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恐るべし!ドルコスト平均法

NYダウが22000ドルを超えたので、

悪くはないだろうと思っていたが、

全ての投信が、天井圏と思っていた先月を更に更新した。

 

特に、ここ1年以上お荷物感があった、

新興国株式が、先進国株式を評価損益で上回ったのは、

少し驚いている。

 

基準価額では先進国に及ばないものの、

その分、軟調な地合いで多く口数を買えた効果が、

現れているのだろうと思う。

 

ドルコスト平均法、恐るべし!

 

<2017/08/04>

 

<2017/07/02>

 

絶対に潰れない会社と思えるなら、

個別株でも業績が不信で、株価が低迷しているときに、

コツコツナンピンしておけば報われるのかもしれない。

 

やはり、長期的な構えで、

「後から効いてくるのではないか?」という

ボディブローをコンスタントに打ち込んでおくスタイルが

自分には合っている気がする。

 

結果を求めながらも、結果に振り回されない、

精神的な安定を保ち続けられるスタンスであると思う。

 

 

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| インデックス投信積立 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
天井圏?

上昇幅は小幅だが、評価損益については、

前月比ですべての投信が上昇し、

久々にすべての投信がプラスになった。

 

ただ、直近の利上げや、NY市場の動向からすると、

天井圏に達した気がしており、

ここから上昇するのは難しいかもしれない。
 

<2017/07/02>

 

<2017/06/04>

 

ひとまずは、このまま放置しようと思う。

理由は2つ。

 

1.天井圏でもみ合った後、

 一段高するパターンも少なくないから。

2.長い目で見れば結局、山と谷の繰り返しで

 ドルコスト平均法でカバーできるから。

 

トレンドの転換が明確になっても尚、

2つ目の理屈で押しきるのは非効率な気もする。

 

自分の中でトレンド転換を確認したら、徐々に解約していき、

時間差で、新たに出てきた、より信託報酬の安い投信に

乗り換えたりすることも検討しようかと思う。

 


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| インデックス投信積立 | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
含み益拡大
先月はスキップしたが、
2ヶ月でスゴく改善した気がする。

NKが2万円の大台を回復したことをみても、
世界経済は連動していることは疑う余地がないだろう。

2ヶ月前「意外に堅調」と書いた、新興国株式が、
勢いをキープしたのか、保有口数の多さから大きく上昇、
先進国株式もまずまずな上に、
債券のマイナスも縮小しており、言うことなしだ。

個別株ならちょっと利食いたくなる頃合いだが、
放置する。

このまままた荒れてきても、それはそれで、
放置する。

<2017/06/04>



<2017/04/02>



前回、
「上げてるときより、下げてるとき、
特に下げ渋ってるときが、いいかんじ」
と書いていたが、まったくそのとおりで、
上げているときは、案外感動が少ない。

スポーツでいうなら、リードを広げることより、
しっかり守ることの方に注力しているからだろう。

ただ、インデックスは基本、堅守。

来月も地味な展開を期待したい。

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| インデックス投信積立 | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジミー大西

今月はちょっと下げたが、

新興国株式が意外に堅調だった。

 

相変わらずすごく地味だし、面白くないが、

そこがいい。

投資というのはこうしてコツコツ積み上げるべきものと

個人的には思う。

 

<2017/04/01>

 

<2017/03/03>

 

不思議と、上げてるときより、下げてるとき、

特に下げ渋ってるときが、いいかんじなのだと

評価できるようになってきた。

 

来月も地味な展開を期待したい。

 


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| インデックス投信積立 | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
トランプ相場で世界的株高

前回の更新から2ヶ月空いた。

トランプ相場絶好調で、

NYダウが史上最高21000ドル超えしたこともあり

先進国株が一段高。

更にその勢いが世界に波及したらしく、

新興国株はガッツリ上昇している。

 

その分債券はマイナス幅を広げているが、

そこはまぁ理論どおり。

トータルでは20万円強の大幅プラスで、

今この瞬間だけ考えると、

株と債券の比率を3:1

先進国と新興国の比率も3:1にしたのは

まずまずだったと思う。

 

<2017/03/03>

 

<2017/01/04>

 

ただ、時代というか時の流れは、無常なものだ。

また大きめのショック安がいづれくるだろう。

 

インデックス投信の積立というのはむしろ、

そういう冬の時期にどれだけコツコツ続けられるか?

平均取得単価が下がっていく時期に、

上昇に転じたときのことを想像して楽しめるか?

そういうものではないかと思う。

 

だから、預貯金よりは魅力的な運用ではあるが、

個別株投資に比べたら全然味気なく、

投資らしいといえば、投資らしい気もする。

 

結局何が言いたいのかというと、

今はぼちぼち好調だけど、全然物足りないということ。

個別株投資の方が含み益を膨らませているが、

それも、期待水準からすると全然物足りない。

 

贅沢病という気もするが、

要求水準はどんどん上がっていく。

好決算でもサプライズがなければ、

失望で売られるのと同じく、不合理ながら、

極めて人間らしい感情だ。

 

その脆弱な感情に振り回されることもなく、

ドルコスト平均法で機械的に積み立てる。

それがインデックス投信積立の素晴らしさだと思う。

 


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| インデックス投信積立 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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