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ユーティリティ・ツールの活用法だけでなく、バックアップ・リカバリやチューニングの手順などが、実務担当者の視点に立って具体的にまとめられており、ベストの名に偽りなし!DBA必携の一冊であると思う。
稼ぐということ
全然儲かってない自分が語っても説得力ないのだが、
稼ぐというのは、バリバリ稼働するイメージである。

6000円台で高すぎるなと思っていた、
アドベンチャーの株価が12000円台になったのをみて
成長株とは、稼ぐとはなんなのかをぼんやりと認識した。

社会や時代のニーズを捉えていると思われる業容で、
ストック型をはじめとする、
安定したビジネスモデルを構築していれば、
それなりにいい線いくのかもしれない。

そういう銘柄はPER20倍超、PBR5倍超で、
配当利回りは1%あるかないかという印象だ。

ファンダメンタル指標重視型の割安株投資は、
正直イケてないと思うが、
すぽさんのPFにように、前述のような銘柄だけで
分散投資というのも恐ろしいものがある。

チキンといえばそれまでだが、
ショック安は容赦なく襲ってくる。
かつて不動産株のサイクル投資で成功した、
DAIBOUCHOU さんのようにシュリンクした例を見ると、
分かったような気になって
パクリ投資をやるのは危険すぎる。

株価がバンバン騰がると、
自制心は抑えられなくなってくるが、
そんなときは自分を、
波の一番高いところで乗りたがっている
馬鹿野郎と客観視してみる。

目の前の株価の動きに心を動かさず、
自分の資産の稼働率を上げることに集中する。

資産が自分以上に働いてくれる状態、
配当が年収を上回るのが究極の目標である。

そのためには何をすべきか?
自分はデイトレを学んでも無駄と気付いてから、
四季報を熟読したり、株ブログを徘徊したりしていたが、
多分それも、究極の目標を達成できる程の
稼働率の上昇には繋がらないだろう
(というか、ここ数年、繋がっていない)。

日本株以外のより広い市場を鳥瞰し、
世界経済や市場メカニズムについてより深く知ろう。

日本株市場という狭い範囲にこだわらず、
稼働率を上げるためにあらゆる手段を探ろう。

ただ、精神的に疲れない程度。
趣味として楽しめる程度に、
ちびちびリスクを取っていこう。

目標を定めて前向きに取り組めば、
今よりは近付いていける気がする。

| 【株】闘技術(理論) | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
成功という罠
強いものは益々強くなり、
弱いものはグズグズ伸び悩む。

昨日は決算を予定日に開示できなかった
PCデポが11.11%も下落した。

去年は本当に痛い年となったわけだが、
あの事件の前までは、すぽさんのPFの主力銘柄で、
高収益ビジネスモデルによる成長路線を歩んでいた。

あの事件以降、イメージの悪化は強烈で、
客足は相当遠退いたろうし、信頼回復云々以前に、
警戒すべき商法であることが明かになった。
アゲインストからリカバるのは困難そうだ。

お家騒動を演じた大塚家具も振るわないようで、
中計を見直すらしい。

アベノミクスやトランプ相場をみても、
勢いというのは侮れない。

後から振り返ると、
何であんなに盛り上がったんだろう?
と思わずにいられないことも、
渦中にいると、そうならずには居られないものだ。

そこで「波乗りの技術を身に付けよう」と
発想する人間は多そうだ。

自分はそんなノリに乗って投資して
失敗したら酷く後悔するだろうから
最初から敬遠気味である。

だが、それほど徹底してもいないので、
「この相場はどんな結末を迎えるか?」
予想する。

すると、それはびっくりするほど当たらない。
結末らしい結末が明示されない
グズグズな展開となることもよくある。

そこで言えることは、
基本的には乗らないことと、
乗るなら出口戦略を持って乗ることだ。
自分は、感情的にのめり込んで
降りにくくなるタイプと自認しているので乗らない。

波乗りの技術や予想の精度を磨く
という選択もあるだろうが、
自分には、死に急いでいるようにしか思えない。

大きく当たれば嬉しいが、降りられなくなる。
1億稼いだデイトレーダーが、
2億損するのはよくあるパターンだ。

誤った成功体験が元で再起不能になる、
そういう罠に嵌まらないよう警戒したい。

投資は投機やギャンブルとは違う。
リスクをコントロールしながら、
こつこつ積み上げていく性格のゲームだと思う。
| 【株】闘技術(理論) | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
銘柄の選び方
キャリアデザインセンター。

スゴくいい響きだ。
今の自分のテーマと合致してる。
転職フェアとか行ったことはないが前から知ってる。

個人的には、日本SHLと似たような
安定成長企業で、期ズレはあっても、
通期目標は着実に達成するのではないかと思う。

ただ、TOPIX採用銘柄というのが決定的に違う。
月足は比較的安定してるが、
決算発表で株価は乱高下する傾向がある。

少しの経験とメンタルの鍛練が伴っていれば、
これは下値を拾えるチャンスである。

十年を越す経験から学んだことは、
自分にあった銘柄、長くホールド出来る銘柄と
そうでない銘柄があるということ。

初期の頃を除いて、絶望的な失敗ケースは少ないが、
我慢して持ってれば・・・ということが多い。

なので基本は長く持てる、
好財務、高配当を前提に銘柄を選んでいく。

選び方は、少しずつ変えているが、
配当利回り3%以上
自己資本比率60%以上
とか最初にスクリーニングで絞り込む方法はやめた。

長期投資を考える上では、
時代のニーズやトレンドを踏まえた
事業内容であること、事業素質が最重要だからだ。

先ずは、近所のブログを徘徊して、
大きく買っていたり、
強く推されていたりする銘柄をピックアップする。

その後に、配当利回り、自己資本比率、
ROA あたりをチェックする。
ウェッジHDなどはこの段階ではじかれる。

ショック安で株価が下がれば
基準を充たせそうなものは監視銘柄にする。
また、四季報をみて、
競合他社に、より自分好みの銘柄、
基準を充たせる銘柄がないかもチェックする。


