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ニュートレーダー×リッチトレーダー
ニュートレーダーとかいうと、ニュータイプみたくて
カッコイイが、この本ではただの、新米投資家である。

ただ、この新米投資家の熱意はすごく、
発想やアイデアもそれほど酷くないと思った。
酷くないというよりは、誰もが通る道を、
リッチトレーダー(金持ちトレーダー)という、
先駆者を指標にすることで、
かなり早く通り抜けてる気がした。

リアルな心理描写が多く、この経験を買えるとしたら、
ものすごく安い買い物である。

ニュートレーダーとリッチトレーダーの比較を、
複数の章にわけて展開する、
ニュートレーダーの成長ストーリーでとても読み易い。

章末に、先人の言葉や参考文献がつくのだが、
この本の中で一番気に入ったのは、
ニュートレーダーが最後の方で悟った、次の言葉だ。

人生、もしくは投資で成功したいのなら、
学ぶことをやめてはならない。
市場と世界はとどまることなく進み、変化しており、
それに追いつく唯一の方法は学び続けることだ。


自分はシステムトレーダーではないが、
この言葉には大いに賛同する。

テクニカル系の多くの投資本と同じように、
この本も基本的には、
トレンドに従い、ビジネスライクに感情を排除し、
システムを運用するように、
冷徹に売買ルールを遂行すること。
いわばマシーンになることを進めている。

ただ、このやり方がしっくりくる人にとっては、
FXの方が純粋に値動きを追えるのではないか?

自分は趣味のように、緩くやりたいし、
株式に投資するという行為によって、
単なる金儲けという以上のものを見出したいので、
そんなやり方はゴメンだが、
プロアスリートを目指すなら、
間違ってないスタンスかもしれない。
 
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| 【株】本レビュー | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
投資家が「お金」よりも大切にしていること



ろくすけさんの紹介で読む気になった、この本は、
自分が普段感じていた、
投資とお金、そして幸福とは何か?という疑問に、
たくさんのヒントをあたえてくれた。

社会貢献のための寄附は、
当面、投資を続けた結果の、
含み損で勘弁してもらうとして、
投資と幸福について、
今の自分なりの答えを見つけた。

投資とは、幸福感や期待感といった、
ワクワク感のキャリーオーバーなのだ。

キャリーオーバーし続け、
ワクワク感が膨らむと、その感覚だけで
日々は太陽に照らされたように、
普段の生活のクオリティーが上がってくる。

仮に億り人になり、
変身ベルトが高速回転を始めても、
しばらくは普段どおり、
配当や優待で、ノドの渇きを潤しながら、
凡庸なサラリーマンの仮面を外さないでおく。

・・・一生外れないかもしれないが、
それはそれで面白いんじゃないかと思う。


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| 【株】本レビュー | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
株本レビュー 2011/10/16
評価:
板倉 雄一郎,板倉雄一郎事務所,橋口 寛
日経BP社
¥ 1,260
(2007-03-21)

なぜ、デイトレードより長期投資なのか?
株式投資とはそもそもどういう行為なのか?

当たり前と思えることをきちんと見直すことによって
正攻法とかなにか?
王道とはなにか?ということがきちんと理解できる。

すごく真っ当な本ではあるが、少しくどくて、やや肩がこる。

投資というのは、単純に儲かるだけでなく、
精神的にも満たされるようなアプローチをしないと、
本質を見失うことになる可能性が高いと感じた。

特に心に響いた箇所をコピペしておく。


株式投資における成功の要諦は、結局のところ、
自分の能力を高め、
自分の能力を信じるということに他なりません。
そしてそれは、人生における成功の要諦と共通することです。
言っておきますが、抜け目なく売買を繰り返すことが
成功の要諦なのでは決してありません。


あまり儲かってない人、方向性が見えずに悩んでる人は、
それなりに読む価値のある本ではないかと思う。
 
| 【株】本レビュー | 15:48 | comments(0) | trackbacks(2) |
株本レビュー 2011/09/23

「ファンダメンタルズ重視で、
小型・割安・成長株を探そう」という
これまでの本と同じコンセプトの本ではある。
内容的にカブる箇所も多い。

ただ、著者がコンサルタントだからか、
説得力のある箇所が、他のものより多くある。
単なる味付け・好みの問題かもしれないが、
星5つにしてるのは、そのためだ。

たとえば、良い投資先の条件は2つしかないという。

_礎佑伐然覆虜垢大きいこと
価値と価格の差が解消されるまでの期間が短いこと

この簡潔明瞭さ。マトリクスを用いて、

地味系割安株を狙う、フクロウ投資家(がまん強い)
派手系人気株を狙う、キツネ投資家(すばやい)

といった例えを上げているのも、
ありふれてはいるが、面白く、分かり易い。

地元のブックオフの100円コーナーに大量に出ていたのも、
それなりに売れたからだと、自分は信じている。

大事なことは、ファンダメンタル分析を中心とした
基本を継続し、自分のスタイルを確立することだ。

紹介したバリュー株投資の本は皆ちょっとずつ違うけど、
ほぼ似たようなことが書かれていたと思う。

| 【株】本レビュー | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
株本レビュー 2011/09/18

自分が最も敬愛するバリュー投資家
角山智さんが、2006年9月頃リリースした本だ。

マーケットは既に2005年の上昇相場を終え、
ライブドアショック、村上ショックを経験していた。


超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術

株価4倍「割安成長株」で儲ける収益バリュー投資術


上記の前2作の内容を、スッキリまとめて書き直したという印象で、
特段新しい内容はないが、タイミングということでは、
株ブームに乗ったもののショック安で傷を負った、
株初心者に改めてメッセージを送ろうとしたものと思う。

基本的な考え方は、ここ3週程取り上げている
他のバリュー投資本と変わらない。

.好リーニングで、数値的に割安なものに絞る。
個別の内容について精査する。

決定的に違うのは、,離好リーニングの基準がやや甘いことだ。

他の本が、PER10倍以下(ともすれば5倍)を掲げているのに対し、
角山氏の本は、PER15倍以下を目安にしている。

感覚的に、PER15倍以上は割高というのはわかるが、
では、PER15倍以下なら割安かというとそうではない。

確かに当時、
PER10倍以下、PBR1倍以下、自己資本比率70%以上、
といった条件でスクリーニングしたら、
マッチする銘柄はほとんどなかったと思うが、
結果からすると、初心者の安全を考えるなら、
もっとスクリーニングで絞らないといけなかったように思う。

この本には、
「該当がなければ休む」(やらない)という選択がなく、
「どうしても選べなければETFを」という発想も、
その後の歴史からすると、大失敗に至ったことだろう。

「基本的な内容が整理されてはいるが、
この内容だけでは、合格の可能性は極めて低い」
よくある資格試験の参考書に近い印象を受けた。

| 【株】本レビュー | 12:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
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