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【株闘漫義019】リアリティ

前回の更新から、1年半。

本編の続きとしては、約2年が過ぎた。

 

それにしても;

 

昔、ヤングマガジンのドラゴンヘッドだとか、

今では、アフタヌーンのヒストリエだとか、

超大作を気取った連載漫画が、

しょっちゅう休載することについて、

本当にクソだと思っていたが、次元の違う一本グソだ。

 

内容が薄く、面白くも無く、ほとんど誰も読んでない。

 

それでも、敢えて続けたい。

 

下らないとしか言われようのないことを続けた先には、

想像を超えるナニカがありそうだから。

 

 

さて、本題に入ろう。

前回の投資

(約2年前に、約300万を投資したと仮定した)結果は、

今、どうなっているか?

 

ジャーン。

銘柄名 株価 (2017/3/10終値) 数量 評価額 比率 (2015/4/2終値比)
DVx(3079) 1323 400 ¥529,200 115%
日本管理センター(3276) 1348 300 ¥404,400 77%
日本SHL(4327) 3185 200 ¥637,000 116%
CTS(4345) 740 1000 ¥740,000 164%
FPG(7148) 1139 400 ¥455,600 91%
全国保証(7164) 3695 100 ¥369,500 82%
合計 ¥3,135,700 107%

 

CTS(4345)が2分割していることを反映できたおかげで、

なんとかプラスだった。合計でプラス7%。

 

ただ、プラスだったことを喜ぶというリアクションは

正直なリアクションではないと思う。

 

結構期待していたのに、2年でたったの7%。

期待水準には全然届いていない。

 

特に、FPGや日本管理センターにはすごく期待していたのが、

まさかのマイナスである。(しらじらしい)

 

・・・超ダサい。

 

 

配当を入れれば合計でプラス10%くらいにはなるが、

それにしても寒い結果だ。

 

ここから言えることは、

 

期待は余裕で裏切られる。

 

ということか。

 

先週ウェッジHDが急落したことを見てもわかるように、

同一銘柄を長期でじっくりホールドする、いわゆる長期投資を考えるなら、

そういう派手な銘柄、今大人気の銘柄は、

対象外にした方がいいというトレンドが示されたように思う。

 

もちろん例外はあるし、投資戦略やスタンスの問題もあるから、

断定することはできないが、少なくとも自分は対象外にする。

 

逆に実際の自分のPFにも入れている、

DVxや日本SHLは地味ではあるがプラスに貢献した

(全国保証は100株にしといて正解だった)。

 

更に一年以上経過したらどうなっているか?

 

感覚的にはそう変わらない気がしているが、

新たな画の追加もないまま、次回につづく。

 

・・・というか、今年はもう少し更新したいので、

別の企画を考えよう。

 

| 【株】闘漫義(漫画) | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
タブレットで漫画を描こう

月曜日、株がないと、つまらないし、
FOL3を惰性でやるのも、いい加減しんどくなってきた。

銘柄探索

シルバーウィーク、大概は
旅行やレジャーの計画を立てて行動するのだろう。

自分は子供の頃からファミコン大好きのインドア派で、
外に出かけて遊ぶことに、
もう一つ楽しさを見出だせなかった。

ダラダラとメリハリなく時間を過ごすことが、
「人生を浪費している」と感じてからは、
資格試験の勉強をしてみたりもしたが、
無理してやっているので、結果もそれなりだ。

何事も上手くやるコツは、
上手くやっている状況をイメージして、計画して、
そこに向かって熱中できる環境を整えることだ。

無理ゲーだと思ってやっていると、上達も鈍いし、
面白くもないので、悪循環になる。

「好きこそものの上手なれ」というやつだ。


近頃、備前市にふるさと納税して、
Nexus9というタブレットを手に入れた。

画面のデカいスマホというだけでは、
つまらないので、ペンを買って絵を描き始めた。

後から調べたら、デジタルで絵を描く究極は、
ワコムの液晶ペンタブレットで、
30万くらい出すと、OSつきソフトつきで、
一式揃えられるらしいが、それについては、
ワコム株でそのくらいの利益を得たら考えよう。

今はネットでネット漫画について勉強しながら、
下手でもどんどんアップしていきたい。

イージーに、それなりの品質で描けるようになったら
それはかなり楽しいことなのではないかと思う。


★いつも読んでいただきありがとうございます。
現在12位↓毎日参考にしています。

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| 【株】闘漫義(漫画) | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
【株闘漫義018】スカウティング
前回から3年半もの月日が流れた。



いろんな事情があるが、長期バリュー投資を標榜していた
株闘道場において、当時のスタメンで現在も残留している銘柄が
皆無という状況はちょっと悲しいことだ。

銘柄がダメだったというよりは、
戦略がダメだったという気がするし、
戦略がダメだったというよりは、
戦略を貫徹できなかったメンタルがダメだったと思っている。

メンタルがもう少ししっかりしていたなら、
3年半も放置しなかった気もする。

このところ、アベノミクスとかで地合いが良くなって、
投資についての情熱がまた、沸々と沸いてきた。

また、敢えて付け加えておくと、
地合いが良くなったことの他に、
3年半の間、サラリーマンを続けたことで、
メンタルと資金力が、少し充実したことも
地味だけど、大きなポイントだと思う。

あ、I Know!!