よく言われることではあるが、
良いものは少しぐらい高く買っても報われるが、
安いからという理由で買ったものはろくな結果にならない。

半年くらい監視して、まだ気になるなら、
基準点より少しくらい高くても買っていいと思う。
利益予想も配当も、業績次第で簡単に変更されるが、
情熱を注ぎ続けられるというのは、
長くホールドするのに外せない要件だからだ。

強いスポーツチームを作る感覚、
選出獲得を決断するオーナーの目線で、銘柄を選ぶ。

理想的には、無名の金の卵を発掘したいが、
新興市場は玉石混淆に過ぎる。
TOPIXやJPXから選んでもいいかもしれない。

目標株価とか損切りラインは設定しない。
絶望しない限り、半永久的にホールドできる銘柄を選ぶ。

強いチームがスタメンをコロコロ変えないように、
ポートフォリオも、
半年に一回くらいの見直しで済む布陣を組みたい。

あと、例年、年に2〜3回くらい暴落はある。
十分なキャッシュポジションを確保するなど、
移籍市場が開いたときに動ける準備もしておきたい。

| 【株】闘技術(理論) | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
時間の投資
今日はTOEIC L&Rを受験してきた。
全体にプラン通り進められたが、
ListeningPart3,4はほとんど聴き取れなかった。

ReadingはPart5,6を23分とあらかじめ設定して、
時間切りでPart7に進んだ。
結局、Part6を8問、Part7を20問くらい
当てずっぽうでマークした。

感覚としては、試合の仕方がやっと分かったレベル。
まだまだ練習が足りなすぎる。

サマナーズウォーを引き合いに出すまでもないが、
時間と情熱を傾ければ、上達するだろうと思う。

情報処理を4, 10月、TOEICを1, 7月でやろう。

TOEICの良いところは、
合否ではなくスコアで出るところと、
参考書やネットの情報が充実していることだ。
そして何より英語が読めるようになれば、
ネット検索力は飛躍的に向上する気がする。

上達の基本は、時間を投資することと、
必ず上達すると信じて、情熱を注ぐことだ。

情報処理もTOEICも、仕事に直結するというよりは、
自身の基本的な処理能力が向上するのが良いと思う。

どんなものでもいいから、
時間を投資して上達する経験を積むのが大事だ。
一芸に秀でれば、他も自信を持って取り組める。

ポピュラーなスポーツやゲーム、資格試験は特に良い。
取り組んでいる人間が多いほど、
参考情報も多く、コミュニケーションツールにもなる。

ただ一ついえるのは、攻略法を知るだけではダメで、
時間を投入して練習しないと上達しない。

呑み込みの早さ、センスの良し悪しはあるだろうが、
そんなものは大した比率ではないと思う。

どの分野でも天才と言われる人間は、
時間を投資している割合も突き抜けている。
結局は、練習の質と量の勝負になる。

そしてそれはナンバーワンを目指す闘いではない。
少しでも上を目指す、自分との闘い、
闘いというよりは、ゲームである。
| ビジネス・資格 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
熱くあれ
トランプが大統領令に署名しまっくてるらしい。
・TPPからの離脱
・人工妊娠中絶の禁止
・メキシコとの国境に壁を建設

米国第一主義という保護主義政策を連呼し、
実行力を示した大統領を評価したのか、
NYダウは20000ドルを突破し、史上最高値を更新。
トランプ相場はここからが本番な気になってくる。

世界各地で抗議デモが起きているらしいが、
安部首相は米国第一主義を支持し、
TPP離脱についても翻意を促すという。

メディアはトランプを独裁者のように、
安部首相をその飼い犬かのように伝える。

「アベノミクスは失敗」と、
安部首相が失敗を認めないことを批判する野党は、
批判するだけで株を下げ続ける。

それぞれの立場とそれぞれの主張、
それぞれの戦略が日々動いている。

全ては極力客観的に受け入れると共に、
自分が客観的に受け入れられる、
中立的な立場に居れる幸福を味わいたい。

自分の主張が通って、事が実現すると、
本当に幸福なのだろうか?
達成感を幸福感と捉えているのか?

幸福であるために情熱が必要なのか?
情熱的に行動した結果、幸福に至るだけなのか?

株価を見ると、昂ってきているのはわかる。
競争と活気があるのはいいことだ。

結局、現実というのは、
そうした想いの総意が具現化したものだろう。

一人の時間になると、
より熱くなれることはないかと考える。

世の出来事を眺める時間の割合は、
もっと少ないのが望ましいと思う。

他人の気持ちを慮りながらも、
まずは自分がどうなりたいのか、
明確な目標に向かっている状態。

より熱く生きている状態になりたい。
| 仕事と幸福、そして、人生について | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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