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ゆうゆー、ブログやめたってよ
思い立ったら、そのまま更新が止まった。
今思うとゆうゆーさんは、
読み手を意識しすぎていたように思う。

今年になって
週一で保有株にコメントするフォーマットになってからは、
ブログを書くことを楽しんでいるというよりは、
義務感で続けている感が強かったと思う。

ゆうゆーさんは否定気味だったが、
投資のパフォーマンスも上がらなかったので、
モチベーションも上がらなかったと思う。

割に合わないことを、頑張って続けるのに疲れ、
楽しんでやっていたはずの趣味が、
優先順位のテーブルに並んでしまったという印象だ。

ファンとしては残念だが、
惰性で続けても誰も幸福になれないと思うので、
この選択が一番なのだろう。

本当に好きなら、時間などいくらでも作れる。
全てのコメントに丁寧に返信する、
読者サービスが負担になったのはあるだろうが、
情熱が冷めたのは間違いないだろう。

意外だったのは、アンチのコメントが少なかったこと。
ゆうゆーさんが削除したのかもしれないが、
ほとんどコメントがなかった。

自分はゆうゆーさんを結構尊敬していたが、
今回の急激なブログ終了については、
チョコラータを失った後のセッコのように、
開き直るしかない気持ちである。

悲しみの裏返しかもしれないが、
ゆうゆーさんのブロガーとしての心がおれたことで、
もう接点は閉じられたように思う。


ゆうゆーさんの投資した銘柄で印象に残っているのは、
エニグモ、トレファク、BS11、エスクリと、
ALサービス、DVx、KeePerあたりか。

トレファクとKeePerは結構悩んだが、
結果的にゆうゆーさんをパクって投資した銘柄は
一銘柄もなかったことになった。
ろくすけさんやすぽさんの銘柄を
結構パクっていらことを考えると、
ゆうゆーさんと被ったのはDVxくらいで、
投資スキルよりも、そのメンタリティに
共感していた側面が強かったように思う。

ブログは趣味なので自分のやりたいようにやればいいが、
投資は実益が絡むので、結果を出していかないと、
経済的にもモチベーション的にもキツくなる。

ゆうゆーさんはこの先、退場はしないだろうが、
めざましいパフォーマンスを上げることもないだろう。

当たらないかもしれないが、
なんとなくそんな気がする。

自分もそうだからよくわかるのだが、
結果を出す人間は文章が簡潔だ。

みきまるさんは記事数は多いが、
一つ一つは、驚くほど簡潔だ。

ごちゃごちゃ考えたり、
無駄に分析に時間を費やすにではなく、
とりあえず直感で動き、
失敗したら反省文を残す前に、別の手を試す。

こだわりは少な目に、柔軟に変化する。

積極的に自己変革していかないといけない。

妻子や従業員を抱えていない自分とは
置かれた状況は大きく違うが、
ゆうゆーさんがブログをやめたのは、
そうした自己変革への第一歩だったようにも思える。
| 【株】ブログ | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
となりのブログは良く見える
すぽさんブログで、システム・ロケーションとかいう
マイナーな銘柄が紹介されていて、最終的に
4.0という高得点をマークしていた。

毎日手堅く1万。・・・それって結構スゴいかも。

議論が繰り広げられたコメント数も30を超えていたが、
アクセス数も1日3000件超で、大賑わいだったようだ。

システム・ロケーション自体、株価は低迷しているし、
期待先行で買ったブロードリーフの失敗もあるので
迂闊には手出し無用と思うが、
こういう情報は投資意欲を掻き立てる要素がある。

ブログの読者が欲しがっている情報であり、また、
ブロガーが書くことを楽しめる情報なのだろう。

みきまるさんのブログの、株本紹介もそうだ。

みきまるさんがいつもの銘柄紹介以上に
情熱を傾けているのが分かる。

ブログというメディアにおいてもコンテンツは
とても重要であると思う。

レストランでいえばメニューだ。

とりあえず、どこにでもおいてある
メニューを並べただけではダメで、
独自色とか、定番だけど一味違うものを出すと
長蛇の列が生まれたりする。

いちおう監視銘柄に入れている、
「くら寿司(くらコーポレーション)」は
その辺をよく抑えていると思う。

シャリカレーに続いて、
そのトッピングカレーを間髪入れず出している。

ラーメン、カレー、うどん、うな丼、海鮮丼から、
コーヒー、スイーツ、なんでも揃っている。

このブログ(株闘道場)も毎日更新するようになって
ユニーク・アクセス数は月3万くらいと安定したが、
正直、読者のハートを鷲づかみにするコンテンツはない。

銘柄の紹介、本の紹介、
オーソドックスなものでも、情熱を傾けられれば、
それなりに面白いものが出せるのだろうが、
正直な話、銘柄も本も、投資家本人が自分で選び、
自分で経験するのがベストだと思っている。

資格試験や受験の勉強と全く同じで、
読者が自分で行動しないことには、基本、効果はない。

ろくすけさんのように、ライトなカンジで、
本の感想文を載せるのを、定期的にやってみるとか、
立川一さんのように、20の教えを1つずつ紹介するとか、
パクりやすそうな題材はあるが、
ブログは趣味であり、仕事でも学校の宿題でもないわけで、
自分が情熱を注げないものを惰性でやるのはよろしくない。