ここだけのハナシ、脱サラしたくて、
株を始めたばかりの読者がいたら言っておこう。

このブログは、あなた方をターゲットにしている。

よく気が変わるが、今の自分の願いは、唯一つで、
このブログを通じて、是非、勝利とは何かを感じて欲しい。

勝利に向かうための戦略として、
自分が選んだのは、長期成長株投資だ。

それを選んだいきさつは、過去のブログを読み返してもらえば、
なんとなくわかるだろう。

そして、長期成長株投資のキーになるのは、
何よりも、強固なポートフォリオを構築すること。

今回紹介するのは、強固なポートフォリオを構築するのに、
最も効率的と思う方法だ。

シャキーン。



相場に勝つためには、まず、自分に勝たなければならない。

自分に勝つための手っ取り早い方法は、
ショボいプライドを一切捨て、
他人の意見を謙虚に聞き、その中で最善と思えることを
躊躇無く実行に移すことだ。

成果を上げていそうな個人ブロガーのポートフォリオから、
良さそうな銘柄をスカウティングする。


皆が買っていて、ポートフォリオのパフォーマンス向上に
寄与している銘柄は良い銘柄といえるが、
高値掴みになるリスクも大きい。

ただ、成長株ということであれば、
成長シナリオやビジネスモデルに、可能性を感じれば、
多少高値でも買えるような気がする。

リストアップしたのは、以下の6銘柄だ。
 
銘柄名 株価 (2015/4/2終値) 数量 評価額
DVx(3079) 1149 400 ¥459,600
日本管理センター(3276) 1759 300 ¥527,700
日本SHL(4327) 2755 200 ¥551,000
CTS(4345) 901 500 ¥450,500
FPG(7148) 1256 400 ¥502,400
全国保証(7164) 4505 100 ¥450,500
合計     ¥2,941,700
 
一銘柄ずつ、イメージイラストをつけて
検証とかするつもりだったが、キツいので次回以降にする。

今回はとりあえず、昨日の終値で、
上のとおり、買ってみたと仮定して欲しい(約300万円)。

次回以降(下手すると数年後)、
どのようなパフォーマンスを上げたかをネタにして、
話を展開したいと考えている。
 
| 【株】闘漫義(漫画) | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
【株闘漫義017】現在のスタメン

保有銘柄個々の動向よりも、
全体としてリスクをコントロールすることが重要だとは思う。



安易な例えを使えば、どんなポケモンを持っているかではなく、
ポケモンをどのように編成し、使いこなすか?が重要なのだ。

・・・それはわかっていても、個々のポケモンについて語った方が
とっつき易い。

まずは、今のポートフォリオを構成する銘柄について語ろう。


ツインバード工業(6897)

言わずと知れた?、マイポートフォリオの主力銘柄。
全体の4分の3はこの銘柄が占めている。

東証2部に上場する、新潟の小物家電メーカーで、
実家のトースターをきっかけに知った。

ここのところ、業績が堅調に伸びており、
現時点のPER(来期予想)は5倍を割っている。
小型・割安・成長株というキーワードに原点回帰し、
フォーカス投資対象として狙いを定めた。

ただ、流動性の低さから、株価の変動の大きさに振り回されている。
株価が高騰するか、業績に陰りが出るかして、
PERが15倍を超えてきたら、売却する方針。



日本ロジスティクスファンド投資法人(8967)

三井物産がスポンサーの物流施設特化型のREIT。
REITは、ニューシティレジデンスを保有し、投げ売った経験から、
分配金利回りの高さで選んではいけないことを体得した。

この銘柄は、J-REITナンバーワンの借入金比率の低さと、
スポンサーのネームバリュー、格付けの高さ(R&I:AA)に加え、
物流施設の需要は、景気に影響されず安定しているのではないか?
という適当な仮説の元に投資してみることにした。

基本、分配金(インカムゲイン)狙いで保有しているが、
キャピタルゲインが、インカムゲインの10年分(35万円と見積)
を超えた場合は、その時点で一旦売却する方針。



太陽ホールディングス(4626)

マザーボードなど、コンピュータ基盤の板に塗布されている、
緑色の絶縁インク、ソルダーレジストのシェアが世界一という会社。

ファンダメンタルズ的な割安感はないが、
需給が良く(信用倍率が0.1〜2倍)、
高配当、無借金というのが気に入って買った。

扱っている製品は地味ながら、安定した需要があり、
今後も中国や台湾などアジア市場を中心に稼いでいくという。

株価が高騰するか、業績に陰りが出るかして、
PERが30倍を超えるまでは、保有する方針。



東京応化工業(4186)

