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まぁメタメタではあるが

今週はNKも9000円割れと散々だったが、
ツインバード(6897)がそれ以上に酷く、
マイナス43万。

 ⇒「株闘の記録

梅雨入りだ〜;

それはまぁ、すがすがしいまでにヤラれているが、
想定の範囲の動きではある。

計画どおり、ちびちびナンピンしてリベンジのときを
うかがうしかない。

やはり株闘というのは基本的に忍耐が求められる。

下げまくってるときに、バーゲンセールとばかりに、
嬉々として買い向かえるように、
ポジション管理しないといけない。

上げてるときには、間違っても買い向かってはいけないと、
2006年から始めたこともあり、しっかり学習した。

これからプラスに転じていくためには、
上げてるときに、きっちり売れる習慣を身に着けることだろう。

「損切りが命」
「損切りできるようなってから成績が伸びた」

という声もよく聞かれるが、
そうした投資家の大半は、短期順張りで臨んでるだけなのだ。

中長期逆張りで臨む自分としては、
割安で下値不安のない銘柄を選定するので、
下げたら、ますます買い増すだけだ。

逆に、下げたときに、買い増せないような銘柄を
手掛けてはいけないと思う。

段々とスタイルが確立されてきているが、
現状の反省を今後に活かすことを考えるなら、
銘柄数を絞ったことは良かったが、
絞った分、分散させるべきだった。

いきなり方針転換出来る状態ではないが、
ツインバード(6897)のワントップは修正していくつもりだ。

2012年3月期の決算短信をソースに、
今回の下落で、ディスカウントされた(またはされつつある)、
集中投資にふさわしい銘柄の発掘に取り掛かりたい。

| 【株】闘記録(実践) | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
地味な展開

今週は連休の谷間と、米雇用統計前ということで、
様子見ムードが強かった。
MyPFは28000円のプラスだったが、
先週の80万近いマイナスのリバウンドがなかったと
捉えると、かなり悲しい展開である。

 ⇒「株闘の記録

株闘はディフェンス命で!

こういうとき大事なのは、まず焦らないことだと思う。
焦って売買するとろくなことにならないので、
まずは静観しよう。

よく言われることではあるが、致命的なミスというのは、
下方修正で急落とかいったイベントではなく、
その後、焦って動いた結果に起こるものだ。

自分は間違っていたと思い、投売りしたらリバウンド。
自分は間違っていないと思い、ナンピンしたらもう一段安。

・・・どちらもありそうな展開ではある。

ミスターマーケットや他人の意見に流されないことは大事だが、
自分の判断を過信してもいけない。

「矛盾してんじゃねーか!」
と感情を乱すようでもいけない。

よくわからない事態に出くわしたり、次の展開が読めないときは、
ただ、黙って静観しておけばいいのだ。

突然ボールが足元に転がってこないとも限らない。

”余裕をもって構えておく”

大方の場合、これが正解だろう。

NKの動きとおおよそ連動しているのだが、
監視銘柄の中でも随分値を上げたものが、
やや落ち着いてきている。

去年の11月頃と比較するとまだ大分高い気がするが、
そこいらまで下げたら、なんとなく買いたくなってくる。

まず、大事なのは、
”キャッシュ・ポジションをコントロールしながら、
精神的な余裕をキープする”ことだろう。

ポジション調整しながら、手堅く利確して
資産規模を大きくしていく。
書くだけで、なかなか実現できないところではあるが、
次にツインバードが450円を超えて来たら、
トレイリングストップを設定してみようとか考えている。

| 【株】闘記録(実践) | 20:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
ツインバード(6897)急落

今週は期待どおりツインバードに上方修正が出て、
月曜・火曜までは、プラス17万と好調に推移。
水曜変わらず。木曜にプラマイゼロ(・・・?)。
そして、昨日金曜の決算発表でマイナス79万。

 ⇒「株闘の記録



どうなってんだ?という思いもあったが、
整理してみると、納得の展開。

上方修正は既に織り込み済みであり、
今期の決算予想が想像以上に保守的だったことで、
決算期待で買ってきた投資家が、投げ売ったのだ。

急落時、自分も決算短信をキチンとみるまでは、
決算予想に保守的な傾向があることを知らない、
アホな投資家が、真に受けて投げ売ってしまったんだろう
と思っていたが・・・その内容は思っていたより更に保守的。
EPS55円といったら、前期110円の半額ではないか。

Yahoo!ファイナンスの掲示板でも叩かれていたが、
このへんの配慮というか、センスが全くない。

配当についても、増配サプライズを期待していたが、
変わらずの5円。
いまどき配当利回り3%の割安株はゴロゴロしているが、
5円ということは、現在の株価375円では1.3%。
株価250円でやっと2%という水準である。
「復配体制の構築だかのために、利益剰余金を
資本準備金にシフトしたというIR」を出しているが、
株主には全然嬉しくない。保守的を通り越した、激渋采配だ。


