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日本農薬は反転するか?
全体の相場が軟調なのと、ネタ切れが重なって、
成長株銘柄研究所の更新を、
日本農薬 (4997)」を最後に止めている。

直近の値動きの良いマザーズ銘柄とか並べ出せば、
まだまだ引っ張れるような気もしたが、
ある程度のクオリティは保ちたいので、
気になる銘柄が出てくるまで止めることした。
ムフフ

【個人投資家の評価】にリンクがあるが、
日本農薬はろくすけさんも以前保有していたようだ。

ただ丁度一年前、
去年の10月くらいに全株売却している。

チャートをみると、ろくすけさんが買ってから
株価は下げて下げてまくり、売った後で反転している。

自分も買ってからずっと下げっぱなしだが、
株価は単純に、上期偏重の業績に連動している気がする。
去年と同じなら、年末にかけて盛り返すはずだが、
果たしてそううまくいくだろうか?

NKが17000円を割れたタイミングで、
800円割れがあったが、月足チャートでみると、
現在の水準には2013年来の支持線が引けるし、
来期PER9倍、PBR1倍そこそこの水準だ。

ROEは12%と、成長株というには物足りないが、
ろくすけさんが評していたように、
世界的に食糧難が到来するであろう状況で、
「グローバル・ニッチ」という、
事業内容に素晴らしく期待できる。

また、どういうつながりかわからないが、
農薬だけでなく、うつ病の薬とか、
時代のニーズに適合した新薬の研究もしているようだ。

自分は、ファンダメンタル的に安かったので、
ナンピンしまくって、
PF第3位のポジションにしてしまったが、
最近相場が軟調なこともあって、
「配当利回りも低いし、キャッシュにするか」とか、
本当にしょうもない発想をしていた。

ただ、昨日今日、TPPのニュースが流れると、
あぁ、日本農薬は農業の競争力強化に必須の、
TPP関連銘柄でもあったのだなと思い出した。

業績の進捗は現時点でほぼ通期計画を達成しており、
来期の予想数値に注目が映っているかもしれないが、
それにしても、株価は下値圏に置かれすぎだ。
反転のきっかけになる材料が出れば、
去年のように反転する可能性はある。

日本管理センターにしてもそうだが、
株価が猛烈に下がったから、
売りたくなるのは、PFの利益率を下げたくないとか、
キャッシュ・ポジションも確保しておきたいとか、
そのときのステータスに対する気分的な問題だ。

事業内容や成長性に陰りがないのであれば、
むしろ買いであり、
売った後、反発してから買い直すような、
テクニカルな手順を踏む必要はない
(というか、自分の場合、
売値より高く買いなおす気にはなれない)。

先週末、NYダウが反発したことについて、
今回の下落は、景気後退の始まりではなく、
鈍い成長が継続しているだけではないかという、
ロイターかなんかの記事を見て、
自分に都合が良かったこともあり共感した。

リーマンショックを知っているから、
過剰に反応しているが、単に伸びが緩慢なだけで、
計画通りに景気回復して、利上げして、なんて
思い通りにはいかない現実が数字に表れたのだ。

前回の四半期決算シーズンに比べると、
今は全体が軟調なので、失望売りを恐れて
決算前にポジションを落とす必要はあるまい。

日本管理センターにしても、
結果を確認する余裕があるように思う。


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| 【株】僕の注目銘柄 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
狙い目銘柄
明日からどうなるかわからないが、
ここぞとばかりに買い増しを狙っている銘柄がある。

狙い澄まして・・・

黙ってコソコソ買い増すのもいいが、
個人投資家の買い意欲を刺激するため、公開する。

夢真HD(2362)
エプコ(2311)
ワコム(6727)

リンク先は『成長株銘柄研究所』です。

どれも配当利回りが4%前後と高水準で、
成長性もそれなりにあるところがポイントだ。

夢真HDとエプコは、
KASさんがホールドしている銘柄で、
最初、何が良いのかよくわからなかったが、
KASさんが長期投資対象銘柄として
ブログで紹介し続けてくれたことで、
社会になくてはならないサービスを提供する
優良企業であることが最近ようやくわかってきた。