フォトレジストという、光に反応する樹脂を使った、
微細加工技術、フォトリソグラフィをコア・コンピタンスとする会社。

フォトリソグラフィは、
携帯電話や自動車など、いたるところに使われているという。

扱っている製品の安定感という点や、好財務という点で、
太陽ホールディングス(4626)とカブっており、
イメージ的には、地味な分散投資であったりする。

この2銘柄は、ポートフォリオにおけるスタビライザーであり、
バスケットでいうならガード、サッカーでいうなら守備的ミッドフィルダー
そういったポジションとして配置している。

株価が高騰するか、業績に陰りが出るかして、
PERが30倍を超えるまでは、保有する方針。


プレナス(9945)

HottoMottoのお弁当でお馴染みのplenus(プレナス)。

自分は「やよい軒」で、炊きたてのおいしいご飯が、
おかわり自由というのに感動して、この会社に投資することにした。

財務的にもまずまず安定しているが、
正直、この株で資産を倍増できるとは考えていない。

高配当、優待狙いで、保有し続けるつもりなので、
今後も、おいしいご飯を提供して欲しいと思う。



以上、出口戦略についても勢いで書いてしまった。

今後も自分なりの戦略を持って、じっくり投資し続けたいと思う。

| 【株】闘漫義(漫画) | 15:20 | comments(1) | trackbacks(1) |
【株闘漫義016】株式投資における真の課題
ボウリングをやってると、マイボールをいくつも作ってる人をみる。
ボウリングはオレを裏切らない。
自分は大して上手くないから、
レーンコンディションのこととかよくわからないが、 
オイルのノリに対応できるだけのボールが必要なのだという。

モンハンでいえば、属性別の武器を揃えるようなものか。
そうだとすれば、まぁ理に適ったハナシだと思う。





けど、多くの人は、思ったほどスコアが出なかったりすると、
ボールのせいにする。
ボールを選んだのは自分なのに。
いいスコアが出たときは自分の腕で、出なかったときはボールのせいだ。

表に出して怒ったり、愚痴ったりしてるのをみると、
他人事ながら結構恥ずかしいかんじがする。
泰然自若
あまり気持ちを表に出さない自分も、内心そう思ってることがある。

もうおわかりだと思うが、株の銘柄選びだ。




銘柄は口を利かないから、すべては自分の選択にかかっている。
資金の大小を度外視すれば、5000近くの銘柄から選べるのだ。

選択方法については、自分なりに修正を重ねてきた。

割安なものを仕入れる
 スクリーニングで、PERの低いものを選んだ。
 ただ、安いものは、ずっと安いままのこともあり、
 業績と株価が仲良く下がっていくこともしばしばあった。

花咲かす日も来るのだろうか・・・




成長性が見込めるものを安く仕入れる
 「安かろう悪かろう」ではハナシにならないので、
 東証一部とか、直近3年間、二桁増益とか、
 それなりに内容の良さそうなものの押し目を狙うことにした。
 ただ、値頃感で買った結果、ショック安で痛い目をみることになった。

アステラス!コアのチカラをみせてやれッ!!



トレンドにあったものを、タイミングよく仕入れる
 ・・・実際は、それができたら苦労しない。
 セクターや値動きが異なる銘柄で、
 ポートフォリオを組み、ダメな時は10%下落で損切りとか、
 ルールを決めてトレードしてみた。
 確率の問題と思い、手数を増やしたりもしたが、
 基本、下降トレンドであったため、
 手数を増やせば増やすほど、損失が膨らんでいくことになった。
イキナリ、ダブられ〜



安定感の高い銘柄でポートフォリオを組む
 財務的に安定しているものを、組み合わせ、
 派手に売買しなくてもいいようにした。
 景気の回復にしたがい、株式資産も回復に向かった。
・・・ビルダップ!
 中でも最悪期を脱した不動産株は、大きく貢献したが、
 上場廃止になるものも多々あり、運が良かっただけかもしれない。
 実際、J-REITではババを引いて、投売りすることになった。



・・・で、結局、何がいいたいのかというと、

資産運用における真の課題とは、
「収益率を増大させる(低い価格で買って高い価格で売る)」ことではなく、
収益増大に結びつくようにリスクをとり、それを管理することである。

             (チャールズ・エリス「敗者のゲーム」より)



それにしても;

引用でまとめるのは、反則な気がしないでもないが、
全くもっともで、コンパクトにまとまっているので、ありかと思う。

蛇足になるかもしれないが、付け足すとすれば、
ポートフォリオの管理とともに、
自分の感情もコントロールする
ことだ。

自分の投球フォームの修正を棚に上げて、
ボールを変えているようでは、スコアが出ないように、
長く低迷していたトヨタ(7203)を、
「買値に戻ったから」という理由で精算しては、利益は出ない。

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| 【株】闘漫義(漫画) | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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