷とアクセス負荷的な問題解消のため、
証券口座画面のコピペはやらず、
テキストベースで、残高とCP(買い付け余力)、
保有株のトップ5だけ出すことにした。

こちらのブログのように、
ごちゃごちゃと思いのたけを綴ったりはしない。

残高推移と、日々のコメントから、
将来、当時を振り返ることができるよう、
シンプルな構成にする。

シンプルな分、毎日更新し、
冗長な思いは、こちらのブログに綴りたい。

また、ブログランキングは、中長期投資を選んだ。
リーグレベル的に、勝てる気がするし、
勝てればやる気も出て、継続出来ると考える。

孤独なレースは、まだまだ続くのだ。


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