「配当倍増の10円。
今期予想は上方修正した前期並み。」としておけば、
60円安が、60円高に変わっていた可能性は高い。

ただ、テクニカル的に350〜450円の値動きは軽いとみる。
今年最高値の457円が年末までキープされるとは思えず、
前期のように1Qで扇風機がバカ売れして、500円越えとか、
株価については、現時点では楽観的にみている。

ファンダメンタル的には、
財務基盤の厚みが若干増したくらいで、変化ないので、
大幅な円安とかなければ、順調に推移するように思う。

350円割れて深押しするような局面があれば、
チビチビ買い増すつもりだ。
利益確定はポジション調整も兼ねて、450円以上か。

2万株保有すると、50円の変動で100万円。
売るときも、大胆に半分売ってもまだ1万株残る。

平均取得単価を下げつつ、
投資の醍醐味を味わえるポジション取りかもしれない。

| 【株】闘記録(実践) | 13:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
ランダム・ウォーク対策

今週は21200円のマイナス。

NKが200円超も上げたとき、
ツインバード(6897)は湿っててガックリきたが、
1週間終わってみれば、どちらもジリ下げだった。

 ⇒「株闘の記録

・・・ナンにでも対策はあると思う。

自分はサラリーマンなので、株価をチェックするのは
1日2回、前引けと大引けの2タイミングくらいだが、
実際に発注するのは週末だけなので、
コマメにみるのはバカらしいという気がしないでもない。

ニュースにマーケットがどう反応したかとか、
どこのセクターが活況だとか、日々情報を入れることで、
相場観を養えるということはあるかもしれないが、
あっちだこっちだと、手数を増やす気はない。

結局、株価をみると、余計な売買をすることになって、
ミスターマーケットに振り回される形になることが多い。

それでもコマメにみてしまうのは、
趣味だから仕方ないのかもしれないが、
ポジションのとり方が、偏っているのも原因かと思う。

3銘柄に絞った今、もう少し分散していくのもアリかと
思えるようになってきた。

戦略としては、「財務健全で硬そうな銘柄を選び、
キャッシュポジションを半分くらい残して暴落を待つ」
という逆張り戦略を掲げているが、
現状はツインバードの値動きに一喜一憂するだけだ。

「割安感がなくなるまでホールド」とは思っているが、
買った後の戦略、出口戦略としてはお粗末すぎる。

一応、バリュー投資を標榜してはいるが、
今の時代、10年株価を見なくてもいいような、
銘柄選定は不可能だと思う。

短期的な動きとはいえ、ツインバードが急騰した後、
値を戻していくのを静観するのは精神的に疲れる。

ツインバードの急騰分を利確し、
太陽や日本ロジにシェアして、比率を是正したり、
キャッシュポジションとしてストックして、
値を戻したところで買い直したり、
もう少し機動力をつけた方が良い気がしている。

3銘柄のバランスがそこそことれていれば、
精神的な安定感は高まるだろうし、
リバランスによって、
パフォーマンスも上げていけそうな錯覚もある。

とりあえず、来週「上方修正→急騰」に期待したい。

| 【株】闘技術(理論) | 16:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
下げ渋っとる
今週は体感的にはもっと下げてた感があったけど、
NKは50円くらいの下げで9600円台をキープ。
MyPFも以外に、6800円のプラスだった。

 ⇒「株闘の記録

ここがふんばりどころじゃ〜

利益を確定するような水準でもなく、
かといって買いにいけるような状況でもない、
まぁ、よくある局面ではある。

こういうときはまぁ、焦らずに静観していられるかだと思う。

気分的には、配当権利落ち後に利益確定できず、
その後ジリジリ下げている、
太陽ホールディングス(4626)あたりを、
買い増したりしてみたいところだが、
如何せん中途半端なところだ。四季報には、
今期業績は後半回復とあるが、どう転ぶか怪しいし、
V字回復とはいかないと思う。

そうなるとやっぱり、ズドンと暴落したタイミングを待つのが
得策なわけで、暴落がくると仮定すると、
その前にツインバード(6897)が飛んで、
キャッシュポジションを拡大できてたりすると、
最高なのにと妄想に突入していく。

まぁいずれにせよ、相場は思うようには動かないはずで、
思うように動かないことを前提に対処できるスタンスが
求められている。

いまのところ、ホールド中の3銘柄の保有比率を動かして
利益を確定していく、トライアングルシステム?を
ぼんやりと模索しているが、
属性の違う銘柄であっても、暴落のときは等しく下げるので、
やっぱり、スタートは暴落を待つところからかと思う。

ボックストレンドの上昇局面で利益を確定し、
下降局面で、ディスカウント価格で買い直すことにより、
ポートフォリオの利回りを向上させていく、
そんなスタイルを夢想する今日この頃である。
| 【株】闘記録(実践) | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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