特定の書籍を取り上げる試みは、
よほどの感動と出会えたときだけで、基本的には、
読書で得た知識が、ブログの記事の質に反映されるのが
自然で、理想的な状態なのではないかと思う。

ただ、色々理屈をこねて行動しないのはよろしくないので、
気に入った本を、ブログで数回に分けて細かく読解する試みは、
近く、試してみるつもりだ。


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| 【株】ブログ | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
じっくり長期投資株ブログ
サラリーマン投資家のブログランキングで、
壁にぶつかったのをきっかけに、
求められるスタイルは何か?という試作を兼ね、
一部残高を公開することにした。
ムフフ
じっくり長期投資株ブログ

フォーマットとしては、以前の教訓を踏まえ、
作業負荷とアクセス負荷的な問題解消のため、
証券口座画面のコピペはやらず、
テキストベースで、残高とCP(買い付け余力)、
保有株のトップ5だけ出すことにした。

こちらのブログのように、
ごちゃごちゃと思いのたけを綴ったりはしない。

残高推移と、日々のコメントから、
将来、当時を振り返ることができるよう、
シンプルな構成にする。

シンプルな分、毎日更新し、
冗長な思いは、こちらのブログに綴りたい。

また、ブログランキングは、中長期投資を選んだ。
リーグレベル的に、勝てる気がするし、
勝てればやる気も出て、継続出来ると考える。

孤独なレースは、まだまだ続くのだ。


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| 【株】ブログ | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
成長株銘柄研究所
ムフフ
ここのところ、自分が株を開始して以来の
ビッグウェーブが来ていることもあり、
個人的に相当盛り上がっている。

同時に、
何故今まで大したパフォーマンスを
上げられなかったのか?
今尚、億り人になれないでいるのか?

結構真剣に考えてみた。

そしてたどり着いた答えがコレだ!

成長株銘柄研究所


後から見たときに、

「ノリでこんなブログまで作っちゃって、
ホント、アホだよなぁ嬉しい

ということになるかもしれないが、
できるだけ後悔が少なくなることも考えつつ、
自分なりの工夫を凝らしてみた。

端的にいうと、
手間をかけずに魅力的なコンテンツを作れないか?
個人投資家のブログをみる人のニーズとは何か?

について考えた。

今までの戦略もなんとなく雰囲気は出ていたが、
いまひとつ、ピントが定まらず、パンチがないというか、
ぼんやりとした味になっていたが、
その曖昧さ、漠然とした疑問を氷解させてくれたのが、

「分析を尽くして成長を待つ」

という、
すぽさん投資ぶろぐ』の、すぽさんの言葉だ。

この投資態度が、全く的を射抜いた言葉というのは、
少し成果が出てきた今だからこそ感じるのかもしれない。

割安株を見つけ、価格が修正されるのを待つというのでも、
結果が出ていれば、その戦略にこだわりが生まれたと思う。

ただ、ランダムウォークを続ける株価に対して、
何ができるのか?といったときに、
割安とか割高というのは、株価に従うスタンスで、
市場からの評価(結果)に従うという点では、
チャートに従う、テクニカル分析と大差ない。

「結果がでれば(儲かれば)、形にこだわることはない」

と思う反面、自分のしている行為にどこか空しさも覚える。

自分が考える投資のイメージは、まさに、
将来の成長に託す、将来の成長に出資する行為だ。
投資した会社が成長し、製品やサービスを通じて、
社会に貢献することができたなら、
社会貢献に一役買った気持ちになれる。

結果的に、投資した資金も大きく成長して、
経済的な豊かさも増すことになる。

自分は、
「経済的に豊かになって、○○してやろう」
というような、ハングリー精神はない。

というか、経済的にはもうある程度豊かだと思うので、
どちらかというと、
「実は、自分がこの社会貢献に一役買ってるんだよね男
とドヤ顔してしまうような、満足感を求めている。


株というゲームにおいて、抜け目ない売買を繰り返して、
億り人になるのも間違いなく成功だと思うが、
どんなゲームにも、勝つことよりも価値のある、
”学び”というのもあるのではないかと思う。

また、自分のイメージでは、
そうした”学び”は、”勝利(勝つこと)” や ”成功” と、
相反するものではなく、”学び”に気付ければ、
自然と勝てるようになってくるもののような気がする。

どんな企業が成長するか?
どんなビジネスモデルが優れているのか?


について分析することは、

社会は何を求めているのか?
人間は何処に向かっているのか?


アンテナの精度を上げていくことになると思う。

アンテナの精度向上と比例して、
精神的にも経済的にも豊かになれる可能性が高いのが、
成長株への長期投資ではないかと考える。

成長株銘柄研究所』では、
そうした理想を実現できそうな銘柄について、
独自の評価を加えながら紹介していく。

割安か、割高か? 儲かるか、儲からないか?
については、言及していないが、
それについては、タイミングが重要な部分で、
ブログという媒体には適さないため、敢えて入れない。

その時点の株価という市場からの評価(結果)と
付き合わせることによって、
「こういうタイプの銘柄が有望なんだ」
という傾向、

社会は何を求めているのか?
人間は何処に向かっているのか?


について、学べればよいと考えている。
 
| 【株】ブログ | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
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