夢真HDは、建設現場の技術者派遣会社で、
夢テクノジー(2458)という、
電機・自動車の技術者派遣会社も傘下に持っている。
日本社会は不況期に雇用を絞り、
将来を見据えた人材確保が十分に出来ていないため、
企業の人材不足は息の長いテーマになりそうだし、
ツカエる人材ということで、技術者は堅いだろう。
このところ株価は伸び悩んでいるが、
高ROEの成長株でこの配当利回りは、希少だと思う。

エプコは、電気・水道といった住宅設備の、
設計・コンサルティング会社で、
電力自由化に伴うスマートグリッドは、
今後、社会的に大きなテーマになると考えている。
ここ最近、暴落も絡んで株価が急落しているが、
減益を織り込んだもので、時期に以降に備えた
投資時期と捉えれば、安心感がある。

どちらもここから大幅な株価の下落がなく、
高配当を維持できると考えられるなら、
定期預金にいれたつもりで、
長期ホールドしておけばいいと思える水準だ。


ワコムはペンタブレットを作っている会社だ。
PCで絵を描く人で知らない人はまずいないだろう。

それほど愛用しているわけでもないが、
自分も一応持っている。

この手の製品は、アーティスト向けなので、
高くても、一定の品質であれば売れる。

同社は既に一定の評価を得ており、
ライバルらしいライバルも見当たらない。

それが何故、配当利回り4%で買えるほどに
こんなに低迷しているのかといえば、
サムスンのギャラクシー(タブレット)が
コケた煽りのようだ。

会社計画では回復基調を辿るようだし、
これ以上の下値不安がないのであれば、
買い場だろう。

将来的には、医療分野にも手を広げるらしく、
より、世の中に必要不可欠な企業となって欲しい。


インデックス投信を積み立てるように、
毎月利回りの良いものを買い増すというのもありか。

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| 【株】僕の注目銘柄 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
期待が売られた決算期
前回はFPGが非常にわかりやすかったが、

今回は前回以上に、
好業績の銘柄が売られまくったと思う。

うぉwwwいッ?!

自分が見た銘柄を、参考までに挙げておく。

日本管理センター
日本農薬
日本商業開発
SBSHD
クリヤマHD
トスネット
シュッピン

どれもどこかのブログで見かけた顔ぶれで、
個人投資家に人気の銘柄だったのではないかと思う。

決算内容を精査してみると、中には、
好決算とはいえないものもあるが、
一見、それほど売られる内容とは思えない。

まぁ、期待で上げ過ぎていた結果だろう。

皆、決算後には当然、
高値更新するつもりで買っていたのだと思う。

PTSでストップ高をつけた、
日本商業開発が翌日の大引けで
マイナスに転じる様子は参考になった。

ストップ高の臭いに、
本能で飛びつくイナゴトレーダーと、
決算を読み解こうとする、
ファンダメンタル投資家、
その間で様子を伺うテクニカル投資家。

「上方修正しなかったのはヤバいのでは?」
という見方が優勢になるに連れて、
株価が上昇にブレーキがかかり、
上昇トレンドが止まったとみるや、
利益確定の流れが波及。
ドミノ倒しに株価が下落していく。

皆、直近で株価が上がると思うから買うのであって、
株価が上がらない、ましてや、
買ったそばから下げ出すようなときは、
売るしかなくなる・・・というパターンだ。

そういったアルゴリズムの市場参加者達が、
株価を形成していると考えれば、
ある程度、予想を立てて、動けたのだ。

実際、日本管理センターなどは、
一旦売却しようと本気で悩んだ。

悩んだ時点で、反省すべき課題があったし、
今回その答えは見つかったので、
3ヶ月後、似たような状況があったらリベンジしたい。

問題は、
日本農薬、SBSHD、クリヤマHD、トスネットのような、
低PER銘柄の取り扱いだ。

自分のみるポイントは3つ。

1.ビジネスモデル
有望と思えるか?
ROE15倍、ROA10倍が目安。
好みか(理解を深めようと思えるか)?

2.配当利回り
安定しているか?増配意欲はあるか?
2%超ならホールド。3%超なら買い検討。

3.信用買残高
大きすぎないか(10倍程度か)?
将来的な売り圧力で、
株価の上昇に大きなブレーキになるし、
ショック安時の暴落フラグでもある。
50倍が限度か。


どれもいまひとつ足りないが、
人気があるというのは、
期待を集める力があるということで、
割安株の場合、得難い属性だと思う。

じっくり様子を見て検討したい。


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| 【株】僕の注目銘柄 | 10:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
誰かが持ってた成長株
昨日ブログをチェックしていたら少し面白い発見があった。



かつて、ろくすけさんのPFにあった、
イーギャランティーが、すぽさんのPFに、

この間まで、すぽさんのPFの主力だった、
日本M&Aセンターが、ろくすけさんのPFに、

それぞれ、入っているではないか。

自分の中では、プレミアやセリエA、プロ野球でもいいが、
一定の評価を得たベテラン選手が、
ライバルチームに移籍したときのような
違和感と新鮮さが混在した、
ショックに近い、不思議な感覚があった。

ただ、素人的には、
こういう銘柄には、なんとなく興味をそがれるし、
パクリ投資で乗っかっていく気にもなれない。

個人的には、一定の評価を得た人気選手や、
期待の大物ルーキーよりも、
遅咲きのマイナー選手の方が好みである。

・・・というわけで、マイナーでもないだろうが、
まるのんさんの
安定業績のスクリーニング」という記事で
その存在を再確認した、
日本駐車場開発とエーアイティーを少し仕込んでみた。

自分の投資パターンであると思うのだが、
一目惚れというのはほとんどなく、以前に軽く知っていて、
監視銘柄に入れていたり、気になっていたものについて、
何かのきっかけで、より深く知ったタイミングで、
アプローチすることが多い。

日本駐車場開発は、業績的には3Qまでの決算で、
今期も会社計画はほぼ達成というところまで来ている。
配当・優待権利落ち後の押し目で仕込んだ。

エーアイティーは、1Qを無難に通過しているものの、
中国関連ということで、ここのところ軟調ではあるが、
一時的な押し目とみて仕込んでみた。

感覚的には、日本駐車場開発の方を強気で見ている。

どちらも、同じく低位株であった、
リンクアンドモチベーションを入れていた、
主力前というポジションで、
ホールド感を確認してみようと思う。

また、今週は、保有株の決算以外では、
ワコムの決算を受けた、値動きにも注目してみたい。


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| 【株】僕の注目銘柄 | 11:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
ワコムとエレコム
市場トレンド把握(相場観)、
PF構成力、売買ルール設定・遵守、
ホールド力(握力)等、
生き残り、勝ち残るのに重要な要素は
いくつかあるが、銘柄探索は、
その中でも、結果の優劣を追いやすく、
タイミングは後追いにはなるものの、
真似るのが容易なので(パクリ投資)、
株式投資の花形となっていると思う。

定番に近い配色。なんか甘そうだ。これはこれで、いいデザインではある。

このブログでもここ数ヶ月の間に、
いくつのか銘柄を取り上げてきたが、
結果的に当たりだったと思えるのは、
明豊ファシリティワークスくらいか。

ただ、331円で指していたが、
333円までしか落ちてこなかったので、
ホールドするには至っていない。

割安さをキーワードにしていたので、
安く変えなかったことは仕方ないと思っている。

アルトナーレーサムは、
ホールド感がいまひとつ。
永年保有する気持ちになれず。
ギリシャ問題・チャイナショック絡みで清算。

リックスアサンテは、
目標利回り4%まで落ちてこなかったので
買えなかったが、今持っていたとしも、
長くホールドできる雰囲気ではない。

やはり、永年ホールドを目指すような銘柄は、
製品やサービスに一定の理解があったり、
自分の生活と繋がりのある、愛着の持てるものがいい。

今回タイトルに上げている、
ワコムエレコムは、
ペンタブレットとUSBメモリ、ゲームパッドなど
これまでもこれからも長くお世話になりそうな
製品を提供してくれている。

目先、ワコムは配当利回り4%くらい。
エレコムも優待とかを加味すると3.5%強の利回りで、
まずまずの位置にあると思う。

無論、業績が低迷すれば減配するだろうが、
この水準で一定量を仕込んでおき、
より安くなったら、追加投資を考えてもいいと思える。

どちらも、単純なPC関連製品を足掛かりに、
医療やヘルスケアといった、より普遍的なテーマに
シフトしていることに、好感が持てる。

飛びついて買おうとは思わないが、監視銘柄に入れて、
じっくり機会をうかがいたいと考えている。
 

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| 【株】僕の注目銘柄 | 09:25 | comments(4) | trackbacks(0) |
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